いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

slackでサロン?を3つ開設したことについて解説する

くまのさんのまとめにも記載していただいておりますが、

kumaofpooh.hatenablog.com

使い方も良く分かってない中、3つslackでサロン(正確にはワークスペース)を開設しました。

以下、開設したものとその意義などについて、Twitter上で語ると長くなるので記事にすることにしました。

最初にslackの理由について書き、その後開設した順に書いていきたいと思います。

 

なぜslackなのか

(1)無料で作成できるから

有料のサロンが悪いとは言いませんが、有料のものがあるのなら無料のものがあっても良いのではないかとずっと考えていました。

僕もそうだったのですが、初めてナンパをしたときは恋愛工学の諸先輩方と一緒でした。そこでは金銭のやり取りは全くなく、単純に一緒にナンパをしたというものです。

そういった形でコミュニティが醸成されていれば、きっと今回slackで恋愛工学のコミュニティは作成しなかったでしょう。

しかし、現在恋愛工学を取り巻くコミュニティを見ると、有料!有料!!有料!!!ではないですか。

聞いた話によると金を払ってサロンに参加するのに、サロン主催のパーティでもめっちゃ高い金をとられるという話ではありませんか。

もうそれだったらいっそのこと、流星さん等のナンパ塾にお金を払ってナンパを直接教えてもらった方が良いじゃないですか。笑

suiseinanpa.com

そこまでいかなくても、カジュアルに金融日記の仲間とナンパをしたい人もいるんじゃないかと。実際僕も多数の読者の方とお会いしましたが、話していて楽しかったことが非常に多かったです。

なので、その楽しかった思いを読者の皆さんにも広めていければなと思いました。

 

また、金銭のやり取りが発生すると、意識とは別にゲストとホストという関係になります。

お金を払う側は当然ゲストで、ホストにもてなしてもらう必要があります。

だって、そのためのお金という対価ですからね。

 

(2)Twitterでは書けないこともある。

Twitterは使い勝手の良いツールである反面、悪いツールでもあると思っています。

例えば、「渋谷でナンパをしたい。」と思ったとするじゃないですか、それをそのままTwitterに書いてもいいのですが、大体「渋谷」は「犬」と表記されます。それだとナンパを始めたばかりの人には分かりっこないですし、何よりTwitterに書くことによって本人が特定されるという悲惨な出来事が発生することにもつながってきます。

勿論、全てがこうなるとは思ってはいませんが、Twitterに記載してしまったが故にお亡くなりになったアカウントを見たこともあれば、特定されて悲惨な運命を辿ってしまったアカウントを僕は何個も見てきています。

Twitterとは違った、クローズドなコミュニティを利用することで、そういったトラブルを回避することができればなと思います。

 

(3)Twitterと比較して情報が流れにくい

Twitterの利点として、リアルタイムに情報を手に入れられるという点が挙げられると思います。しかしリアルタイムに強ければ強いほど、過去のツイートや出来事に関しては恐ろしいほどにすぐに流れて行ってしまいます。

使っていてよくあるのが、「あのツイートどこかで見たけど、どこだっけ?」という出来事です。例えば、誰かがお勧めのご飯屋さんを紹介していたとしましょう。

そこで、お気に入りに入れたとします。しかし、お気に入りは目的ごとに保存ができないため、お気に入りの数が増えれば増えるほど、管理ができなくなります。

しかしslackであれば目的ごとにチャンネルで分けることができるので、情報を追うにしても圧倒的に追いやすいです。

追いやすいがゆえに、後から参加した人でも情報を手に入れやすいと思っています。

 

また、誰が実際に活動していて、誰が実際に活動していないかが分かるので、参加した人も声をかけやすいのではないかと思っています。

 

以上がslackにてサロンを開設した、どのサロンにも共通の理由です。

 

 

Twitter恋愛研究所

Twitterを恋愛のポートフォリオに入れよう!」というコンセプトのもと、本コミュニティは発足いたしました。因みに高度な情報というか、個人的に僕のテクニックというかTwitterの運営方針とかが記載されているので、会った人限定で参加することができます。

要は、Twitterでフォロワーを増やすだけじゃなくて、増やした後に恋愛のポートフォリオに組み込んでもいいんじゃないかという話です。

そこで、じゃあどうやって恋愛のポートフォリオに組み込んでいくかという話が専門のコミュニティです。

基本的に僕がベラベラ喋ってるだけですね。はい。

これについては沢山の方から開設の要望があったのですが、シナプスやDMMのサロンだと月額課金制のシステムでしょう。
自由に使える時間に限りがあるので、毎月のパフォーマンスが安定しないんですよ。
それで毎月お金をいただくのは本意ではないので、今回slackというサービスが出てきたタイミングで始めました。

 

②女性向け婚活サロン

これは試験的に初めてみました。

婚活女性を早く結婚させることで、賞味期限が切れるのを防ごう!という大変お節介なサロンになっています。

僕くらいプラス思考なら別に問題ないと思うのですが、ヤッた後に音信不通になって非常にダメージを受けて前に進めない方が多くいると見受けられたので、そういう方向けに何か有意義なコンテンツを提供出来たらなと。

婚活市場の新陳代謝に貢献出来たらなと思っています。

メンバーは女性限定ですが、募集はしています。

週一回は何かしらの形でコンテンツを配信していけたらなと思っています…。

 

③恋愛工学サロン

こちらについては少しツイートしましたが、

 諸先輩方が僕にしてきてくれたことを、そのまま次の世代に伝えていきたいという気持ちがあります。

単刀直入に言うとそれだけじゃないですかね。

 

以上