いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

超個人的なTwitter/noteの利用目的とスタンスについて

こんばんは、広瀬です。

 

最近Twitterやnoteを本格的に利用していこうという気持ちになったので、今回は「超個人的なTwitter/noteの利用目的とスタンスについて」という記事を書いていきたい。

本格的にといっても、大々的に上記ツールを利用してビジネスを始めたいとかそういう意図はなく、定期的にというニュアンスの方が正しいかもしれない。

我が家はテレビがないので、Twitterを見ていないとトレンドが分からなくなるし、noteを書かないとお金を稼ぐことの難しさが分からない。

逆に言うと、Twitterを見てトレンドを勉強して、noteを書いてお金を稼ぐことの大変さを勉強できる。

 

その中で、Twitter/noteあるけれど、どのように利用していくのかを自分の中で整理したい。ただ、これから始めようみたいな人には少しでも参考になればなと思っている所も、少なからずある。

 

早速、

Twitterについて

一番心がけていることは、「変な奴は全力で無視をする。」ということ。

これはTwitterだけでなくて、インターネット全般に言えることなんだけど、やっぱりどこにも変な奴っている。

電車に乗っている時に、奇声を発しながら車両を闊歩する人間を見たことはあるだろうか。僕は1年に1回のペースで見る。

初めて見たのは、大学1年生の夏だった。電車の中で何かを叫びながら(何を言っているかは全く聞き取れない)、ジャンプしてクルクル回る。

そして、気が向いたら別の車両に行って同じことを繰り返す。

そんな奴を見た日には、凄い気の毒な気持ちと、関わったらめんどくさいことになるなという気持ちで胸がいっぱいになる。

Twitterでもこれと同じで、「いや、お前には全く言ってないんだけど」という相手が何らかの形でいちゃもんをつけてくることがたまにある。

そんな時に最適な手段は「全力で無視をする。」ということだ。

スマホ越しにTwitterというツールを使って口論を始めることに何の意味があるのだろうか。そんな非生産的な時間を過ごしている時間があったら、その時間を他のことに当てた方がいい。

ただ、僕はそう考えているだけで、相手はそう考えていないというのがポイントで。

めんどくさそうだから無視を決め込んでいると、一人でベラベラと話しかけてくる。

「お前さ!シカトされてんのに気付けよ!!」と言いたくなる気持ちをぐっとこらえる。この時ばかりは、道端でナンパされる女性の気持ちになれる気がする。

「ああ、こうやって良く分からない、人の反応も伺えないコミュ障に話しかけられたら、凄い嫌だろうなぁ…。」と。

それでも通知が鳴りやまなければ、Twitterにはミュートとブロックという機能があるので、上手に利用してください。

 

次に心がけていることは、「自分も楽しむし、相手も楽しませる」ということ。

今年で25歳になる僕ですが、対人関係で一番めんどくせえなって思うのは「つまらない」ということ。

これね、15歳くらいから気が付いておりまして。

つまらないやつ、ネガティブすぎるやつ、人生の方向性が1ミリも合いそうに無いやつとは距離を凄く置こうと。

林修先生も仰っていましたが、友達なんてほんの少しいたらいいんですよ。

当時を振り返って、「同じ中学、高校、大学だったけど、君と僕との間には大きな差ができてしまったね。同じ環境で育ったのに。」と思える人間がね。

良く考えてほしいんだけど、昔の友人関係を維持しようと思ったら、時間的な問題と金銭的な問題の双方が発生すると思うんだ。

100人と友達関係を維持しようと考えた時に、年に1回は会うと仮定すると、

3.65日に1回は誰かと会わないといけない。

そして、1回会うのに食費や交通費で3,000円かかるとすると、3,000×100=300,000円の費用が発生する計算になる。

この計算式がパッと頭に思い浮かんでからは、中学校の同窓会には一度も足を運んでいない。そう、「時間」と「金」を費やしてまで会いたいと思う人間がいないからである。

さて、話が大分ずれちゃったけど、「自分も楽しむし、相手も楽しませる」ことというのは、Twitterだけでなくて、実生活でも大事になってくることだと考えている。

特に僕みたいな社会人経験の薄っぺらい25歳なんて、ちょっと面白おかしくないと、一緒に仕事をしている意味があんまりないと思う。

ここに関しては、今のところクリアーできていると思う。。。笑

ここでいう「楽しい」ということの意味についてはきちんと考えないといけないのだけれど、最終的にはネットでいうとARuFaさんやよっぴーさんみたいな「ぶっとんで面白い」人に憧れる。

arufa.hatenablog.jp

 

yoppymodel.hatenablog.com

彼らは誰を傷つけるでもなく、自己発信で面白いコンテンツを配信していっているので、是非見習っていきたい所存である。

なんとなくTwitterを開いたら、クスッとするツイートがあったら、少しの嫌なことくらい飛んでいくんじゃないだろうか。

 

あともう一つの「楽しい」は勉強になるとかためになるという意味。

これもやっぱり自己発信で作っていけたらなと思う。

僕が読んでいて「楽しかったなぁ」と思う本って、実際に役に立つ本であることが絶対条件なんだよね。小説とかも昔は読んでたんだけど、他人の人生に興味なんてないし、ましてやそれがフィクションだなんて余計興味ねーし、何より覚えてもいないから時間の浪費感が否めなくて、小説は読まなくなった。

 

Twitterの最後は、嘘をつかないこと。

これはアカウントの運用方針によっても大きく変わってくることだとは思うけれど、

現アカウントに関しては、嘘をつかず、等身大の自分で、最大限努力していこうみたいな、非常に前向きに考えている。

嘘をつくことは簡単だけれど、嘘をついても実世界の自分が得られる利益って本当にクソみたいな量しかないんだよね。

恋愛工学界隈ではキャンピングカーナンパが嘘か真かでたまーに話題になるけれど、嘘で塗りたくることも簡単にできるけれど、僕は嘘は言わん。

 

 

 

 

次はnoteについて。

noteは完全に趣味で、自分が書きたいことを書いてるだけ。

①前職について

note.mu

職務経歴書

note.mu

③ホワイトニング

note.mu

 

なんだけど、それでも意識していることは2つ。

①自分にしか書けないこと=自分の実体験

②役立ててほしいこと

 

①に関しては、noteを書く上で絶対外せないなと思っている。

結局理論だなんだという内容はどこかで被るんだよ。

特に恋愛系なんて、「それ金融日記に書いてあったわ」とか、「誰かのブログで見たことあるな」とか、「値段の割に中身スカスカじゃねーか!」ってなりやすいと思っている。だって、恋愛系のnoteを買う層って、そもそも金融日記を読んでいる層でしょ。でしかも、ナンパ講習を受けている人だっているわけだから、そら薄っぺらいわ。

そんな中で戦っても、「中身のないnote」というレッテルを貼られてしまうだけなので、「自分にしか書けないこと」というスタンスを大事にしている。

特に前に働いていた会社名を晒すというのは、なかなか他の人たちはやっていないことだと思っている。これは、「嘘をつかない」というスタンスとマッチしているし、

やっぱりどこで働いてたか気になる人って一定数いるはずだから、そういう人たちには見てほしいし、金払えば知れる仕組みにした。

見たい人にだけ見てほしいから、拡散はされたくないので。

 

②役立ててほしいことについては、ホワイトニングがその一例。

大学生くらいから、「歯を白くしてえ」と思って、いろいろな歯磨き粉や電動歯ブラシを試して時間も金もかけたけど、結局白くならなくて。

そしてホワイトニングに手を出したはいいが、高すぎるでしょ!!と。

一回ホワイトニングをしたとしても、これから毎日コーヒーや紅茶は飲むし、カレーも食べる。そしたら白さを維持するためには定期的にホワイトニングをしないといけない。でも毎月40,000円をホワイトニング費にねん出するのは現実的ではない。

という所からのスタート。

別に髪の毛が伸びなければ毎月美容院に行く必要もないけれど、そういうわけにはいかないのと一緒で、なんだかんだ毎日手入れをしないといけないから。

だから、そう思う人たちにはそんな無駄なお金をかけずに歯を白くしてほしいし、広告費とか一切ないけど、そこはnote代とすることにして、書いた。

だってさ~~~デンタルオフィスで渡される家用ホワイトニング薬剤とさ、成分が同じものをネットでめちゃくちゃ安く買えるんだよ???????

家電を買うときに価格ドットコムを見るように、ホワイトニングも値段を調べればよかった。

 

①を踏まえて、結婚と離婚というnoteはいずれ書く。。。

 

以上。