いつまで田舎にいるの?

地方に転勤して1年で転職して東京に戻ってきた社会人3年目のブログ

社会人3年目の転職活動について~2.転職活動詳細~②転職開始2週目

すみません、前回から

no-more-inaka.hatenablog.com

 

一か月弱間が空きました。

 

早速ですが、転職開始2週目の模様について書いていきたいと思います。

1週目は情報収集を行い、応募できる企業の数を集めることが主目的でした。

2週目は応募した後に選考が進んでいきます。

 

2週目の取り組みは3点です。

1点目は、SPI(WeBテスト)対策

2点目は、面接対策

3点目は、引き続き応募

 

まず、1点目のSPI(Webテスト)対策についてです。

 

大学生の時に就職活動をしていた方は「聞いたことある」と思いますが、

テストに向けて座学で勉強をしなければいけないんですよね。

自分に合った参考書を探して、3週くらいすると大分解き方を覚えられます。

テクニックでもなんでもなく、出来る・わかるようになるまで徹底してやることが求められます。 

 

参考までに載せますが、私は一番右の文系学生のためのSPI3という本がそもそも家にあったので、これを使って勉強しました。

 

2点目の面接対策についてです。

早ければ2週目後半くらいから面接が開始になるので、その前に面接対策をしておく必要があります。

大学受験を思い出してほしいのですが、あなたが東大を志望しているとして、いきなり東大から受験しますか?

東大模擬を受けて、行きたくもない私立を受験して受験の感覚をつかんでから、本番の東大の試験を受けたはずです。

もっというと、その前には教科書を終わらせて、問題集を何冊も解いて…という過程があったはずです。

 

転職も同じで、いきなり面接をしてしくじると転職できませんから、準備はしておくべきだと思います。

 

ではどうやって面接対策を行うのか?という話ですが、

面接対策を行ってくれる転職エージェントを見つけてください。

転職エージェントは貴方が転職してくれないとお金にならないので、転職するまでのことは面倒を見てくれます。

なので、面接対策まで行ってくれる、密な関係のエージェントは一人くらいいてもいいと思います。

私は面接対策と職務経歴書作成を行ってくれるエージェントを見つけられたので、その方と転職が終わるまでやり取りは重ねていました。

あんまり仲良くなりすぎると、行きたくもない企業に「この人が言っているから」という理由でいかないといけない空気になるので、そこは気を付けてください。

 

面接対策で聞かれる内容としては(本番と大差ありませんが)、

・現在の仕事内容

・転職をしようと思った背景

・入社して何がしたいか

職務経歴書についての深堀

・…etc 

 

実際に私はこのような内容になりました。

この部分はすらすら言えないと話にならないので、すらすら言えるようにしておきましょう。

 

次は、引き続き応募についてです。

 

 

私の場合は、「1日でも早く転職したい」という思いが強かったので、

とりあえず内定をもらおうという気持ちで応募を沢山しました。

 

そうでない方は、本当に行きたい・転職したい企業だけで十分で、残念なことに落ちてしまったら今の会社で頑張るという手もあると思います。

 

今回の転職では、「できれば今よりネームバリューのある会社で働きたい」と考えいてたので、DODAで企業を探して応募していました。

基本的にどこのエージェントでもそうだと思うのですが、完全にこっちのニーズを聞いてくれて、それにマッチした求人を提供してくれるエージェントって絶対いないんですよ。

どこかで何かしらで妥協点を見つけて、それも妥協してくれるならこういう求人が~

とか、そもそも大手のエージェント以外は抱えている求人の業界が非常に偏ってたりもするので、結果、「自分で探すか」と、なるわけです。

 

doda.jp

 

TOPページを見てもらいたいのですが、DODAは有名企業を一番目立つところに記載しているんですよ。(もしかしたら見る人によって変わるという高度なシステムだったらごめんなさい)

他のサイトは、ぶっちゃけると、皆さんが知らないような企業をトップに出して、

そういった企業に転職させようとしています。

特に、en japanは酷かったですね。タクシードライバーなんて誰がやるかよ。

 

こんな感じで2週目が動いていきます。