いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系企業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

社会人3年目の転職活動について~2.転職活動詳細~①転職開始1週目

前回のエントリーでは、転職活動で利用したサイトについて触れました。

no-more-inaka.hatenablog.com

 

それでは今回は、転職活動の詳細についてということで、以下のパートに分けて進めていきます。

①転職活動に要した期間と取り組み内容

 

まず、転職活動に要した期間ですが、おおよそ1ヵ月ほどです。

2017年の6月初旬からスタートし、同年7月の中旬には内定をいただき、転職活動は終了しています。

この期間の短さから、「本当に転職したかったんだ」ということが少しでも伝わってくれれば幸いです。笑

 

次に、1ヵ月を4週間に区切って、それぞれの週で何に取り組んだかを書きます。

 

1週目

目的:とりあえず、情報収集

 

とにかく片っ端から転職サイトに登録し、求人を探すことから始めました。

ただ、最初の10分くらいで、転職先を探せど探せど自分が働きたいと思える会社が見つからなかったので、やり方を変えました。

自分の代わりに企業を転職エージェントに探してもらうことにしたのです。

学生時代の名残で、とりあえずリクナビマイナビに登録していったのですが、そのやり方だと企業を探すうえで効率が悪いと感じたからです。

 

なので、次は転職エージェントのサイトに登録を開始しました。

名前を出すと、ビズリーチ、リクルートエージェント、マイナビエージェントなど。

ここに登録して、エージェントからの連絡・スカウトを待つというやり方へシフト。

そして、エージェントとやり取りをしていくなかで、企業を紹介してもらいました。

勿論このやり方は絶対ではないし、結局エージェントから紹介された企業に転職しなかったのですが、

転職ってどんな感じか?どんな企業があるのか?

社会人3年目の人間にはわからないことだらけだったので、このやり方でよかったと思っています。

ただし、エージェントも慈善事業ではありません。

人を企業に紹介しないとお金が入ってこないシステムなので、エージェントも必死にこちらにアプローチしてきます。

いわば、私たち転職者は転職エージェントから見ればカモがネギしょって歩いているのと同じことなのです。

 

次はエージェントをふるいにかける作業へ移ります。

どのエージェントとやり取りをするのか?その基準はなにか?ということです。当たり前の話ですが、リクナビマイナビを使ってまとめて企業にエントリーができたように、エージェントもまとめて求職者にアプローチを行っています。

なので、どのエージェントとやり取りすべきなのかをあらかじめきちんと考えておく必要があります。

 

個人的に、この2つを基準としていました。

1.明確なメリット提示があるエージェント

例えば、履歴書や職務経歴書といった、転職活動になくてはならない書類を一緒に考えてくれるエージェント。

これなら紹介してくれる企業がたとえ希望でな企業だったとしても、やりとりしたこと自体に意味がありますよね。

他は、そのエージェント経由で応募すれば、選考ルートのショートカットができる場合や、

面接対策、レアな求人(職種)を提示してくれる場合 などが該当します。

 

2.紹介してくれる企業が、自分の希望と沿っていそうなエージェント

いきなり自分の希望求人に合致する求人を送ってこられるケースはありません。

何回かやりとりを重ねていく中で、それだったら〇〇さんにはこんな企業がマッチするんじゃないですか。と提案されることのほうが多いんじゃないでしょうか。

だって自動配信の時代ですからね。

キャリアアップになる転職先にしたかったので、最初の段階でドベンチャーしか紹介出来なさそうなエージェントとはやり取りをしませんでした。

 

あとは自分のキャパオーバーにならない範囲で、かつ紹介してくれる企業が被らないように微妙に調整を行っていました。

例えば、人材に特化した紹介会社、医療に特化した紹介会社など。

最初の段階では好き嫌いをせずにとりあえず話だけは聞くか、 ぐらいのスタンスで取り組みました。

あとは、転職で希望する条件がある分だけ、優先順位を変えてエージェントにあたりました。

どういうことかというと、例えば、転職で希望する条件が5つあるとします。

①東京に本社があって転勤のない企業

②今より高い給料

③完全週休二日制で土日祝休み

④-①希望職種:法人営業

④-②希望職種:事業企画

⑤会社の規模

 

この5つをすべて満たす企業を見つけるのはなかなか難しいと思います。

なので、優先順位をつけて、①~④は満たしていても、⑤は満たしていないけどいいかなど、考える必要があるかと思います。

ただし、優先順位をつけられなかったり、優先順位をつけたものの、その優先順位だともしかしたら紹介してもらえる企業が減るかもしれないと考えたので、

あるエージェントには一番優先したい条件は勤務地ですと言ってみたり、違うエージェントには職種ですと言ってみたり、条件がある分だけ、とりあえずエージェントとやりとりする人数を確保しました。

 

 これでとりあえず、転職の入り口部分にあたる、応募できる企業数の確保ができました。

 

以上が1週目の戦略です。

長くなったので、2週目以降は次回のエントリーに書きます。