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【沖縄・恩納村】美味しい沖縄そばが食べられる「なかむらそば」の口コミブログ

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沖縄旅行で、恩納村にある「なかむらそば」という沖縄そば屋さんに行ってきました。

平日にもかかわらず、人気店でお昼時は駐車場に車が止められないくらい混雑していました。 

 

この記事で知れること

  • なかむらそばのメニュー
  • 買い方・並び方
  • 混雑状況
  • 予算
  • 店舗情報(営業時間やアクセスなど)


 

 

メニュー

なかむらそばのメニュー

なかむらそばのメニュー

入店するといきなり食券機とメニューが目の前に出てきます。

席に着いてから食べるものを決めるのではなく、事前に食券を買う松屋制度のため、あらかじめ注文する料理を決めておくと慌てずに済みます。

 

人気のあるメニュー

一番人気:アーサそば

特徴:沖縄県産のアーサ(一重草)をトッピングした沖縄そばです。

   麺にもカマボコにもアーサが練り込まれています。

 

二番人気:ソーキそば

特徴:スペアリブを特製のタレで一時間以上煮込んだものをトッピングしたソーキソバです。

 

三番人気:なかむらそば

特徴:なかむらそばオリジナルのそばで、3枚肉を小さく刻み、秘伝のタレで煮込んだ自慢の肉をトッピングした沖縄そばです。

 

その他 沖縄そばのメニュー

 

沖縄そば

特徴:3枚肉とカマボコがトッピングされた、定番のそばです。

 

三枚肉そば

特徴:三枚肉が贅沢に乗った沖縄そばです。

※1日限定7食

 

てびちそば

特徴:12時間以上煮込まれた豚足がトッピングされた沖縄そばです。

※1日限定6食

 

冷やしつけ麺

特徴:沖縄そばをつけ麺で食べるという新しいスタイルの沖縄そばです。

※夏季限定

 

 

今回はアーサそば(中)750円と、沖縄そば(中)650円を注文しました。

アーサそば(中)

アーサそば(中)

沖縄そば(中)

沖縄そば(中)

アーサそば、沖縄そばどちらも食べましたが、オススメは断然沖縄そばです。

なぜなら、アーサそばはアーサが麺にもトッピングにもカマボコにもふんだんに使用されているのは嬉しいのですが、麺にアーサを混ぜてしまうことで、麺がボソボソとした食感になってしまうんですよね。

 

ボソボソ感が苦手な方は沖縄そばを、アーサが好きという方はアーサそばを選ぶと後悔せずに済みます。

 

 

 


 

 

買い方・並び方

なかむらそばの店内風景

なかむらそばの店内風景

おそらく初めて「なかむらそば」に行く方が多いと思うのですが、買い方が普通の飲食店とは異なります。

 

食券制なので、入店したらまずは食券を買うことになります。

そして、食券をお店の人に渡し、名前を呼ばれるまで待ちます。

名前を呼ばれたら席に座ることができます。

テーブルには沖縄そばやアーサ、なかむらそばに関する説明が書かれた紙と、島とうがらしがおいてあります。

 

なかむらそばとアーサにまつわるお話

なかむらそばとアーサにまつわるお話

 

なかむらそばの秘密

なかむらそばの秘密

 

しまとうがらし。辛さを追加したいときにどうぞ。

しまとうがらし。辛さを追加したいときにどうぞ。

混雑状況

平日の11時40分ごろに「なかむらそば」に行ったのですが、すでに駐車場はほぼいっぱいで、お店も混雑していました。

 

10〜15分ほど待ち、座席に案内されました。

 

12時を過ぎるとお店の外に10人ほどの列ができていたので、待たずに沖縄そばを食べたい場合は、11時半までにはお店に到着しているといいでしょう。

 

予算

ドリンクを頼まなければ、1人あたり650〜1,000円です。

 

店舗情報

 

営業時間

午前10:30〜17:00

 

定休日

なし

※1月1日、2日はお休みです。

 

住所

沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1669の1

那覇空港から自動車で1時間ほどの距離です。

※有料道路を使用しない場合は、1時間20〜30ふんほどかかります。

 

 

 

 

余談:なかむらそばの反対側から見える海がすごく綺麗

美味しい沖縄そばが食べられるだけでなく、なかむらそばからは綺麗な海が見られます。ぜひ行ってみてください!!

 

なかむらそばの反対側に見える海

なかむらそばの反対側に見える海

なかむらそばの反対側に見える海

なかむらそばの反対側に見える海


 

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