【体験記】Pairsで恋愛工学の第一歩を踏み出した話|ペアーズの現実を伝えたい

この記事は約7分で読めます。

これは、筆者が大学4年生のときに、Pairsというマッチングアプリを利用して、恋愛工学と呼ばれる恋愛テクニックを使って、ブイブイ言わせてやるぞ!と、意気込んでいた当時の記事です。

あれから5年の月日が経ち、経験人数は200人を超え、2度の結婚を経験しました。

2度目の結婚をするまでは、ストリートナンパ、海ナンパ、ハロウィンナンパ、カフェナンパ、転職セミナーナンパ、健康診断ナンパ、献血ナンパなど、至る場所…女の子がいる場所という場所でナンパをしてきた筆者ですが、初めての一歩はマッチングアプリのPairsでした。

Pairsに登録するまでの葛藤

葛藤 男性

Pairsに登録するまで、正直いろいろな葛藤がありました。
一番の葛藤は、出会い系アプリに手を出してしまう自分の情けなさです。

中高大と、コミュニティ内で彼女を作ってきた筆者は(彼女が必ずしも可愛いとは言いません)、出会い系アプリに登録して彼女を作る!ということに対して、すごく後ろ向きな感情を抱いていたんですよね。
だって、周りでマッチングアプリ(Pairs)なんてやってる同級生はいなかったですし、マッチングアプリとは言いますが、出会い系じゃないですか、出会い系。

なんか、マッチングアプリを始めることに対して、「負けた感じ」がしたんですよね。
Tinderで出会った人と結婚するので、今は「マッチングアプリで負けた感じがする」とは思っていませんが。笑

しかし、負けた感じ…という変なプライドがあったせいで、大学3年生の間は彼女ができませんでした。
大学1〜2年まで付き合っていた子がいたのですが、ふと「この子と付き合っていたら、この子以上の子とは付き合えない」と思ってしまったんですよね。
当時の僕は、「本当に好きな相手と付き合う」のではなく、「俺でもいけそうな子と付き合う」という恋愛の仕方だったので、「もっといい女の子がいる!」という考えが捨てきれませんでした。
今は、きちんと自分と向き合い、自分が付き合いたいと思う子と付き合い、そして結婚しています。

しかし、恋愛工学と出会った頃は、経験人数は10人程度。
同じコミュニティ内での恋愛でなんとか食いつないでいる感じで、モテまくり、ヤリまくりとはほど遠い状況でした。

そこで、思うわけです。
「今の微妙な彼女を振って、新しい女の子を探そう」と。

そんなときにまず最初に始めたのがマッチングアプリのPairsでした。
今でも昨日のことのように覚えています。
Pairsで初めてアポった相手との、情けないデートの中身を。

ワークしない、恋愛工学

恋愛工学とは、週刊金融日記というメールマガジンで紹介されている恋愛ノウハウやテクニックの総称です。

恋愛工学には、フレンドシップ戦略、ストップロス戦略、ハンドテスト、キステスト、トモダチンコなど、女性を落とすためのテクニックがたくさんあります。

しかし、恋愛工学を学びたての頃、Pairsで知り合った女性にさえ恋愛工学を使うことができなかったのです。

スカイツリーデートで、1人10,000円のコースを注文してイキってしまう

恋愛工学を学んでPairsを始めた頃、僕には女性を口説く自信がありませんでした。

「デートでイケてないお店を選んだら、女の子に嫌われてしまうのでは!?」という余計な心配があり、スカイツリーでデートした際、1人10,000円のコースを頼んでしまい、「インターンでお金を稼いで上手い飯を食うのが好きなんだよ」と、女の子に力説して、「なんだコイツ」と思わせてしましました。

今でも忘れられないのが、女の子のポカーンとした顔。

「え?何?高い料理を食わせればいいと思ってんの?キショ…」みたいな顔をされました。

1回ヤっただけの女の子に、勢い余って告白してしまう

恋愛工学を実践し始めた人がすぐハマってしまう初歩的なミスの一つですが、「1回ヤっただけの女の子に特別な感情を抱き、<体だけの関係は可哀想>という謎の思いやりから、告白してしまう」という現象です。

スカイツリーにデートしに行った子と、錦糸町のラブホテルで無事にゴールできた私ですが、その後、彼女の実家の川口の方まで電車で行き、1発ヤれたことにテンションが上がってしまったので、その場で告白して玉砕しました。

「付き合うとか、そういう気持ちはないかな。私もちょっと、寂しかっただけ。」

終了。

Pairsの現実

アポを入れまくっていると、お金が足りなくなる

飛んでいくお金

5年以上前のことなので、定かではない部分はありますが、Pairsはどのタイミングで始めてもいいねが100程度でした。
100程度のいいねの中から、かたっぱしからマッチした女の子にメッセージを送り、デート(食事)の誘いを行なっていました。

すると、お金が足りなくなります。

池袋のペンギンが見えるバーなんか連れてった日には、ホテルまで含めて3万円コースです。
また、そうじゃなくても魚金→カラオケ→ホテルで3万円くらいぶっ飛んでいたので、財政的にかなり厳しかったです。

お金、いくらあっても足りないんだなと思いました。

抵抗があったPairsにハマってしまう

ペアーズを始めるまでの自己嫌悪とはいったいなんだったのだろうか。

何事もなかったかのように、ペアーズに登録して、女性をあさりはじめる男の姿がそこにはあった。
トイレの間、電車で移動している間、飯を食っている間、人といないときはPairsを立ち上げ、めぼしい女の子にいいねを押す恋愛工学生の姿は、端から見ても本人的にも気持ち悪かった。

しかし、彼女がいない、友達以上恋人未満の関係の人もいない人間には人権がないのだ。

そして狂ったようにアプリを開いてはメッセージを送り、メッセージを送ってはLINEへ誘導をする毎日が始まった。

当時、トリケラスクリプトという、マッチングアプリで知り合った女性から3STEPでLINE IDを聞き出すテクニックをふんだんに活用させていただいた。
トリケラさん、元気かな…。

Pairsは簡単に女の子と会話ができるけど、ハマると現実に戻ってこられない

Pairsさえあれば、日常の出会いにブーストをかけることができた。

極論をいうと、家で寝ながらスマホをポチポチいじっているだけでも異性と知り合うことができたのである。

「こ、これがマッチングアプリか…」

特に自分が何をしたわけでもなく、何の達成感も得ることがないまま、マッチする女性の数だけが増えていった…。

これを日常に置き換えてみると恐ろしい話である。
大学生で、家と大学を往復していたとき、大学で知り合った異性に自分からすすんで声をかけられただろうか。

答えは否である。

自分が苦労していた「出会い」というものがいとも簡単に手に入ってしまった。

ナンパ師や恋愛工学生でなくても、彼女がいない人間はPairsをインストールしよう

pairs3

恋愛で大事なことは、1にも2にも経験を積むことです。
経験人数が増えれば増えるほど、沢山の女の子とヤレるようになります。
恋愛工学を知ってから5年目の冬には、tinderを駆使して3ヶ月で50人の女の子とヤることができたので、経験人数を増やして女慣れしていくことは、女遊びを上達させる上で非常に重要なことです。

ただし、初めは皆、童貞です。
筆者にももちろん童貞だった頃はあります。

ですが、童貞のまま、彼女ができない非モテのままで人生を終えるのは嫌だなあ、せめて彼女の一人くらいは作りたいという思いから、Pairsを始めてみて、今があります。

ナンパやセのつくお友達を作ることを目的にマッチングアプリを始めるとハードルは高いですが、彼女づくり・恋人づくりを目的にマッチングアプリを始めるのであれば、マッチングアプリをヤっている女性のニーズとも合致しているので、難易度は低いと思います。

この記事を読んでくださった全ての方に、素敵な恋人ができることをお祈りしています。

ペアーズの無料登録はこちら

pairs2
タイトルとURLをコピーしました