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10年前(高校生のとき)に付き合っていた元カノと4年ぶりに連絡をとってみた

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ヒロセが高校生だったころ、恋人と連絡をとる手段といえば、「ガラケー」が一般的だった。

 

スマホに慣れ親しんでいる皆さんには分からないと思うが、ガラケーとは折り畳み式の携帯電話のことで、別名フィーチャーフォン(よく間違えられるが、フューチャーフォンではない)とも呼ばれている。

 

当然、ガラケーの時代にLINEなんてあるわけもなく、もっぱら電話とメールで連絡を取るのが日課だった。

 

この記事を読んでいるあなたにも高校生だったころがあるように、ヒロセにも高校生だった時期があります。そして、当時お付き合いしていた女性と未だに連絡を取っています。

 

「俺は別れても君のことが好きなんだ!」というつもりは一切なく、「懐かしくて」連絡を取ってしまった。

 

ある日のこと。

 

ふと、Facebookのメッセージを見返していた。
就活が終わってからというもの、特にFacebookを活用する機会はなく、ほとんど動かさなくなったし、動かす人も減ってしまった。

 

基本的に他人の投稿に興味がなく、好きなアーティストのページだけフォローしているような状態である。

 

そんな中で、ふとメッセージを見返したところ、4年前に元カノと連絡をとっていたことが分かった。

当時付き合っていた女の子に振られ、どうしたらいいのかよく分からなかったので、連絡が取れる女の子に片っ端から連絡を取り、恋愛に関するアドバイスをもらおうとしていた。

 

今だからこそわかるが、女からもらうアドバイスは99%女のためのアドバイスだ。
どうしてもらったら嬉しいか?しか考えていない彼女らのアドバイスはいつも的外れである。

www.no-more-inaka.com

 

振られそうだったので元カノに「改善点を教えてほしい」と懇願したところ、「アナタは優しいけど、裏のある優しさだよね。」と一蹴されてしまった。

 

何も反論ができなかった。

 


 

 

「女はネットにハマるとメンヘラになる」

4年ぶりに電話した元カノは、とても精神状態が良好そうだった。
というのも、ヒロセと付き合っていたときはしょっちゅう泣く・喚く・暴言を吐く・ネガティブなことを言っているような状況で、一緒になってボロボロになっていた。

 

そんな元カノと出会ったのは、ネット・ゲームである。
時代が時代ならゴマキと出会えていたかもしれないが、高2で中3の女の子と出会い、恋に落ち(?)、半年くらい付き合ったのかな?色々と記憶が定かではない。

 

 

www.no-more-inaka.com

 

 

そんな彼女はネットゲームをやっている中ではずば抜けて可愛い方だったし、結構好きだったんだけど、ちょっと俺がキモすぎてダメだったね。振られてしまったw

 

高校生の頃の自分を振り返ると、自己中、束縛気質、すね毛が濃いという状態で、控えめに言っても彼氏にしたくないんじゃないかな、と思う。
そして、極めつけはトークも全然面白くないこと。

 

今でさえ、女の子にギャグをぶっこんで笑いをとり、ノンアルコールながらハイテンションで場を制す(キリッ ように頑張っていますが、当時は女の子も苦手だったはず。

 

そりゃ~~~長続きしませんわな。

 

そして、一番ネックだったのが「依存体質」だった点だと思うw
今でこそ、一人の人に依存することもないし、付き合わずに体の関係を持ったりもしていますが、高校生の時は「ヤっちゃうとすきになる」タイプだったので、ヤったあとの煩わしさ・彼氏面がキモすぎたんだろうな…と反省しています。

 

とはいえ、思春期の男女のカップルなので、しょっちゅう喧嘩をしていたし、依存もしあっていたような気はしますが、今電話してみると変化に気づくんですよ。

 

コイツ、大人になったな~~~~~wwwwwww

 

って。

 

だって、「女はネットにハマるとメンヘラになる」って過去の自分を振り返って言ってるんですよ?凄くないですか?成長したなって思いませんか?昔は自撮りとかあげてたのにw

 

 

別に、10年前に別れて以降1回しか会ってないですし、付き合ってもいません。
でも、「ワシが育てた」というか、「あの頃を知ってるのは俺だけ」みたいな、俺だ俺だ俺だ!!という気持ちがちょっとだけ出てきてしまうんですよね。何言ってんだろ。

 

 

大学生になって、社会人になって、沢山恋愛もしたし、経験人数も増えたけど、自分がモテなかった頃に付き合ってくれた女性って凄く特別な存在だなと思ってしまうんですよね。

 

今は年上の彼氏もいて、自炊もできるようになっていて、働いている元カノの姿を想像しただけで胸がいっぱいになりました。

 

ヒロセと付き合っていた頃は中3とか高1とかで、実家に呼んで自室でイチャイチャしたりして、「好きだよ」なんて言って他愛もない時間を過ごしたことを思い出して、ちょっとブルーな気分になりました。

 

もしまだ付き合っていたらとか、もし別れていなければという話は現実にそぐわないので何の意味もありませんが、元カノの存在は人生における貴重な1ページになったと断言できます。

 

 

 

 

 

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