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【迷ったらこれを観ろ‼】女の子を家に誘うための口実にできる恋愛映画4選(Amazon Prime対象)

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「観たい映画があるから、一緒に家で観よう。」

 

「最近テレビ買って、50インチなんだけど、1人で観るのだとデカすぎて寂しくなるサイズ感だから。笑」

 

上記のセリフは何回言ったのか忘れましたが、女の子を家に誘うためには口実が必要です。

口実というか、枕詞というか、奥ゆかしい日本的な文化だと思ってください。

 

家に女の子を呼んで、ヤりたい!!

 

そう思った時に、その思いをドストレートに女の子に伝えるのは危険です。

 

なぜなら女の子が如実に拒否の姿勢になってしまうから。

何も言わないよりは言った方がいいですが、性交確率ならぬ成功確率を、あれ?

性交?成功??どっち???

 

まあいいや。

 

成功確率を上げるためには、この微妙なニュアンスというか、言い回しというか、「セックスはするんだけど、セックスが目的ではなくて、映画を観ることが目的で、どうしても観たい映画があるんだけど、1人で観るのは絶対に嫌だから、2人で観たい!」というマインドセットをしっかり持ってください。

 

就職活動で、志望動機や自己PR、すらすらと言えるように何回も何回も練習しましたよね?

 

それと同じで、家に呼ぶためのセリフも、何回も何回も練習して、すらすら言えるようになりましょう。

 


 


①ソラニン

ソラニン

ソラニン

 

 

ソラニンという映画、ぼくは何回観たか分かりません。

 

「ソラニンを一緒に観よう」

 

そう言って断る女性がいないので、ずっと使い続けています。笑

ソラニンがNGというよりは、映画だったら何でもいいけど、具体的な名称を上げて相手に話さないと、伝わらないのだと思っています。

 

体験談↓

 

 

ソラニンってどんな映画なの?

なんで観たいの?

 

と聞かれたときのために、ソラニンを5回以上見ている私miumiu広瀬が、ソラニンを簡単に説明します。

 

友達から「ソラニンって映画がいいよ」って聞いたって言ってもらえれば済むとも思うんですが。笑

 

ソラニンを三行でまとめると

働くのが少しでも嫌になったときに観てほしい映画なんだけど、

好きな人といつまでも幸せに生きていくためには、

ちゃんと働いて、ちゃんとお金を稼がなきゃいけないって思わせてくれる恋愛映画。

 

極力ネタバレせずに、ソラニンの良さを語ってみました。

 

詳しいレビューはこちら↓

 

www.no-more-inaka.com

 

 


 

 

②世界の中心で愛を叫ぶ

世界の中心で、愛をさけぶ

世界の中心で、愛をさけぶ

 

大分昔の映画ですが、いかにも恋愛を想起させるような映画です。

最後まで観たら、2人の距離が縮まること間違いなし。

 

今20代前半の子って、この映画を観たことがないんじゃないかと思うんですよね。

 

「不朽の名作としてめちゃくちゃ有名」

「観ておくと損がない一作」

「観ると心が洗われる」

 

などなど理由をつけて一緒に観ましょう!

 

「恋愛映画って一人で観るもんじゃなくない?大切な誰かと一緒に観たい」

 

と言っておけば万事OKです!!

 

ã幸ããªãOKã§ããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

世界を中心で愛を叫ぶ の詳細は↓

 

www.no-more-inaka.com

 


 

 

③ぼくは明日、昨日のきみとデートする

 

Amazon Primeではなく映画観で観た映画ですが、小松菜奈と福士蒼汰という、美女とイケメンが主役の映画なので、目の保養にも最適です。

 

じゃなくて、「泣ける」ストーリーがいい。

 

この映画について説明をしようと思うと、絶対にネタバレしてしまいます。

 

タイトル通り、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」なので、これがどういう意味なのか?

 

普通のラブストーリーとは何が違うのか?

 

ということを考えながら観てもらえると、この映画を楽しめるんじゃないかなと思います。

 

 

この映画では、「恋には常に終わりがある」ということが改めて分かる映画になっています。

 

SFチックな設定ではありますが、どの恋愛でもいずれ終わりがくるもの。

 

しかし、その終わりを意識して付き合うことってありますか?

 

楽しいことばかりに目を向けて、嫌なことから目を背けていませんか?

 

 

この映画は、小松菜奈さん演じる福寿愛美を通じて、「恋には常に終わりがある」ということを教えてくれます。

 

 

残酷な話ではありますが、今付き合っているヒト、今度デートするヒト、どんなヒトとの関係もいずれ終わりがきます。

 

 

その終わりを意識して、いかに楽しい関係を、後悔なく続けられるか。

 

 

そんな、誰しもが目を背けたい、恋愛における真実をこの映画は教えてくれます。

 

 


 

 

④タイヨウの歌

タイヨウのうた

タイヨウのうた

 

 

この映画を初めて観たのは、中学生のときだったと思います。

 

ぼくが通っていた中学校では、年に1回、全校生徒が集まって映画を鑑賞する日があって、そのときに観た映画がタイヨウのうたでした。

 

当時は恋愛ってなに?好きって??セックスって???という状態でしたが、

今見ると、「ああ…切ねえ……」となる映画です。

 

どうしてかこういうラブロマンス映画は、ヒロインが不治の病にかかって、死にそうになりながらも懸命に生きて、だけどその努力もむなしく亡くなってしまう。

 

という、ある種の様式美というか、テンプレートというか、この映画を観ても幸せになることはないと思うんですが、それでもヒトの生き方というか、人生の向き合い方というか、人生に限りがあるからこそ懸命に生きられるという、メッセージを受け取ることができます。

 

 

あえてこの映画を選ぶ理由を捻りだすのは難しいところがありますが、

 

「友達に勧められたけど、一人で観るのは寂しくて抵抗がある」

 

「一人で観るより、二人で観た方が、悲しくならないって知ってた?」

 

 

ということを強気で、もしくはギャグっぽく言えるかどうかなのかな、と。

 


 

 

【番外編】

Amazon Prime会員でも無料にならないのですが、一つだけどうしてもオススメしたい映画があるので紹介しておきます。

 

500円で観られるので、映画館で観られることと比べれば、全然安いですよね。

もちろん、音響やスクリーンなど、映画館ならではの良さはありますが、値段だけで比較すれば、映画館だと1800円×2=3600円はかかりますから、500円という安さなので余裕でポチってしまいます。

 

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

 

 

君の膵臓をたべたい という映画は、タイトルから推察できる内容と、少し異なる内容になると思います。

 

 

君の膵臓をたべたい ということは、膵臓の病気を患った女の子がいて、その子が亡くなるまでのストーリーなんでしょう?と考えるかもしれません。

 

 

それは半分正解で、半分不正解です。

 

 

どういうことかは、映画を観て確認してください。

 

ブログにもまとめてあるので、そっちを見てくれてもいいかもしれません。

 

www.no-more-inaka.com

 

 

Amazon Primeへのリンクはこちら↓

www.amazon.co.jp

 


 

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