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女性モテコンサルタントの評判が悪い理由をモテる男目線で語ってみよう


 

何度目の炎上かはわかりませんが、Twitterでモテコンサルタント(自称)さんが炎上しているところを見かけました。

私自身はモテコンサルタントさん(自称)にはブロックされているので、ご本人のツイートは誰かのツイートを経由してしか見ることができません。

そんな中で、モテコンサルタント(自称)の被害に遭う方が後を絶たないということを問題視しており、今回はモテる男目線(笑)でモテコンサルタントの評判が悪い理由を語っていきたいと思います。

筆者について、簡単に自己紹介をしたいのですが、「お前はモテるのか?」と聞かれたら「人によって『モテ』のレベル感がことなるので、一概には言えない。」と前置きを入れつつ、「ハロウィンに参加したら7歳年下の彼女ができたし、そうじゃなくても彼女もいるし、Tinderでやりまくってたら週7でやりまくれるので、一般的に言ったらモテる部類に入ると思う。」と回答します。

そんなモテる男()目線で見ても女性の男性向けもてコンサルタントには違和感しかなく、ツイッターを見ている限りでは評判が悪いです。


 

 

女性のモテコンサルタントにはモテない男のニーズが分かりっこない

基本的に女性は人生のどのステージでも需要があり、可愛がられる対象です。

※おおよそ25歳まで

中学生になればJC、高校生になればJK、女子大生になればJD、華の一女とババアの四女と言われたりもしますが、恋愛市場においては「女子大生」は圧倒的な強者です。そして、大学を出た後も新卒OLとして、会社の人たちから可愛がられるわけです。

女性としてこの世に生を受けただけで、いわば「人生の花道を歩んできたと言っても過言ではない女性」が今までモテずに童貞で彼女いない歴=年齢の男の気持ちがわかるのでしょうか?

答えは「分かりっこない」です。

実際に某週刊誌のインタビューで女性のモテコンサルタントさんはモテコンサルを受けに来る男性に対して、このように考えています。

「”どの程度モテたいか”という質問には、おおよそ全体の半数が、SEXまでとはいかなくともマンツーマンでの女性との接触を求める回答をしていますよね。」

はい、この時点でクライアントである男性の本当のニーズを理解できていません。

おそらく、「どの程度モテたいですか?」と聞いて「性交できるレベルです!」と答える勇気も見た目もスペックもないからこそモテコンサルを受けているのだと思いますが、クライアントの本当のニーズも引き出せないようではコンサルタントと名乗る資格もないのではないでしょうか。

実際に男のほとんどはセックスしか考えていません。

「いやいや、男だってセックス以外のことは考えているよ。」と反論したい人はまずこの本を買って、熟読してから突っかかってきてください。

すべての男がSEX以外に考えていること

すべての男がSEX以外に考えていること

 

女性のモテコンサルタントさんが把握している男性のニーズと、男性であるヒロセが思う男性のニーズに大きな乖離があったため、ツイッターでアンケートをとってみました。

この記事を執筆している時点でアンケートの回答期限が残り4時間ほど余っていますが、結果が分かった上でのアンケートなので、フライングですが載せてしまいます。

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429票のうち、その他・女性閲覧用を抜くと351.78票集まっています。

「セックスしたい」は全体の76%なので、326票。

「話せるようになりたい」は全体の2%なので、8.58票。

「デートがしたい」は全体の3%なので、12.87票。

つまり、その他・女性閲覧用を除くと92%の男性がモテたい=セックスしたいと考えていることがアンケート結果からわかりました。

 筆者のフォロワーはナンパ師や恋愛工学生など、性に関してアグレッシブな層からフォローされていることを差し引いても、9割以上がモテたい=セックスしたいと考えているというアンケート結果は重く受け止めなければいけません。

このアンケート結果に異論がある場合は、下記をご一読頂いた上で反論をお願いします。

すべての男がSEX以外に考えていること

すべての男がSEX以外に考えていること

 

 

アンケートをとってみても、女性のモテコンサルタントには男性の気持ちがわからないという仮説が確信に至っただけでした。

 


 

 

モテない男はモテる男に頭を下げて、所作を真似しろ

ヒロセがモテるために一番役に立ったと感じているのは、流星さんというナンパ師の方のナンパ講習です。

確か10万円ほど払ってナンパを教えてもらったのですが、彼の女性に対する振る舞い方や話し方、声のトーン、話すテンポなど、ナンパ講習を受けていない今となっても自分の中に生き続けているものがあると感じています。

9割以上の男性がモテる=セックスできると考えていますが、その場合に有効なのはモテる人がどうやって女性の股と心を開いているのか?を横で聞くことであり、指導を賜る以外に方法はありません。

しかし、非モテはプライドが高く、モテる同性の意見を聞くことができないからこそ、女性にモテを指導してもらうという甘い考えから抜け出すことができないのでしょう。

モテに関していえば、教科書的な内容よりは、相手が人のため、会話のテンポであったり、仕草・表情などのノンバーバル(非言語)が大事なってくるため、モテ方を教わ流よりは真似る方が結果が出やすいのです。

 

流星道場について、気になる方はこちらをどうぞ。

suiseinanpa.com

 


 

 

非モテがモテる男になるには時間がかかる

ヒロセは中高大と彼女がいましたが、モテるのか?と言われれば特にモテた記憶はありません。

むしろ女性と話すのが苦手で、大学3年生くらいまでは「初対面の人と何を話していいか分からない」と、人見知りみたいなことを言ってました。笑

今でもよく覚えているのですが、大学に入学した時に見た目がタイプな子がいたんですが、「好きな子の目を見て話せないし、顔を見てると緊張して全身の毛穴という毛穴から汗が滝のように吹き出してくる」状態でした。

今だからこそ笑い話になりますが、大学入学当時の自分は酷かったなと思います。

そこから軌道修正を行うのは非常に大変だったのですが、大学生でアルバイトやインターン、サークルやゼミなど知らない人と話す機会が多かったため、大学を卒業する頃には無事にナンパで見ず知らずの人と話せるくらいのコミュニケーション能力を培うことができました。

今この話をすると誰も信じてくれないのですが、昔は本当に酷かったんですよ。

じゃあどうやって彼女を作ったのか?と思うかもしれませんが、当時の自分でも刺さる女の子は0じゃなかったので、好意を持ってくれてやれないレベルではない子と付き合っていました。

なので、今思うと当時の彼女は可愛くなかったな。なんてことはザラにあります。

大学生当時、「俺には無理だ」と諦めずに前に進み続けたからこそ今があると思うと、本当に感慨深いです。

年齢が上がれば上がるほど、根本的なコミュニケーションの取り方を改善することは難しくなっていき、小手先の改善でなんとかしようと思う非モテが増えますが、モテに関しては近道がないと考えているので、千里の道でも、万里の道でも、一歩を踏み出していくしか方法はないのかなと思います。

そもそも、今まで彼女ができたこともないような人間にはモテだのセフレだの語る資格はないので、まずは継続的なパートナーを作るところから始めたらいいと思います。

ただ、毎日普通に家と会社の往復をしているだけでは出会いなんて微塵もないので、無理にでも出会いを作っていく必要があります。

そうでないと、いい歳して女性にモテコンサル()を依頼して、多額の金銭を支払わなければいけなくなってしまいます。

ただし、この記事を読んでいる人にとってはストリートナンパやバーナンパは非常にハードルが高いと思うので、マッチングアプリで出会いの数を増やし、女性とのコミュニケーションをとる力をつけてほしいと思います。

マッチングアプリはTinderやPairsなど5種類ほど課金してみましたが、女性の質も高く、マッチングする数も多かったのはwith でした。

ダウンロードするだけなら無料ですし、マッチしてから課金するという手段もあるので、早速ダウンロードしましょう。

女性のモテコンサルタントにコンサル費用を払うのと比べたら、マッチングアプリに払う金額はその1/7以下です。

モテるために、マッチングアプリから始めてみましょう。

 

 

www.no-more-inaka.com

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