【体験談】男の汚肌を改善する方法をご紹介!

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大学生までは肌が綺麗で、化粧水や乳液などにお金をかけることはなかったのですが、28歳にもなると慢性的な肌荒れに悩まされるようになり、肌が汚いのが悩みでした。

皮膚科に行ってダラシンやディフェリンなどの薬を処方されても一向に改善されない肌荒れでしたが、自分でPDCAサイクルを回すことで肌荒れを徐々に改善することができるようになってきたのです。

今回は、汚肌をどのようにして綺麗にしていくか、肌荒れのない肌を実現するかについて書いていきたいと思います。

①一番重要なのは食事!アレルギーを引き起こす食べ物を除去しよう。

体験談ですが、食べ物に関して無頓着だった頃、皮膚科で処方されるダラシンやディフェリン、ヒルドイドなどの薬を塗っても一向に肌荒れが改善しなかったのです。

なぜなら、筆者の肌荒れは肌に原因があるわけではなく、食事に原因があったから。
特に、お米が体に悪い影響を与えていることが、低遅延フードアレルギー検査によって発覚しました。

また、肌荒れだけでなく、下痢・腹痛などの体調不良もお米が原因らしいということがわかり、そこからお米を可能な限り除去した食生活を行なっているのですが、肌荒れも減り、下痢や腹痛も減りました。

うっかりお米や卵を食べてしまうと、遅延型フードアレルギーが発症して、肌荒れや下痢に繋がるのです。

よって、筆者の体験からは、「アレルギーを引き起こさない食事」を行うことが第一である、という結論に至りました。

②洗顔・化粧品の利用

肌荒れを改善するために、食事の次に大事なことは「洗顔・化粧品の利用」です。

筆者は汗をかきやすい体質であるがゆえに、汗をかいたまま放置していると、肌荒れが酷くなります。

洗顔はメディヒールとか、AHAとか、色々試したのですが、一番よかったのが「クリニークのアクネケアシリーズ」です。

これ以外は自分の肌と合わず、ニキビができてしまうのですが、クリニークのアクネフォームクレンジングだけはニキビができずにすみます。

同様に、化粧水、乳液、ニキビのスポットケアもクリニークで統一していますが、肌荒れしにくくなっているので満足です。

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※値段も同じなので。

③ニキビができてしまったときは、フェイススチーマー+メディヒールのパックが超オススメ!

最近月一で顔のエステに行ってるんですが、化粧水でびしょびしょにしたコットンを顔に乗せられ、その上から蒸気を当てられるんですが、これって家でもできないかな?と思ったのがきっかけです。

メディヒールのパック(ティーツリー)を顔に乗せて、パナソニックのフェイススチーマーを使うと、固くなっていたニキビの角栓が温めることによって柔らかくなり、うみがとれるんですよね。

かったいにきびがあってめちゃくちゃ萎えていたんですが、顔に蒸気をあてて毛穴を開くことによって、老廃物を外に出すことができて、ケアできてるっぽいです。

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④サプリメントは…ないよりはあった方がマシ程度。なくてもOK。

ビタミンC、マルチビタミン、ビタミンB6・B12、パントテン酸、ビオチン、L-システインなどのサプリメントを服用しているのですが、サプリメントを摂取する日とそうでない日で、体感で分かるほどの差分は出ない感じがします。

お金に余裕があるなら、各種サプリメントに費用を投じてもいいと思うのですが、優先順位は限りなく低いですね。

まあ、これは考えれば当たり前の話で、例えば肉なんかは100gでタンパク質が20g入ってるとかそうでないとか議論している一方で、サプリメントは1000mg=1g程度の話ですからね。
通常の食事の方がよっぽど大事なわけです。

ただし、日常的に野菜が足りてない人はマルチビタミン系のサプリメントで足りない栄養素を補給するというのは大いにあり。

L-システイン

ビオチン

マルチビタミン

パントテン酸

ビタミンB6

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⑤睡眠は7時間程度でOK。肌のゴールデンタイムの信憑性は…?

個人の体感ですが、お肌のゴールデンタイムと呼ばれている22時に無理して寝始めるより、24時就寝でも7時間寝た方が肌の調子がいいような感じがします。

余談ですが、睡眠コンサルタントの友野なおさんは、

現代人のライフスタイルを鑑みると、0時~3時くらいが肌のゴールデンタイム

美的.comより引用

と言っているので、体感とも合致します。

睡眠時間は確保しつつも、無理に早く寝る必要はないということですね!

まとめ

最後にまとめですが、一番大事なのは、「食事」です。

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