Twitterはこちら

「俺は女に対して誠実に接したのに、結果的に裏切られた。だから女はクソだ!」という男は営業職を経験したらいい。

この記事は約5分で読めます。

f:id:Re_hirose:20190313211331p:plain

最近ツイッターを見ていると、ナンパをしておきながら女性に対してクソだのなんだの言っているアカウントを目にする機会が増えてきたように感じます。

 

 

彼らの言い分としては、自分は好きになった女性に対して誠実に接したのに、その気持ちをいとも簡単に女性は裏切っていくという話です。

 

 

彼らはまるで、女性を自動販売機か何かと勘違いしているのではないか?と思います。

自動販売機に120円を入れれば、120円のジュースが買えます。

210円を入れれば、モンスターかレッドブルが買えます。

 

でも恋愛って、女の子に120円の100倍の金額を使ったとしても、それが報われるかどうか分からないんですよね。

何かに例えるなら、UFOキャッチャーとかが近いんじゃないでしょうか。

 

お金をかけたら引き返せなくなって、結局とれるまでお金を投入してしまう…みたいな。

 

実際のところは、途中までお金を入れてたけど、席を離れた瞬間に別の人にとられるという事態が恋愛では頻発しますよね。

 

プレゼントをあげて気を引こうとしたのに、別の男に持ってかれた!みたいな。

ぼくはこれを中学生で経験しました。笑

 

www.no-more-inaka.com

 

実際に、俺から女の子を掻っ攫っていった男の子は、俺よりイケメンで年上にも同級生にも顔の広いやつだったので、「確かに。」と納得してしまったよね…。

 

なので、女に裏切られた!という非モテの叫びに対しては、単純に「努力不足」と指摘します。

 

 

 


 

 

 

 

女の愚痴を言うのは、クライアントの愚痴を言うのと一緒である。

振られた途端に手のひらを返したり、裏切られたと強い言葉を使って被害者ぶってしまう軟弱な男に言いたいことがある。

 

女の愚痴を言うのは、クライアントの愚痴を言うのと一緒である、と。

 

その愚痴を相手が聞いたらどう思うのか?

良い思いをするだろうか??

 

 

相手からしてみれば、自分という商品に競争力がなく、別のイケメンのように競争力のある男性が選ばれてしまっただけなのである。

 

そう、女の子に選ばれなかったのは、他の誰でもない、自分に責任と原因がある。

 

女の子だって、あなたを選びたかったかもしれない。

でも、あなた以上にいい男と出会ってしまったのだから、あなたが選ばれなくてもそれはしょうがなかろう。

 

つまり、あなたの商品力と、提案力が、競合の男に劣っているということである。

 

 

 

これを営業の仕事に例えると非常に分かりやすい。

 

男は営業で、女は取引先だ。

 

 

でもって、営業である男は、取引先である女にプレゼンテーションをする。

 

「この商品(俺)はめちゃくちゃ良い商品なんです!例えば身長は180センチあるし…」と、取引先に買ってもらうために、いろんなことをアピールするわけです。

 

でも、当然断られることもあるわけですよ。

 

例えば、年上の男性が好きと言っている女性に年下の男性がアプローチしても、ほとんどのケースで撃沈します。

 

ぼくの少ないナンパ経験の中でも1回あったのですが、同い年と分かった瞬間に食いつきがマイナスまで下がるという事態が発生しました。

 

「え、そこが地雷源だったの?」と、今思い返してみても理解ができません。

 

 

それまでは順調に話していて、「いけそうだな…」と思っていた矢先の出来事だったので、一時的にショックを受けました。

 

年齢ってそんなに大事かよ…と思い、悪態をつきたくなったのですが、男にとってもヤれる女の人、ヤれない女の人がいるように、女の人にも好き嫌いがあるわけです。

 

 

先ほどは例として年齢を上げましたが、その他にも沢山の好みがあるわけですよね。

 

マッチョが好きな女の人もいれば、ガリガリが好きな女の人もいる。

あるいは、EXILE系のゴリゴリツーブロックが好きな女の人もいれば、ゆるふわマッシュみたいな主張しすぎない髪型が好きな女性もいるわけで。

 

 

この様に、色々と女性の好みがある中で、一度女性にNOを突きつけられたからといって、

 

「俺は女に対して誠実に接したのに、結果的に裏切られた。だから女はクソだ!」

 

と言ってしまうのは、早計すぎますし、どれだけ自分勝手なモノの考え方なんだろうと思ってしまいますよね。

 

 

 

営業の仕事をすれば、仕方なく断られることに慣れる

ハッキリ言ってしまうと、「断られなれていない」が故に、異常なまでの被害者意識の昂ぶりを見せてしまうのではないかと思います。

 

そこで、断られ慣れるためには営業の仕事に就くことをオススメします。

 

 

営業の仕事ってとにかく断られるんですよ。

 

 

「商品が良いのは分かるんだけど…」とか、「買ってあげたい気持ちはあるんだけど…」とか、あの手この手を使って、様々な角度から断られる経験を積むことができます。

 

でも断られた時に、「てめえふざけんなよ。今まで費やした時間と労力を返せよ」なんて言わないわけじゃないですか。

 

いや、言うことはできると思うんですが、言ったところでクビになるだけですからね。

 

 

そういう経験をしたら、誠実に接した女の子に裏切られようと、「仕方ない」とか、「そういうこともある」くらいに思えるんじゃないでしょうか。

 

営業職への転職はコチラ↓

 

 


 

タイトルとURLをコピーしました