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女性からモテるようになるための最短ルートは、「女性経験を積む」こと以外にはない。

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ツイッターで有象無象のアカウントが、

「ぼくのかんがえたさいきょうのもててく」を語っている。

 

その中でも多いのが、「恋愛工学やナンパで沢山の女性を追いかけるのはクソ!」という風潮だ。

 

 

 

彼らの頭の中は、恐らく彼らにとって都合のいいファンタジーで成り立っているように思える。なぜなら、現実と大きくかけ離れているからだ。



 

 

 

 

「好き」という気持ちは関係性を維持するために必要のない要素

逆説的な話ですが、この記事を読んでくれる人、一人一人に考えてほしいことがあります。

 

「好き」という気持ちだけで意中の女性を落とせたことってありますか?

 

ぼくは残念ながら、26年の人生経験のなかで、一度たりとも「好き」という気持ちだけで、意中の女性を落とせた=付き合えた という経験はありません。

 

むしろ、「好き」という気持ちが邪魔をして、恋愛がうまくいかなかったことの方が多いです。

 

何故かというと、いったん「好き」という病気が発症してしまうと、キモくなるからです。

 

一例を挙げると…

 

  • 連絡が来ないのが気になる
  • 休日に何をしているのか気になる
  • 仕事が終わった後何をしているのか気になる
  • いつどこで誰と何をしているのか気になる
  • 朝何時に起きて、夜何時に寝るのか気になる
  • 彼氏がいるのか気になる
  • 好きなタイプはどんなタイプか気になる

 

好きになっただけで、このようにあーでもない、こーでもないと、必要以上に余計なことを考えてしまいます。

 

これを病気と呼ばずに何と呼ぶのか、という話です。

 

そして、必要以上に一喜一憂しがちになります。

例えば、好きな人とランチしたとか、好きな人が他の人と帰宅していたとか。

 

古くから恋は病ということわざがありますが、本当に病気じゃねーかと思ってしまうくらいに、相手のことを考えてしまうのが「好き」という病気です。

 

 

一方で、考えなければいけないのは、この「好き」という気持ちが相手にとって喜ばしいことなのか、迷惑なことなのか、一体どちらなのか? ということです。

 

モテない男はこの「好き」という気持ちの迷惑加減に気付くことなく、ブレーキを失った自動車のように告白という道路を時速200kmで走りはじめます。

 

しかし、「好きな人を想う気持ちが大事!」とJ-POPやらなにやらで洗脳されている人たちは、この事実に気づくことがありません。

 

直近でやっていたドラマだと、「あなたのことはそれほど」というドラマに出てくる男がまさにそれ。妻のことが好きすぎる夫と、夫のことが好きではない妻のコミュニケーションのズレを見ることができる。

 

 

あなたのことはそれほど(1) (FEEL COMICS)

あなたのことはそれほど(1) (FEEL COMICS)

 

 

ハッキリ言って、これが「非モテのリアル」だ。

もっというと、「好き」という気持ちが大事だ!という好き教信者が直面する壁を如実に描写してくれている。

 

「好き」という気持ちがあってもどうにもならないことなんて、世の中には腐るほどあるのだが、好き教信者は一体考えて「一人の人を好きになれ!」だの、「相手を思いやる気持ちが大事!」だの言っているのかマジで疑問である。

 


 

 

モテるためには、女性経験を積んで、女性のニーズを知ろう。

断っておくと、別にぼくは自分自身のことをモテるとは思っていない。

 

が、長期的な関係を築きたいと思う女性とは長期的な関係を築けるし、ナンパした女性をその日のうちにお持ち帰りできることもあるので、恐らく一般的な男性よりはモテるんじゃないかと思う。

 

色々と恋愛経験を積むなかで学んだことは、女性にもニーズがあるということだ。

大きく分けて、次の3つが大項目のニーズとして分類ができる。

 

  1. 彼氏がほしい
  2. 彼氏or旦那とうまくいっていない→女性として見られないことに対する不満
  3. とりあえず性欲が満たせればいい

 

それぞれ、順を追って説明していく。

 

①彼氏がほしい

文字通り、性欲を満たすだけではなく、ステータスも含めた総合的な意味で「彼氏」がほしいと考えている人がこの項目に該当する。

 

相手が「彼氏がほしい」と考えている場合は、彼氏として十分であることをさりげなくアピールしつつ、最短で口説いて好きになってもらう方法を探すべき。

 

自分が付き合ってもいいと思うレベルの女の子なら、付き合うことも視野に入れつつ、最短で口説いていこう。その中で、「付き合わないと絶対にそういうことはしたくない」と言い出す女の子もいるので、その場合は相手の気持ちを尊重して、性交することなく付き合ってみよう。

 

ただし、「安い女じゃないアピール」なのか、「本当に付き合わないと性交したくない」のかは、きちんと見極めないといけない。

 

前者の場合は男らしくないと認定されて、次から会ってもらえなくなる。

過去の恋愛経験やワンナイト経験の有無などを聞いてみて、「安い女じゃないアピール」なのか、「本当に付き合わないと性交したくない」タイプなのか、きちんと見極めていこう。

 

 

②彼氏or旦那とうまくいっていない→女性として見られないことに対する不満

オフパコする女性で一番多いのがこのパターン。

彼氏や旦那はいるものの、女として見られていないことに対する不満が強いパターン。この場合はひたすら押すというか、「自分は貴女を女として見ている」ということを全面に押し出していく必要がある。

 

恋愛工学用語を使うと、Good Genesだ。

この場合の彼氏や旦那はGood Dadであり、Good Genesではないと女性が判断していることが多い。

 

なので、Good Genes要素を持っていまっせという切り口で攻めていくと落としやすいと思う。長くなるので続きは別の機会にしたい。

 

 

③とりあえず性欲が満たせればいい

最近このパターンの女の子が増えているなという印象があるのですが、それだけ女の子の恋愛観も多様化しているのではないかと思います。

 

このパターンの女のことは、性交すること自体は容易なものの、キープがしにくいのが難点です。

 

ぼく自身、キープしたいと思った子がこのパターンで、音信不通になったケースが何度もあります。明確に、とりあえず性欲が満たせればいい=ヤれれば(ある程度)誰でもオッケー!というパターンは、キープが難しい。

 

こういうタイプの子と出会ってしまったときは、タイミングを見計らって適度に連絡する以外に選択肢はないのかなと思う。

気まぐれに合わせて会えればラッキーくらい。

 


 

 

女性のニーズは経験を積むことでしか理解できない

以上を踏まえ、女性のニーズは経験を積むことでしか理解できないと考えます。

 

なぜなら、ある程度大枠は決まっているものの、人によって細かいニーズに違いがあり、ニーズ別に演じなければいけない役割も変わってくるからです。

 

でもこの女性のニーズって、誰かと付き合ってみたり、誰かを口説いて失敗してみたり、誰かと付き合って別れてみたりしないと、絶対に身に着けられないことなんですよね。

 

だからこそ、「1人の女性だけを好きになれ!」という言葉を信じてしまうと、悲惨な結末が待っています。

 

なぜなら、彼氏を探している女性もいれば、彼氏が満たしてくれない何かを探してくれる女性もいたり、そもそも彼氏は要らないけど性欲は満たしたいという女性もいるからです。

 

こういった色々なニーズを持つ女性に対して、「よく分からんけど好き!」という気持ちを持ってぶつかると、間違いなく玉砕します。

 

相手のニーズも分からない状態で、「〇〇のことを絶対幸せにします!付き合ってください!!」と言ったところで、そもそも彼氏が必要ないと思っている女性だったら間違いなく即お断りされますよね。

 

また、彼氏がほしいと思っている女性だとしても、「おめーみたいなカス男とは付き合いたくないんじゃ…。」と思う女性もいるわけです。

 

でもこのことに気付くためには、女性経験を積むことが必須になります。

あ、言うまでもないですが、芸能人とか規格外のイケメンとか、超お金持ちだったら話は別です。

 

なので、女性が持つニーズを知るためにも、まずは沢山の女性と出会い、沢山の女性と恋に落ち、時には振られ、時には振り…という経験を積まないといけないと思っています。

 

女性から拒絶される経験は耐え難い経験ですが、目先の苦しみより、5年後10年後の幸せを大事にして、可能な限り沢山の女性を追いかけましょう。

 

まあ、追いかけたところで、女性が振り向いてくれるとは限りませんからね。笑

ぼくは納涼船が主戦場ですし、ナンパが上手でないので寒い時期はほとんどナンパしませんが、ナンパが難しい人はマッチングアプリとか使ってもいいと思います。

 

with(ウィズ)

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