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気持ち悪いと評判の恋愛工学のテクニックを使い始めて4年が経った

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恋愛工学…それは意中の女性を思い通りに操る禁断の魔法…ではなく、現代日本において、素敵な女性と結ばれるために、どのような思考を持ち、どのように女性と接するかについて、今までになかった切り口で恋愛を攻略していく学問である。

 

恋愛工学を学ぶ上で、大前提として理解しなければいけないことは、結局実践経験が全てである、ということ。

 

どれだけ技術が発展し、AIやシンギュラリティといった言葉が世の中に溢れかえる時代になろうと、恋愛は人と人とが直接出会うことによって始まる。

 

そのため、いくら恋愛工学のテクニックを学んだところで、恋愛が上手になるわけでもなく、女性にモテるようになるわけでもない。結局のところ、女性にアプローチをするかしないかがほぼ全てと言っても過言ではないだろう。

 

そんな中、2014年の8月に金融日記というメールマガジンの購読を始め、恋愛工学とはなんぞや?ということについて勉強を始めたのが筆者である。

 

就活が終わって自然な出会いがなくなり、人為的に出会いを生み出さなければと思ったはいいものの、どうやったらいいか分からない、何をしたらいいか分からないという状況だったので、とりあえず週刊金融日記を購読し、恋愛工学を学び始めたのである。

 

この辺について詳しく知りたい人は金融日記を読むか、恋愛工学の教科書を読むか、ぼくは愛を証明しようと思う。という小説もしくは漫画を読んでみてほしい。

 

ぼくは愛を証明しようと思う。(1) (アフタヌーンコミックス)

ぼくは愛を証明しようと思う。(1) (アフタヌーンコミックス)

 

 

恋愛工学の教科書 科学的に証明された恋愛の理論

恋愛工学の教科書 科学的に証明された恋愛の理論

 

 

この記事を通じて読者に伝えたいことと言えば、4年経ったら筆者は大体こんな感じになっている、という一例に過ぎない。なので、今、自分のやっていることが全て正しいとも思っていないし、改善していく点はいくらでもあると思うが…。被験者の一例程度に思ってもらえると嬉しい。

 

長くなってしまうが、時系列に沿って、思い出せる範囲で書いていきたいと思う。

 


 


恋愛工学履修1年目(2014年8~2015年7月):とにかく新規に飢えていた

就活のときに、就活セミナーで知り合った、家まで徒歩5分のセのつくお友達がいた。

徒歩5分なので、ほぼ毎日ヤりまくっていたのだが、「ヤってばかりの毎日で、本当にいいんだろうか?」と疑問を抱き、「この関係はやめよう」と、自分から口説いておきながら、女性との関係を断ってしまった。

 

 

就活が終わると、出会いが一気になくなってしまった。

 

大学の講義は週に1回のゼミしかないので、大学にほぼ通うことがなかった。

それ以外の空いた時間はベンチャー企業でのインターンに費やしていた。

月間の労働時間が280時間とかで、2日連続で徹夜したこともあったくらい、大学4年生当時はバリバリ働いていたのだが…。

 

 

バリバリ働けば働くほど、女の子との出会いはないし、恋愛活動に割ける時間がない ということに気が付いた。

 

 

そこで、当時密かに話題だった恋愛工学というものを見てみようと思い、メールマガジンの購読を始めたのだった。

 

 

過去類を見ないレベルの可愛くない女の子とアポって敗北した

女性経験がないわけではなく、大学3年生までに経験人数10人くらいと普通の大学生レベルの経験はあったのだが、時間をかけて仲良くなる感じの、通称フレンドシップ戦略しか使ったことがなかったので、手あたり次第Facebookを経由してアポをとり、ペンギンのみられるバーに連れて行って、エゲつないブスを口説いていたのである。

 

今思い返してみても、黒歴史of黒歴史にノミネートされるくらいのブスだったなと自分でも思う。「ヒロセ君に口説かれたんだけど(笑)」と噂が広まったら、〇にたいレベルのブスだったと思う。しかも、結局ヤれないという本末転倒?それはそれでよかったか…という結果に。。。

 

そこからも、マッチングアプリで女の子と出会って、T.Y.ハーバーで口説いたり、スカイツリーの下で口説いて必死こいてヤろうとしていた。

 

思うにこの1年目は「修行」と言っても過言ではないレベルの活動だった。

今でこそ、それなりに可愛いと思える女の子としかアポも組まないし抱かないという主義を貫けているが、当時はそんなことをしていたら球数が稼げない=経験値が増えていかないという発想だったので、組めるアポはひたすら組み、ドブスにお断りされ、無駄にメンタルが鍛えられていったのだと思う。

 

 

たくさんの人に手助けをしてもらいながら、初スト初即、相手は黒ギャルだった

1年目を振り返ると、本当にたくさんの人に手取り足取り教えていただきながら、恋愛活動を続けていた。

 

時は大晦日前日の渋谷。

 

「ナンパをしたことがないけど、してみたい」というぼくに、色々教えてくれた先人たちがいた。

 

「あの子に声かけて」と言われて声をかけた子が全然可愛くなくて、何を話していいか分からなかったけど、飲みに行こうって言ったら断られて、何とも言えない気持ちになったのは今でも覚えている。

 

 

そして、終電がなくなった後、一人で歩いている黒ギャルに声をかけ、居酒屋をはさんで、ホテルIN。

 

「私は軽い女じゃないから。絶対やらないけど、それでもいいならホテル行こう。」と言われてホテルに行ったら、さっきまでのやらないアピールはなんだったんだと思うくらいの行為だった。

 

 

感動というか、達成感というか、「こんな世界が本当にあるのか」ということを知れたいい機会だと思っている。ちなみにその子とは今でもFacebookを通じて連絡を取っているので、いい出会いだったと信じたい(三ヶ月くらい付き合った)。

 

後にも先にも、黒ギャルをゲットしたのはこの時だけだった。笑

 

 

Twitterで知り合った女性に非モテコミットしてしまう

これは2015年の5~6月頃の話である。

 

Twitterでリア垢の女の子と知り合い、指定されたクラブに行き、ディープキスをしてそのまま持ち帰る…ところまでは良かったのだが、その子が可愛すぎて非モテコミットしてしまうという事件が発生したのである。

 

なんとかあの手この手を使って付き合うところまでは行ったものの、付き合って一ヶ月後に研修で地方転勤(一ヶ月)が決まり、会えない状態に。

 

研修中に飛行機をとって会いにきたり、会いに来たタイミングで女の子の具合が悪くなり、親の代わりに病院に迎えに行ったり、実家でデートしたりなどしたものの、あえなく振られる。

 

「私に非モテコミットしすぎw」と言われたのは今でも覚えているが、可愛かったからしょうがないし、今でも好きかと言われたら、好きと答える自信がある。

 

当時は何を血迷ったか、遠距離の間不安だよねと、ツイッターアカウントのIDとパスワードを教えたりしてしまって、かなり迷走していたと我ながら思う。

 

DMで女性とのやりとりを見られ、いちゃもんをつけられ、なんだかよく分からなくなってしまった。

 

ちなみに、この子を超える子とは未だに出会えていない。

死。

 

 

 

 

恋愛工学履修2年目(2015年8~2016年7月):彼女に振られてナンパに精を出すという、ありがちなレールに乗っかってしまう

 

前述の通り、Twitterを通じて知り合った女性とお付き合いできたのだが、自分の不甲斐なさが原因で振られてしまったので、「ナンパに精を出すかあ」と、非モテあるあるな道を歩むことに。

 

マッチングアプリで出会った女性(可愛くない)をそのまま家に連れ込めば、「今日?新規ゲットーw」と事後に別の男と電話をしている。どうなってんだこいつの貞操観念は!!

 

楽しかった、六本木のハロウィン

結果こそ出なかったが、2015年の六本木は活気と人で溢れていて、本当に楽しい場所だった。

 

ハロウィンの夜に恋愛工学生で集まり、ナンパをしながら町を練り歩くというイベントは本当に楽しかった…という言葉に尽きる。

 

今では過疎地になってしまった六本木だが、2015年頃は本当に楽しく、あの当時の六本木に住めたらモテそう(笑)だなと思った。クラブとか近くにあるし。

 

 

百味ビーンズ・オープナーを駆使して声掛けをしていた気がする。

 

 

 

仕事が終わったらナンパしに行ってた

2015年当時はオンラインサロンなど特になく、金融日記を通じて出会った同士たちとTwitterを介して合流をし、一緒に街に出たりしていた。

 

特にコリドーの300バーや333にはお世話になったし、そこで知り合った女の子と付き合って結婚して離婚したりと色々カオスだった。

 

今は「ナンパの聖地」と呼ばれるようになってしまったので、もっとカオスになっていると思う。2018年のゴールデンウィーク前にコリドーのHUBに行ったら、「埼玉から来てます」なんていうブ…女の子?もいた。

 

大宮のHUBにでも行ってろ、と思った。

 

学園祭にも行ったり、納涼船も2回くらい乗ったのかな?とにかくナンパを満喫していた。

 

 

結婚→そして単身赴任へ

そんなこんなであれよあれよという間に結婚をして、単身赴任をキメてしまった。

単身赴任先でも女の子との出会いがあり、文字通りカオスな展開になった。

 

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恋愛工学履修3年目(2016年8~2017年7月):同じマンションに住む女性をゲットしたり、ストナンで出会った女性と同棲したり、忙しい毎日だった

 

人の数だけ、出会いがある

 

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地方転勤だから仕事も落ち着くだろうと高を括っていたところ、都内と変わらぬ忙しさだということに気が付いてしまった。地方転勤はサラリーマンに許された日本全国行脚しながら寿命を全うするというイベントではなく、知り合いが誰もいない土地で死ぬまでこき使われることを指すんだということに気が付いた。

 

 

そんな中でも、チャンスがあれば果敢に拾いに行った。

 

おかげでほんっとうに色々なことを経験できたと思う。振り返ってみると、地方転勤も悪くなかったな…と思うが、それは一年で終止符を打ったからであって、ずっと地方にいたらこのブログを開設することもなかったと思う。

 

 

更に地方に転勤になる

2017年4月、地方都市から更に地方への転勤を言い渡された。

拒否することもできたみたいだが、拒否すると会社に居づらくなるし、出世コースからも外れてしまうため、仕方なく受諾した。

 

どれくらい地方かと言えば、人口30万人の都市にもかかわらず、駅前は廃れており、昼間はシャッターが下りていて、人はいない。

 

マッチングアプリを始めるも、同じ地域に住んでいる女性を見つけることが難しく、断念。

 

極めつけは、地方過ぎてLCCがなく、東京⇔地方間の往復で、いつ飛行機を予約しても6~7万円はかかるということ。

 

しかも、地方での任期は決まっておらず、いつ東京に戻れるかも分からなかったので、転職を決意し、都内の外資メーカーに転職をした。

 

 

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恋愛工学履修4年目(2017年8~2018年7月):仕事に慣れつつ、こそこそオフパコするアカウントに

 

特筆事項なし。

 

転職後、仕事に慣れるのと、単身赴任が解消されたことにより諸々の制約が発生したため、仕事をしつつこそこそオフパコするアカウントになってしまった。

 

忙しかったからなのか、思い出したくないからなのかは分からないが、この時期の記憶があんまりない。

 

 


 

 

 

恋愛工学履修5年目(2018年8~2019年6月):独身を謳歌するも、恋愛の優先順位は下がっていくことを実感

 

2018年8月、晴れて一人暮らしをすることができるようになり、早速ナンパに精を出すことにした。時期が時期だったので、納涼船には足しげく通った。

 

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そして、ナンパに明け暮れる生活が始まるのか…?と思いきや、意外とそうならないことに自分でも少しびっくりしている。

この辺りは、自分の性欲がなくなってきたことにも起因してそうだが、ナンパ以上に大事なことに直面しているので、そちらの課題を解決することが先だと思っているからである。

 

今後のキャリアをどうしていくか

今一番真摯に考えなければいけないことは、自分自身のキャリアである。

 

今働いている会社で、商品企画として働き続けることが、自分のキャリアにとってプラスになるのか?それとも、転職した方がいいのか?この辺りについては未だに結論が出せていない所だが、会社の将来性や伸びしろを考えたときに、転職した方がいいのではないか?と思う。

 

キャリアだけでなく、何事にも当てはまると思うが、絶対的な正解は存在しない。

 

正解があるわけではなく、自分の選んだ道をなるべく正解に近づけていく、というのが自分にできることだと思う。

 

特に、今の会社で働き続けることは、理想の自分とのギャップが広がっていくばかりだと痛感するため、早いうちに転職をした方がいいんじゃないか?と思う。

 

とはいえ、一度2年前に転職をしているので、そう簡単に転職するわけにもいかないという問題もある。なぜなら、悪い意味でのジョブホッパーという風に認識されてしまうと、この後のキャリアでどうにもならない苦労をすることになるからである。

 

自分が悪い意味でのジョブホッパーではないとしても、面接する企業側から見て、「こいつは短期間で辞めすぎワロスw」となれば、それは悪い意味でのジョブホッパーになってしまう。

 

そのため、今回の転職活動は慎重にやりたい。

 

 

金か女か?という問題についての答え

たまにちょっとナンパをかじったレベルの恋愛工学生が「いつまでもナンパを続ける男はクソ。早く金を稼ぐフェーズにシフトせよ。」という趣旨の発言をしているが、そういうポジショントークを真に受けていると、彼らの養分になってしまうということだけは伝えておきたい。

 

いつまでも女のケツを追いかけたっていいじゃないか、と思うし、「女のケツを追いかけてるだけじゃだめだ!」と思うなら仕事に打ち込めばいいと思う。

 

ここについて一定の解はないと思うし、稼いだ金で女を買って幸せそうにしている人も見かけたりするので、自分が正しいと思う方向に進んでいけばいいのでは?と思う。

 

特に、いきなりサラリーマンナンパ師をディスりだし、自分の情報商材へと誘導するアカウントもいたりするので、要注意である。

 

ナンパを極めれば、ナンパについてのnoteが書けたり、ナンパ講習でお金を稼いだりすることも不可能ではないので、その道を目指すのも有りなのでは?と思う。

 

結局のところ、自分の得意分野がなんなのかを見極め、得意分野で勝負をかけていくのがいいんじゃないかと思われる。

 

自分に限って言えば、ナンパを続けてビジネスにつなげていくというのはハードルが高く、精神的に疲れるという風に感じたので、今は第一線を退いて、納涼船の時期にたまにナンパする程度になっているし、それでいいんじゃないかな?と思う。そしてたまにマッチングアプリを開いて、女の子と一緒にソラニンを観ている。

 

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恋愛工学と出会って4年が経つと?

恋愛の優先順位が下がり、本業に力を入れるようになった。

皆さんはどうなりましたか?メールマガジンを購読し始めたころと比べて、変わったことはありますか?

 

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ぼくはバツイチになりました。


 

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