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サラリーマンの会社に対するワガママはどの程度まで許容されるべきなのか。

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社会人5年目にして、2回目の転職活動を本格的に始めたmiumiu広瀬です。

 

今私が勤めている会社には色々お世話になった自覚はありますし、現在もなおお世話になっていると思っています。

 

とはいえ、お世話になったことと、自分の思い描くキャリアを実現することとは全く別の話です。お世話になったとはいえ、会社に利益をもたらしているからこそ今日まで働いてこられたわけですし、そこはお互いがお互いのために、二人三脚で走ってきただけだと思っています。

 

しかし、今年の年俸を通知されて、「思った以上に金額が上がらねーなー。ダメだこりゃ。」と思いました。具体的な金額を明かすことはしませんが、これくらいの金額だったら、毎月ブログやらアフィリエイトで稼いでる金額より全然低いじゃん…と思ってしまったのです。

 

もうこうなると、本業に対する熱というか、頑張ろうという気持ちというか、そういうポジティブな気持ちの類というのが一切合切消えていくのが分かりました。

 

もちろん、自分をパーフェクトな人間だと思っているわけではないですが、それでも今年の年俸通知は、2年弱働いた自分を落胆させるだけの力を持っていました。

 

 


 


「無念」であることが、そのまま生の証

大見出しで使っているこの言葉は、天という漫画の最終巻から引っ張ってきたセリフです。

 

 

 

 

麻雀界で天才と呼ばれたアカギ(主人公ではない)が自殺する間際に放ったセリフなのですが、今ぼくが感じているこの残念な気持ちこそが「無念」であり、「生の証」なんだろうな…と思います。

 

ぼくはとりあえず30歳時点で年収1,000万(額面)にはなりたいなと思っていて、その目標を達成するために、どうすれば良いのか?ということを考えながら日々生きています。

 

ブロガー界の胡散臭い「年商」ではなくて、「年収」です。

 

サラリーマンの源泉徴収票に記載される総支給額と副業の利益を合わせて年収1,000万円を達成してみたいな~と思っています。

 

そのために、ブログを書いて年収の足しにしたり(笑)、転職してベースの年収を上げようとしていたりします。

 

 

なので、このまま「年収上がらねえな」と思って、今の会社で働き続けたくないんですよね。

 

働くからには、会社からも期待されて、自分でも頑張るぞって思える環境で働きたいなと思っていて。そして、どうやらぼくにとっては金銭も働くモチベーションを左右する一つの要素になるということが分かりました。

 

まあでも、ハッキリ言って2年弱頑張って副業の1ヵ月分程度しか年収が上がらなかったら、そらやる気なくなりますわ…という話ですね。

 

年俸+賞与(年2回)なので、年俸より多くの金額を受け取ることは間違いないんですが、それにしても「自分の頑張りは会社から見るとこの程度だったのか」と思わずにいはいられない状態だったわけです。

 

 


 

 

 

 「何か願いを持つこと」そして、「今ある現実と迎合すること」

ぼくはアカギではないですが、アカギの言っていることの意味は身に染みてよく分かります。

 

働く上での願い…例えばそれは稼げる金額であったり、営業であれば売上金額であったり、何かしらの目標ですね。

 

それと、今ある現実…今の自分の年収や売上金額

 

と迎合する、それはつまり、自分の至らぬ部分をきちんと受け入れること…だと思うんですが、この悔しいと思う気持ちが生きている証なんだな…と思います。

 

 

常々自分はもっとできる、もっとできる筈、こんなところで妥協していられないと思って生きてきたわけですが、そう思うたびに現実の自分とのギャップに苦しめられることになります。

 

でもそこで諦めず、必死にもがくことによって、前に進むことができて、少しはマシな結果になるんだと思います。これはぼくの生き方みたいなもんですね。

 

でも、やっぱり悔しいは悔しいし、結構頑張ったのに、こんなもんか…と思うことはあるので、転職活動じゃなくて、転職しようと思います。

 

 


 

 

 

努力したら必ず報われるわけではないけど、努力をしない限りは絶対に報われない

近頃、「努力すれば必ず夢はかなう!」というアイドルや一般人の方々に嫌気が差し、「努力しても報われないから、そもそも努力しない」という人が増えてきたような気がします。

 

確かに、努力しても必ず報われるわけではありませんが、努力をしない限りは絶対に報われないと思います。

 

例えば、TOEICで900点をとりたい!と思ったら、TOEICの勉強をしないと普通の人は900点なんてとれないわけですよ。

 

でもここで、「TOEICの勉強を頑張っても900点とれるか分からないし…」と思ったらダメなんですよね。

「900点とれなくても、800点とれたらいいか。」とか、「前より点数は上がるだろうから、いいじゃん。」と思ったら良くないですか?

 

まあ、ぼくはTOEICは530点だったんですけどね…外資で働いてるのになぁ。

 

 

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サラリーマンの会社に対するワガママはどの程度まで許容されるべきなのか。

会社という組織で働く以上、個人のワガママを聞いていたらキリがなくなると思います。実際に、新卒で入社した大企業もそんな感じだったので、大体の企業ではそういう風に考えているんだろうなあと思いますし、実際にそうでした。

 

でも、ワガママを聞いてくれないからこそ、ワガママを聞いてくれる会社に転職するしかないんじゃないかな?と思っています。

 

とは言え、今の会社に愛着がないわけではないので、どうにかして給与は上げたいと思うのですが、手始めに同業他社から内定をもらって、その旨を人事に伝えて、給料をあげてもらおうかなぁ…なんて考えています。

 

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そこら辺の家庭も含めて、当ブログをリアルタイムで楽しんでもらえたらなーと思います。

 

 


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