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田舎に住む人間の性格の悪さは異常

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これは私が高校生の時の話である。

 

私が18年も住まざるを得なかった田舎は、人口10万人程度の街だった。

人口10万人程度の田舎 と言われても、いまいちピンと来ない人が多いと思うので、

インフラ的な観点から色々補足をさせていただく。

 

  • 最寄りのコンビニまで徒歩20分
  • 最寄りのスーパーまで車で10分
  • 駅前にしか飲食店・飲み屋がない
  • デートで行けるところ(チャリ)は、駅前のカラオケボックスだけ
  • 小学校や中学校、高校は統廃合を繰り返してなくなっていく
  • イオンやイオンに準ずるショッピングモールまでは車で40~1時間
  • 小・中学校は2クラス60人程度

 

 

で、高校生の時に、「田舎に住んでる人間って、本当に性格が悪いんだな」と痛感する事件があった。



 

 

 

勉強はできないのに、教師をバカにしたがる人間の多さが異常

私が通っていた高校は自称進学校だった。

 

なぜ自称かというと、進学校とは言えるレベルの偏差値ではなかったし、進学校と呼ぶにはあまりにも色々とお粗末だったからだ。

 

県で上から5番目くらいまでには確か入ってるレベルの高校だったが、日本史の授業がセンター試験前までに終わらなかったり、私立しか受験しない生徒に対しても、必要のない授業を受けないといけないカリキュラムだったりして、とてもじゃないがこれで”進学校”と言ってはいけないんじゃないかと高校生ながらに思ったものだ。

 

そんな自称進学校だが、20~30年前はガチの進学校だったらしく、

東大・早稲田・その他国立などを卒業した人が教師をやっていて、間違いなく自分たちより学力が高い人間が教師になっているのは紛れもない事実だと感じた。

 

そして、現在はというと、MARCH以上は受験してもほぼ無理。日東駒専で頑張ったねと言われるレベルの高校になってしまったようだ。

 

今後は統廃合があり、変わっていくかもしれないけれど、私が在籍していた2010年まではこんな感じの残念な高校だった。

 

 

ツイッターやブログで私のことを知ってくれた皆さんは、恐らく育ちが良すぎるので周りにこういう偏屈な人間はいなかったんじゃないかと思うが、田舎では何かにつけて人を見下し、優越感に浸る性格の悪い人間が多かった。

 

具体的に、どこがどう性格が悪いのか、という話だが、

 

  • 授業中に教師の話を聞かない、教師にさされても無視
  • 夏季補習で時間を割いていくれる教師の方々に対するディスリスペクト
  • 卒業が確定したら学校に来なくなり、結果受験に惨敗した人たち
  • イケメンでスポーツもできて、勉強もできる友人がいじめにあう

 

など、田舎の孕む問題について、高校生ながらに考えたものだ。

 

これが一概に都会に住めば解決することだというつもりはないが、

高校を卒業して、東京に来てからの毎日はすこぶる快適だった。

 

授業中に教師の話を聞かない、教師にさされても無視

ここが凄く自称進学校っぽいのだが、授業中に教師の話を聞かない、教師にさされても平気で無視をして授業の進行を妨害する人間が多かった。

 

彼らの中では、教師の話を聞かない、教師を無視するということに価値やら優越感を感じているようで、そういう人間が多かったのも事実。

ヤンキーの高校生版みたいな、そんな感覚なのだろうか。

 

彼らが何をしに高校に来ているのか理解不能だったが、理解不能なまま高校生活は幕を閉じた。

ツイッターで「センターで英語8割だったわ」とドヤっていた同級生が二浪していたり、中央大学法学部の指定校推薦を蹴って早稲田を受験して落ち、一郎の末に明治大学に進学した同級生がいたり、高校2年で暴走族→上京してホストみたいな多種多様な人種がいた。

 

選んで入ったはずの高校も、意外と動物園みが強かったなと今では痛感する。

 


 

 

夏季補習で時間を割いていくれる教師の方々に対するディスリスペクト

教師も本当はやりたくなかったであろう夏季補習。

しかし、河合塾の筆記の模試の結果があまりにも好ましくなく、

このままではまずいと思って教師が勝手に開催してくれた夏季補習。

 

その中で、教師に言われた強烈な一言を今でも覚えている。

 

「お前らはさ、踏み台にされてるんだよ。自分より偏差値が高い人間に。悔しくないのか?」

 

と、夏季補習でブチ切れている教師がいたが、言ってることは正論だなと思った。

教師ながらに資本主義チックなことを言える人というのはなかなかいないと思うのだが、「確かに。受験勉強、頑張らなきゃなー。」と思わせてくれるいいキッカケとなったのだが…。

 

夏季補習が終われば、このセリフを真似してゲラゲラと嘲笑している同級生が多く、ここでもやるせない気持ちになった。

 

こういう人たちが、勉強ができる側であれば話は変わるのだけれど、教師や自分の置かれた環境に対して文句を言うだけで、自分では努力をしようとしない人たちなのだ。

 

家から近いというだけで、高校選びを真剣に考えていなかったことを少し後悔した。

この高校くらいに通っとけばまあ(人生)なんとかなるか、と思ったことを、後悔。

 


 

 

卒業が確定したら学校に来なくなり、結果受験に惨敗した人たち

受験シーズン間近になると、ほぼ卒業が確定し、学校に来る必要はなくなる。

なくなるのだが、学校に来て、試験対策を行うというのが一般的な話だと思う。

少なくとも、私が通っていた自称進学校の中では。

 

私は大学受験のとき、特に塾などには通っていなく、いわゆる独学方式だった。

そのため、純粋に学校以外に行く場所がなかったといえばそれまでなのだが、

大学受験が近くなろうとも、いつもと変わらず学校へ通った。

 

そんな中、同級生の中で、上記の「授業を聞かない人間」は、学校へ来なくなる。

学校へ来ないで、恐らく塾で自習していたとのことなのだが、果たして本当なのだろうか。本当に塾で自習をしていたかは知らん。

 

 

で、結果はというと、第一志望の大学に落ちていた模様。

別にそのこと自体を嘲笑うつもりはないのだが、授業を聞かず、教師の話も聞かず、受験に失敗した人って、一体何を考えているのだろうか、とは思う。

 

この気持ちを画像で表そうと思ったが、適切な画像がなかなか見つからなかった。

 

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そして、一番解せなかったのが、

 


 

 

イケメンでスポーツもできて、勉強もできる友人がいじめにあう

という出来事だ。このイケメンもイケメンで良いやつだったので、それとなく話を聞いてみてもあんまり詳細は教えてくれなかった。恐らく、こちらに危害が加わらないようにということなのだろう、と。

 

私は純粋に、「世の中にはイケメンでスポーツもできて、勉強もできる人間がいるのかよ」という、尊敬に近い念を抱いていたのだが、尊敬ではなく僻み・妬みの念を抱く人間が多くいたというのは、上述の教師とのやり取りからも難なく察せると思う。

 

いじめの内容を把握している限りでは、彼と付き合っていた女性の写真がツイッターで拡散されていたり、上履きがなくなったりとか、デジタルな攻撃からアナログな攻撃まで、執拗に行われていたようで。

 

そんなことをしても何にもならないのだが、という気持ちで胸がいっぱいなのだが、

田舎には人をの足を引っ張って喜ぶ正確の悪い人間が沢山いて、どちらかといえばそういう人間が多いのが田舎なんだなと思わずにはいられなかった。

 

 

 

と、いうことが私の田舎嫌いの原点になっているんじゃないかな、と思う。

都会であればこれが全て解決したかと言われると、都会には都会で住んでいる所によるヒエラルキーや、お受験ヒエラルキーなど、色々大変なこともあるんじゃないかな?とは思う。

 

とは言え、ある程度確立されたヒエラルキーがあるからこそ、右も左も分からない子供はとりあえずそのヒエラルキーの上部を目指せばある程度失敗しない人生を歩むことができるのではないだろうか?

 

しかし、田舎にはこのお受験ヒエラルキーというものが存在せず、勉強ができるやつの足を引っ張ってやれとか、自分が努力して上の階層に行こうという考えは一切なく、努力をしてきた人や、今まさに努力をしている人を馬鹿にして悦に浸る人たちが多いんだな…と。

 

こういう面倒くさいことがあるので、田舎は嫌だなと思うし、

同窓会とかも特に出席したいと思わない。

 

というか、こういう人たちと同列・同種・同じ穴の狢だと思われるのはごめんこうむりたいので、これからもひたすらに距離をとり、楽しい東京ライフを過ごしていきたいと思う。

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