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引越し一括見積サービスを使うと安くなるのか? 引越しラクっとNAVI、引越侍を使ってみた感想

引っ越し

 

2019年の8月に不動産契約が満期になるので、引っ越すことにした。

というのも、今住んでいる所は女性をアポ(食事)に誘うには不自由しないのだが、新規開拓を行いたいと思った際や、デートの際にはまるで役に立たない立地だからである。

 

家賃相場が低い所に住んでしまえば、女性を家まで誘い込むハードルが高くなるし、通勤も不便になる。そのため、会社の近くかつ女性を家まで誘い込むハードルが高くない場所であり、かつ新規開拓もデートもできる場所に住もうと、心に誓ったのだ。

 

週に1回ラブホテルを使うとしたら、10,000~15,000円の出費は妨げられない。
となると、一ヶ月で40,000~60,000、年間で480,000~720,000円の出費になる。

 

上記を踏まえると、家賃が数万円上がることなんて、大した問題でない。

 

 

ということで、引っ越しをしようと思いました。

ちなみに、今回の引っ越しで7回目の引っ越しになります。※うち2回は会社負担

 

そのため、いい加減引っ越しには慣れてきたのですが、毎回余計なお金がかかっているなあ…という気持ちで胸がいっぱいになります。

 

特にこうやって文章にしたときでしょうか、前述では「家賃が数万円上がることなんて大したことはない」と言っておきながら、引っ越し費用に数万円出すことに対して「余計なお金がかかっている」と思ってしまいます。

 

どっちだよ。

 

 

引越しをしなければ、引っ越し代もかかりませんし、鍵交換費用も清掃費もかかりません。更新料がかかるくらいです。

 

そして、家探しも楽しくはありますが、意外と大変であり、「どこ住めばいいんだよチキショー」と思うことも多々ありました。

 

引越しに関しては相見積もりをとって費用を抑える という携帯乞食と同じやり方が功を奏すと思っているので、2019年も同じことが言えるのか?を試してみました。

 

www.no-more-inaka.com

 


 

引越しラクっとNAVIを使ってみた

何社も引っ越し見積もりサービスを使うのは面倒ではあるのですが、ブログを読んでくださる皆様のためにも、可能な限り色々なサービスを使って記事にする必要性はあると思っています。

 

引越しラクっとNAVIの特徴

 

  • 電話は引越しラクっとNAVIとの1回でOK

 

特徴という特徴はこれだけです。

 

引越侍と比較すると、引越侍はまずWEBで依頼する業者を選定する→業者と個別に電話をする という手順を踏みます。

 

対して、引越しラクっとNAVIでは、引越しラクっとNAVIと電話する→引越しラクっとNAVIから引っ越し業者に見積もりを依頼する→引越しラクっとNAVIから見積もりをもらう という手順です。

 

従って、引越しラクっとNAVIの方が、一度で簡単に見積もりを出してもらうことができます。

 

 

引越しラクっとNAVIの使い方

 

まずは、引越しラクっとNAVIのページにアクセスします。

 

引越しお見積りお申込みページ | 引越しラクっとNAVI

 

すると、武井壮が出てきます。

 

引っ越し

 

名前、名前(フリガナ)、メールアドレス、電話番号

 

この6項目を入力するだけでOKです。

 

すると、引越しラクっとNAVIから電話がかかってきます。

 

見積もりが終わると、マイページが発行されます。

 

引っ越し

 

引っ越し

 

マイページに上がった案件をベースに、業者に依頼をかけていく流れになります。

ただし、残念ながら、自分が引っ越したい日程では料金が高かったので、引越侍を使うことになりました。

 

 


 

 

 

「引越侍」を使ってみた

引越し比較サービスには色々なサービスがあるのですが、まずは引越侍を使ってみました。

 

引越侍の特徴としては、

 

・全国235社の引越し料金を比較できる

・各業者のサービス内容・口コミが閲覧できる

・リアルタイムで引越金額が分かる

 

点が挙げられます。

 

比較業者が多ければ多いほど、安い見積もりが出てくる可能性が高いと思ったので、まずは引越侍を使ってみました。

 

無料で引越し侍を使って一括見積をする

 

 

上記ボタンをクリックもしくはタップすると、次の画像のようなページに遷移します。

 

引っ越し

 

ネットで引越しの見積もりを比較するパターンと一括で引越しの見積もりを比較するパターンの2つがあるのですが、オススメは左側の「ネットで引越しの見積もりを比較する」です。

 

なぜなら、Web上で引越し業者を自分で選定できるので、変な業者を勧められる心配がないからです。また、見積もり時に業者の口コミやサービス内容もまとめて比較できるため、ネットで引越しの見積もりを比較する方を選択しました。

 

住所を細かく入力します。

引っ越し

 

家財の個数を入力します。

※家にない家財は0のままでOKです。

 

引っ越し

 

デフォルトでは人気順に並んでいるので、料金の安い順にソートします。

引っ越し

 

業者の口コミも閲覧可能です。

引っ越し

 

各社のサービスを比較できます。

引っ越し

 

引越侍を使っていて気を付けるポイント

続いて、実際に引越侍を使ってみて、「ここはちょっと気をつけないといけない」と思ったところを書いていきます。

 

①Web上に表示された料金になるとは限らない

まず気をつけなければいけいないのが、必ずしもWeb上に表示された料金にならないということです。

自分も実際に利用してみて分かったことなのですが、「混雑していてプラス3,000円かかかります」と言われました。

 

よく見ると、「概算価格」と書いてあったり…

引っ越し

 

「タイムセール価格」と書いてあったり、

引っ越し

 

「利用者の平均価格」などと書いてあったりします。

引っ越し

 

したがって、Web上で表示されている価格で引越しができる!と決まったわけではないので、安そうな業者を何社か見つくろって、個別に電話対応もしくはメール対応をしなければいけません。

 

 

②追加で料金がかかる可能性もある?

今回ぼくが利用することになった業者は人力引越社という、トラックで家財を運ぶ会社なのですが、ダンボールの運送料が追加でかかる(←は?)みたいなことを言っていました。

 

普通…というか、そんなに頻繁に引っ越しするわけじゃないんで、段ボールは普通運んでもらえるモノと思いますよね?少なくともぼくは提示された料金の中に入っていると思いました。

 

なので、見積もりを細かく出してもらった後、「追加の費用はないか?」と質問しないと、引っ越し当日になって、余計に費用が発生する可能性があります。

 

その他、洗濯機の設置をサービスでやってくれるかどうかや、段ボール自体の費用はかかるのかどうかなど、細かく見ることをオススメします。

 

引っ越し

 

 


 

 

 

念のため、アート引越センターでも見積もりをとってみることに

引越侍にしろ、引越しラクっとNAVIにしろ、安心して使えるサービスなのかが現時点で不明確なため、念のためにアート引越センターでも見積もりをとってみることにしました。

 

すると、同じ日にち・条件で30,000円(税込)の費用だということが分かりました。

ただし、洗濯機の設置が別料金で、6,480円(税込)かかるということだったので、今回は洗濯機の設置も込みで30,240円(税込)の人力引越社を引っ越し業者として選定することにしました。

 

アートの方が大手で安心感もあるので、洗濯機の費用くらい気にしないで払うわ!という人はアートでもいいのかもしれません。

 

 

引越代金の内訳はブラックボックスすぎるので、相見積もりは絶対にしましょう

 

今回引っ越しをするにあたって、引越代金を各業者に見積もってもらいました。

そこで感じたのが、引越代金はブラックボックスすぎる!ということです。

 

普段引っ越しをしないからこそ、たまに引っ越しをするとぼったくられてしまいます。

 

以下の見積もりは人力引越社の見積もりなのですが、お値引き…という不思議な欄があります。

 

引っ越し

 

ゴネた(相見積もりをとった)からこそ値引きをしてもらえましたが、業者に言われたままの料金で引越しをしていたら、52,000円になっていました。税込だと56,160円ですね。今の見積もりより、2万6,000円ほど上がっていた計算になります。

 

 

上記を踏まえると、引越しの際には相見積もりが有効!ということが分かりました。

そして、一括見積サービスを複数使うと、安い業者を何社かピックアップできるので、非常に相見積もりがとりやすくなるということが分かりました。

 

 有難いことに、見積もりをお願いするだけならお金がかかりません。

 

引越しを考えている人は、まず引っ越し業者に相見積もりをお願いすることをお勧めします!

 

 

無料で引越し侍を使って一括見積をする

 

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