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一人暮らしの引っ越し費用を抑える方法

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今回は引っ越し費用を抑えるためにできること ということで、

複数の引っ越し業者に見積もりをしてもらい、最安値で引っ越し業者を選定しよう

 

という話をしていきたいと思います。

 


 


初めに

私はかれこれ6回引っ越しの経験があります。

大学生のときに2回、社会人になってからは4回です。

 

大学生の時は江東区→練馬区へのお引越しで、

社会人になってからは、港区→地方→さらに地方→港区 の計6回引っ越しをしてきました。

 

その過程で、引っ越しの費用を安く抑えることが非常に重要でした。

というのも、会社から引っ越しの費用が一部(場合によっては全額)支給されたのですが、費用を抑えられればその分自分のポケットマネーになります。

 

そのため、契約する物件も会社が支給する費用より下回るようになんとかする方法を編み出し、引っ越しに関しても同様に安くする方法を編み出してきました。

 

物件編↓

www.no-more-inaka.com

 

編み出してきた と言っても、実際は他社と比較して最安値で契約するというやり方なので、これはいろいろな場面で応用が利きます。

 

特に、社会人の方であればコンペやったりしますよね?

それを個人でやるようなイメージです。難しくはありません。

 

 

引っ越し業者の価格比較は、引っ越しサイトへの登録が一番早い

これ、引っ越し以外だと実際に自分で足を運んで価格を聞かないといけないことが多いです。

 

例えば、私が書いた「マンションを借りる時に仲介手数料を抑えるコツ」も、業者を比較することで、安い値段で契約をすることができます。

 

しかし、マンションを借りる際の業者の比較は、自分が直接足を運ぶか、メールや電話などで問い合わせを行う形式を採る必要があります。

 

というのも、どの不動産会社も会社によって契約の形態やサービスに差異がないからだと考えています。

 

なので、比較する意味がないじゃん?というのが根本にはあるんじゃないかなと。

 

サービスに差異がないということを具体的に言えば、どの不動産会社で契約をしようと、基本的に鍵の引き渡しとそれにまつわる書類の提出がほぼ全てです。

 

私は上述の通り、過去6回引っ越しをしてきましたが、不動産会社によって契約の手続きが違っていたり、サービスの質が著しく変わるという問題に直面することはありませんでした。

 

唯一困ったことと言えば、大学時代の友達が不動産の会社に就職するということで、家探しを手伝ってもらったら、仲介手数料を家賃の一ヶ月分持っていかれたことです。

 

いやー痺れますよね。契約が終わる段階で当たり前のように、「仲介手数料は家賃の一ヶ月分ね^^」と言ってきました。

 

最初から言っとけボケ。こういうことがあって、友達は減少の一途をたどります。

 

 

本題に戻すと、引っ越し業者にかんしては、業者によってサービスや価格、品質に大きな差があるので、引っ越しサイトへの存在意義があるのでしょう。

 

 

ちなみに、地方から東京に引っ越すときは誰でも聞いたことがあるような有名な引っ越し業者を使いましたが、東京から東京へ引っ越す際には1回も聞いたことがない業者を使いました。

 


 

 

引っ越しサイトに登録しないと分からないこと

つづいて、引っ越しサイトに登録しないと分からないことを書いていきます。

「引っ越しする際は引っ越しサイトに絶対登録した方がいい!」と私が考えている理由について、詳細にご案内します。

 

①引っ越しの金額・相場観が分かる

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引っ越しの見積もりから作業までを一社で完結してしまうと、引っ越しの適切な金額や相場観が分からないまま契約をしてしまうことになります。

 

これが非常にもったいない。

 

引っ越しも繁忙期と閑散期があるので、繁忙期にかんしては値段は高く設定されるはずですし、閑散期は比較的安めな金額になると思います。

 

ですが、引っ越し業者も業者なので、最初は基本的に高い金額を吹っかけてきます。

 

よく調べずに契約してしまう人なんかは引っかかってしまいそうなのですが、

しれっと高い金額を提示してくるんですよね…。

 

 

でも、提示された金額が高いか安いかということは、他の業者と比較してみないことには分かりません。

 

なので、複数の引っ越し業者に見積もりをしてもらうことを推奨していますし、そのために一番手っ取り早いのが引っ越しサイトへの登録というわけです。

 

 

 

②値切れることが分かる

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引っ越し業者の方で、このブログを見ている方がいたら先に謝っておきます。

 

引っ越しの価格は値切れます。

 

どういうロジックで値段を設定しているのかは謎ではあるんですが、

 

「他社さんで●万円だったから、そっちで引っ越しします」と引っ越し業者に伝えると、「ちょ、ちょっと待ってください!なんとか下げられないか確認します!!」

 

と、茶番劇が始まります。笑

 

「これ以上は本当に勘弁してくださいよ~(泣)」と言いながら、なんだかんだんで下げてくれるのが引っ越し業者です。

 

ただし、相場観や時期によっても値段は上下しますから、無理を吹っかけすぎると「ごめんなさい」と言われてしまいます。

 

そのためにも、「他社はお前のところより安かったぞ!」と胸を張って言えるための根拠が必要なのです。そのために色んな会社の見積もりを取る必要があるわけで。

 

値切りを2業者×3回実施したときは疲れました。笑

 

A社とB社で相見積もりをとって競わせて、茶番を続けるわけですよ。

だったら最初からその金額で提示してくれない?と思わなくもないですが。。。

 

 

③サービスの差分が分かる

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サービスの差分が分かるということについては、今回はどちらかというとオプション的な内容です。

 

例えば、金額は同じだけどA社で契約したら米がもらえるとか。

 

何かキャンペーンをやっている場合もあるので、損をすることなく引っ越しをするには相見積もりは絶対に必要です。

 

他にも、トラック1台で荷積みから荷下ろしまで全て行ってくれるのか、それとも荷積みと荷下ろしは別のトラックで行うのかなど、会社によってサービス内容に差が出てきます。

 

また、大手であればあるほど、オプションサービスは充実しているので、

楽に引っ越したいけどお金はあんまり使いたくない!という方は大手同士を比較するといいのかなと思います。

 


 

 

まとめ:労力はかかるがお金はかからずに済む

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大事なお話になりますが、引っ越し業者を比較すると労力はかかります。

ですが、余計なお金はかからずに済むんですよね。

 

例えば、10万円と言われていた引っ越し費用が7万円になったら、3万円も浮くわけじゃないですか。

そしたら何か美味しいモノを食べに行くお金に使ってもいいですし、新しい家具や食器を買うお金にしてもいいと思います。

 

とはいえ、一社一社引っ越しの見積もりをとるのは面倒なので、

引っ越しサイトに登録してしまいましょう。

 

引っ越しサイトに登録をしなくても引っ越し費用の相見積もりは可能ですが、めちゃくちゃ面倒です。

 

毎回、テレビがなんインチで~とか、冷蔵庫のサイズは~とか、たんすのサイズが…洋服が…とか、サイトに打ち込むのも面倒じゃないですか。

 

なので、引っ越しサイトに登録をして、安い業者を探して、安い業者のなかで相見積もりを繰り返して費用を抑えていくべきです。

 

確かにパッと契約をするより時間はかかりますが、それで数万円変わってくることもあるので、引っ越し業者を使って引っ越しをしようと考えている人は使って損はありません。

 

しかし、変な引っ越しサイトから登録をしてしまうと、引っ越し業者ごとに営業の電話がきて大変な目に遭います。

 

しかし、【引越しラクっとNAVI】 なら、引っ越し業者ごとに電話がかかってくることなく、一度で複数社の見積もりを出してもらえるのでお勧めです。

 

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