【体験談】札幌に転勤になって、1年ほど生活してみた感想と、地方転勤で気をつけること

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「いつまで田舎にいるの?」というブログを開設しようと強く誓ったのは、札幌への転勤がきっかけでもあります。

私、ヒロセは、新卒で入社した会社を2年弱で退職したのですが、2年目で札幌(人口100万人程度)に転勤になり、そこから1年後、更なる地方都市である旭川(人口30万人程度)に転勤しました。

2年弱で2回も、北海道内を転勤するというレアケースに遭遇してしまった者です。
面白いのが、ヒロセの出身は北海道ではないということ。(北関東が出身です。)

旭川への転勤を機に、ヒロセは転職を決意しました。
だって、つまらないから。何もないし、人もいないし。

この記事では、札幌に転勤になったヒロセが、札幌ってこんなところ!というのを書くのと同時に、これから札幌に転勤する方に気をつけて欲しいことを紹介してきたいと思います。

ヒロセは単身赴任で札幌へ転勤したので、自由がなく、あまり楽しい暮らしができなかったのですが、独身で札幌への転勤はアリだと思います。

札幌への転勤がオススメな理由

マンションの賃料が安い!タワマンの最上階に10万円以下で住める!?

これももちろん体験談ですが、札幌はマンションの賃料がめちゃくちゃ安かったです。
都内だと1Rで10万円くらいするのが普通かと思いますが、札幌はタワーマンション(33階建)の最上階で、1LDKで10万円を切る値段で住むことができました。

気になるマンションですが、ティアラタワー中島倶楽部というマンションで、都内だったら普通に30〜50万くらいしてもおかしくないマンションだと思います。

そんなハイグレードなタワーマンションに、社会人2年目で住めるんです。

33階建の最上階なので、すごく景色が綺麗でした。

ティアラタワー中島倶楽部 最上階

自室から見られる札幌の景色です。ティアラタワー中島倶楽部より高い建物がありません。

札幌への転勤、ありじゃないですか?

住んでみた感想はこちら▼

【札幌・中島公園】ティアラタワー中島倶楽部というタワーマンションの最上階に住んでみた感想
今回は、北海道札幌市中央区南8条西4丁目にある、タワーマンション「ティアラタワー中島倶楽部」というマンションの最上階に住んでみた、という記事です。 実は私、2016年の5月から、2017年の4月まで、この「ティアラタワー中島倶楽部」というマンションの最上階に住んでいたんですよね。

 

札幌を拠点にして、北海道観光を満喫できる

すみません、ヒロセは札幌転勤当時の嫁が非常に厳しく、ヒロセに全く観光をさせてくれなかったのですが、一般的な方であれば、札幌を拠点にして北海道観光を満喫できるのではないでしょうか。

コタツ記事と言われたらそれまでかもしれませんが、北海道はとても広く、1日や2日では、多くの場所を観光することはできません。

  • 稚内
  • 旭川
  • 函館
  • 札幌
  • 知床半島
  • 美瑛
  • 倶知安

などなど、色々な観光スポットがある北海道ですが、広すぎて観光できないよ!というツッコミが多いと思います。

ヒロセは仕事の都合で稚内、旭川、北見あたりはよく行きましたが、移動だけでめちゃくちゃ疲れます。

例えば、稚内から旭川は電車もしくは車で4〜5時間かかります。
なので、居眠り運転をしかけて、危うく事故りそうになったことが何度もありました。

札幌に転勤になり、ウィンタースポーツの魅力に気がついて総合職を辞して、地域限定総合職になった人もいたくらいなので、北海道が魅力だと感じる人には、札幌への転勤はアリかもしれません。

 

キャバクラが安いし、お触りOKらしい

ヒロセは元恋愛工学生、ナンパ師なので、キャバクラへは1回しか行きませんでした。
それも先輩の同伴で、一人でキャバクラに入る勇気がない先輩についていっただけです。

なので、キャバクラが安かろうが、お触りOKだろうが、ぶっちゃけどうでもいいんですが、人によっては札幌のキャバクラは日本一!と豪語する人もいて、そういう見方もあるんだ、と思いました。

札幌でキャバクラにハマる人曰く、「都内でお触りOKのキャバクラだと、札幌の3倍ほどの価格だ!」と鼻息を荒くして言っていました。

というのも、都内の場合は普通のキャバクラはキャバクラ、お触りOKなキャバクラはセクキャバという区分なのですが、札幌ではセクキャバがキャバクラとして広まっています。
※一応、どこまでOKかは店舗に確認をとってください、こんなご時世ですから。

ちなみに、ヒロセが連れて行かれたキャバクラはアデージョというお店だったのですが、今調べたら閉業していました。

アデージョ 閉業


 

 

気をつけること①札幌から遠くに住んではいけない

東京に住んでいると、家賃を抑えるために千葉や埼玉にすみ、東京にある職場まで通うのが一般的かと思いますが、北海道で同じことをやろうとすると詰みます。

理由は、雪が日常的に降っているため、電車やバスが止まり、通勤が困難だからです。

札幌は栄えているとはいえ、大通エリアだけ

また、札幌は大通というエリアに全てが集約されています。

  • カラオケ
  • 飲食店
  • クラブ(キングムーとか)
  • ショッピング(パルコとか)
  • ラブホテル←ここ重要

なので、大通まで徒歩で行けるか、大通を生活圏内に含められるかどうかで、札幌生活の充実度が天と地ほど変わると言っても過言ではありませんでした。

地方の人から見ると、東京の通勤時間帯の電車の混雑具合がやばいという話はよく耳にしますが、札幌も変わりませんので、可能な限り徒歩で職場へ通勤することをお勧めします。

北海道の全地域から、札幌に女の子が集まってくる

地方あるあるですが、地方のさらに地方から、地方都市に人が集まってくる現象が札幌にもありました。

ヒロセの場合は、マッチングアプリで女の子と連絡先を交換し、「泊まっていいよ」と言って、家にそのまま呼ぶという恋愛をしていました。

札幌以外の、例えば稚内に住んでいる女の子が、わざわざ札幌に来て、ヒロセの家に泊まるというシチュエーションがよくありましたね。

今思うと、ヒロセが独身で札幌に乗り込んでいれば、もっと無双できた感じしかありません。

ペアーズというマッチングアプリを利用していたのですが、可愛い女の子がたくさんいて、かつ北海道なので擦れている女の子は少なく、都会では経験できないような楽しい思い出がいっぱいできました。

なので、札幌に良い家を構えるというのが、札幌での転勤生活を充実させるためには最も重要なことになります。

 


 

気をつけること②自動車は絶対に買ってはいけない

地方に転勤になると、車を買う人が出てきます。

地方で生活するなら車が必要っしょw中古車買ったろww

確かに札幌で暮らす上では自動車はあったほうが便利なのは間違いありません。
しかし、サラリーマンとして転勤になる場合は、いつまで札幌にいられるかが分からないので、車は買わないほうがいいです。

じゃあ、車がない状態でどうやって観光したらいいの?と思う人もいるかもしれませんが、ヒロセの住んでいたティアラタワー中島倶楽部の近くには、TIMESのレンタカー屋があったので、女の子と観光を行く際にも、TIMESで車を借りていました。

タイムズ中島公園周辺の時間貸駐車場 |タイムズ駐車場検索
タイムズ中島公園周辺のタイムズの時間貸駐車場の検索結果です。タイムズ中島公園周辺には、豊水会館・ベッセルイン札幌 中島公園・イビススタイルズ札幌・イビス スタイルズ 札幌・ホテルZなど、おすすめスポットが満載です。「最大料金あり」「24時間入出庫可」「提携店舗あり」などの多彩な検索機能で、タイムズ中島公園周辺に出かけた...

逆に、札幌にきて車を買い、札幌から出ていく際に困っている人を見たことがありました。

ヒロセの先輩で自動車を買っている人がいたのですが、「地方?車ないと生活できないでしょ!」と言って自動車を買った2年後に、東京への転勤が決まって自動車の処分に困り、同僚に無料で押し付けていました。

また、ヒロセ式の恋愛メソッドを使えば、車なんてなくても家に女の子を連れてくることが可能です。

タワーマンションの最上階に住み、マッチングアプリをやるだけです。

車、本当に必要ですか?

気をつけること③会社の人とつるまない

ヒロセはずっと東京に戻りたい!と思っていたので、会社の人とは距離を置いていました。
なぜかというと、気をつけておかないと、休みの日も会社の人といないといけなくなるからです。

ヒロセが働いていた会社は、転勤で札幌に来る人が多く、休日は転勤組でどこかに出かけたり、釣りに行ったりしていたようですが、ヒロセはすぐに転職したかったんですよね。

札幌も好きになれなかったし、仕事もやりたい仕事じゃなかったので。

なので、転勤で心細かったのは事実ですが、会社の人とは距離をとっていました。

①~③のなかで一番難しいのがこの③会社の人とつるまないことです。

また、転勤になる人の話はいつも同じで、サラリーマンである以上、「転勤はしょうがない」、「転勤がない会社は給料が低いという話しかされなかったので、一緒にいても得られるものがなあ、自分は会社を辞めてでも東京に戻りたいけどなあと思っていました。

また、札幌にいる時から旭川へ転勤することが決まっていたので、旭川に転勤になったらすぐにやめられるように、転職サイトに二つほど登録して、いつでも転職できるように準備をしていました。

この2つには非常にお世話になりまして、仕事が忙しい中、しっかりと求人を探してくれました。
また、dodaもマイナビも札幌に支社があるので、面談も組みやすかったです。


 

 

まとめ

札幌は確かにいいところでしたが、東京と比べると刺激が足りなく、旭川への転勤もあって、1年ほどしか住むことができませんでした。

ただし、数ある地方都市の中では、「女遊び」という観点では非常に秀でた場所と言えるでしょう。

もし生まれ変わってもう一度転勤をするなら、札幌がいい!と思う日が来るかもしれません。

 

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