お盆は田舎に帰りません。

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お盆。

 

先祖供養をする大切な日らしい。

 

先祖供養と言う名の名目で、

親戚一同が集まってワチャワチャする。

 


 

それって何か意味あるのかな?って。

 

親戚と話したいか話したくないかで言ったら、

 

全然話したくない。

 

なぜなら全く興味がないから��ある。

 

興味がないのに、たまたま血の繋がっている関係のために、

わざわざこの公共交通機関が激混みのタイミングで、

 

帰省する必要はなかろう。

 

自分が供養される先祖側になったとき、

 

何を思うのか。

 

「わざわざ帰ってこなくていいから、やりたいことをしなさい。」

 

と思いながらお墓で眠っていると思う。

もし、供養しないとヤバイくらいメンタルが崩壊しているなら、

帰ってきてお墓の前でワンワン泣けばいい。

 

 

と、色々と御託を並べて田舎に帰省することを否定している広瀬です。

 


 

 

 

いやー帰ってもクソ退屈なんですよね!

田舎は!!

 

イオン以外に行くところがないし、

イオンに行けば誰かしら知り合いが買い物に来てるし、

なんなら誰から知り合いが働いてるというケースもあります。

 

学生のときは律儀に帰省していましたが、

社会人になってからは、

 

「やりたいことが多すぎる」

 

ので帰省は全然しなくなりましたね。

 

 

田舎で生活コストを下げて生きるのもいいですが、

 

都会で生活コストは高いものの、

人が多いという一点で全ての課題を解決してくれます。

 

例えば、広瀬がガチ推ししている納涼船なんかも人が多いから成り立ってるんですよね。

 

 

 


 

もしこれが田舎だったら納涼船に乗った瞬間、待っているのは絶望です。

 

なぜなら知り合いもしくは知り合いの知り合いという、

非常に狭いコミュニティだからです。

 

そして、ぼくくらい(26歳)になると田舎の人は大体結婚してますからね。笑

出会ったとしても既婚者、シングルマザーばかりになるでしょう。

 

人の多い東京は、確かに生活コストは高いですが、

いろんな人と、たくさんのことができるので非常に楽しい街だと思います。

 

まぁ、田舎育ち、東京就職、田舎転勤、東京転職の人間が言うんだから間違いない。

 

 

これでもし田舎に帰ってしまったら、納涼船も乗れないし、新しい出会いもない。

家でテレビを見ながらゲームをして、漫画を読んで…

と自堕落で無機質な生活しかまっていませんね。

 

実際田舎に住んでたときはほぼゲームしかしない毎日で、

人との出会いがどうだとか、どういう自分になりたいとか全くなかったですからね。

 

まぁ、年齢が年齢だったとかも考えられるんですが、

とはいえ田舎は退屈なので田舎に住むくらいだったら死んだほうがマシだと思ってます。

 

結局都会に嫌気が差した人間の空想でしかないんですよね、田舎は。

 

ということで、お盆もバッチリ予定を入れたのでこれから遊んできます。

このブログを読んでいるみなさんが周りに流されずに自分に正直になれますように。


 

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