18年間非都会で暮らした男が語る、田舎の民度はマジで低いという話|移住ビジネスに乗せられるな!|

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コロナによる影響でリモートワークが普及し、「出社する必要がなくなった今、東京に住んでいる意味はあるのか?」と、真剣に考え始める人も増えてきたところかと思います。

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田舎のイメージ写真。森に囲まれていて、車がないと生活できません。

しかし、安易に田舎への移住を決めてもいいのでしょうか?

田舎といえば、

  • 家賃が安い
  • 空気が美味しい(気がする)
  • 都会にはないものがある(気がする)

というイメージがありがちですが、イメージするだけにしておいてください。

筆者は人口10万人程度の市で、0歳から高校を卒業する18歳まで暮らしていましたが、ぶっちゃけ退屈すぎて、一日も早く東京に行きたい!と思っていました。

それもそのはず。だって田舎はつまらないし、民度が低いから。

今回の記事では、田舎の民度にフォーカスして、田舎のヤバさを伝えていきたいと思います。

小学校高学年〜中学生の間にタバコを吸うアホとも同じ学校に通わなければいけないという地獄

タバコ

あなたは未成年でタバコを吸ったことはありますか?
ぼくはありません。だって法律違反だから。

でも田舎って不思議なところで、小学校高学年〜中学生の間にタバコを吸って、職員室に呼び出される生徒が結構いるんですよ。
10年以上前の話なので、その数は明確ではないですが、一学年で約60人の生徒がいましたが、そのうち10人くらいは未成年なのに喫煙を始めます。

これって普通ですか?
それとも、異常ですか?

法律に違反しているので、違法ですよね、誰がどう考えても。
でも田舎って不思議なところで、未成年がタバコを吸うことが、なぜかカッコいいと思っているんですよ。

不思議ですね、田舎って。
こんなところに住みたいですか?

まあ、中学生でタバコを吸う輩なんて、ろくな高校に進学もできず、大学?何それ美味しいの?東京大学しか知らないよ?なんて低レベルな状態で生活をすることになるので、マジで関わりを持ちたくないですね。

夏休みが明けると、「クラスの窓ガラスが何者かによって割られるという事件がありました。」というショッキングがニュースが飛び込んでくる。

割れた窓ガラス

はい、この話も、残念ながら筆者の体験談です。
あれは中学二年生の頃だったでしょうか。

夏休みが明けて、始業式のなかで校長先生から話があるのです。

「クラスの窓ガラスが何者かによって割られるという事件がありました。」と。

全くもって何一つ理解が追いつかないのですが、田舎では他校の窓ガラスを割って不法侵入を働き、「○○中学校参上!」と、黒板に落書きをする輩がいるのです。

信じられます?これは2000年代の話です。
戦後間もなく、犯罪が多かった頃の話ではなく、平成に入ってからの話です。

田舎はこういう遺伝子を持った人間の交配によって生まれた、低能のバーゲンセール会場みたいになっているので、住まないほうが絶対にいいですよ!

「駅前で暴走族がメンバーの勧誘を行っています。くれぐれも話を聞かないように。」というFAXが警察から学校に毎年送られてくる

暴走族

高校生の時の話です。

毎年冬の時期になると、警察から学校あてにFAXが送られてくるんですが…。

「駅前で暴走族がメンバーの勧誘を行っています。くれぐれも話を聞かないように。」という内容です。

これを、朝のホームルームで読み上げられるんですが、ちょっと恥ずかしくないですか?

「俺、なんでこんなところで高校生をやってるんだろう、レベル低いなあ。」と、何度思ったことでしょうか。

ちなみに高校の同級生で、学校を辞めて暴走族に入り、最終的に歌舞伎町でホストを始めるという人がいました。

うーん、田舎って怖い。

中学校を卒業して十年くらいすると、同級生から犯罪者が出てる…

手錠

窃盗、放火、なんでもござれの田舎です。

卒業して十年くらいすると、同級生が犯罪で捕まった!と地元の新聞にデカデカと掲載されるようになります。

という連絡が親から来てですね、「田舎から出てきて本当によかった。」と、心の底から実感したんですよね。

ちなみに捕まった人は、初犯が窃盗で、二回目が放火で、捕まったタイミングが初版の執行猶予期間中だったため、普通に刑務所で服役しているそうです。

かつては一緒にサッカーをした仲だったんですが、残念で極まりないですね。

これが田舎の現実です。

休日に行く場所がイオンしかないし、イオンに行けば知ってる人が誰かしらいるという世界の狭さ

ショッピングモール

都会に疲れた人が憧れる田舎暮らしですが、果たして田舎は東京人の理想郷足り得るのでしょうか?

田舎ですが、休日にはイオンくらいしか行くところがありません。
毎週同じイオンに行って、先週と変わらないショップを見て、フードコートでご飯を食べる…という生活を、生まれてから死ぬまで繰り返す必要があるのです。

親がお節介なので、家で暇をしてるぼくを見つけては、イオンに連れてってくれようとしました。

しかし、毎週イオンに連れて行かれたところで、特にすることはありません。
映画を見るとか、ゲーセンで遊ぶとか、それくらいしかすることがないんですが、これって大人になってもやることなんでしょうか?

東京に住んでいれば、買い物に行く場所もたくさんありますし、遊ぶ場所もたくさんあるんですが、田舎は違います。

買い物に行く場所はイオンくらいしかないし、遊ぶ場所はガチの山遊び(軽い気持ちで出掛けられない場所)だったりすることはよくある話です。

選択肢が多すぎてもストレスだけど、逆に選択肢が0に近いのが田舎

中学のときの部活動の話です。

人が少ないので、部活動の種類も少なく、柔道や剣道といったマイナースポーツは部活動がありませんでした。

ぼくが入っていたサッカー部はありましたが、アニメや漫画の影響で剣道や柔道を始めたい人がいた場合、近くに道場があるわけでもなければ、部活動もないので、単純にやりたいことができない環境なのです。

人が少ない=選択肢が少ない=やりたいことができない という負のループに陥っているのが田舎の特徴なので、子どもができたときは、やりたいことをすり合わせるのが大変。

テニスも軟式はあるけど、硬式はない、とか。

よくある話です。

たまにひらがなが読めない健常者もいる

中学のときにびっくりしたのが、国語の授業で教科書の音読を行う際、ひらがなが読めない同級生がいたことです。

いやいや冗談でしょ?と思う人もいることでしょう。
しかし、これがガチです。ひらがなが読めないので、音読が一向に進まないのですw

想像してみてください。

先生:「じゃあ、ここから○○くん読んでみて」
○○くん:「・・・(読めないので固まっている)」

という感じで授業が進まなくて、めちゃくちゃ困りました。

中学までは義務教育なので、「勉強ができる生徒は勉強ができない生徒に合わせる」という暗黙の了解があったのですが、勉強ができなさすぎる人がいると、全く授業が進まないので、非常にストレスでした。

そんな彼は今ではトラックの運転手をやっているっぽいです。
ひらがな、読めるようになったのかな?

以上が、田舎の民度が低いというエピソードでした。
この記事を読んで、田舎に移住したいと思う人は増えたでしょうか?

一人でも多くのかたが、田舎への移住をやめて、都会で楽しく暮らすことを願ってもやみません。

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