Twitterはこちら

転勤先に出会いはあるのか? 転勤先で出会った女子大生との淡い恋の話。

この記事は約15分で読めます。

f:転勤

この話は、僕が日系大企業に在籍しており、転勤で地方を転々としていた頃の話です。

時期でいうと2017年の5月ごろ、ちょうど、芝桜が散った頃でしょうか。

 

転勤と聞くと悪いことばかりがイメージされると思います。

最近だとカネカで育児休暇明けの男性に地方転勤を命じ、怒った男性の配偶者がツイッターで告発したという事件がありました。

 

www.no-more-inaka.com

 

確かに、転勤はネガティブです。

職場で培った人間関係、あなたのプライベートな人間関係など、ありとあらゆる人間関係を破壊していくからです。

 

しかし、全てがネガティブかと言われると、決してそうではありません。

 

実際、今回記事にしてお伝えしたい内容は、転勤先で出会った女子大生との恋の話です。

なので、転勤しなかったら出会えなかったんですよね。

 

だから、この一面を切り取れば、転勤して良かったと言えます。 

 

とは言え、付き合うこともなく、セックスすることもなく、僕と彼女の関係は終わりましたが(笑)。

 

それでもなお、わざわざブログの記事にしてしまうのは、きっと彼女との楽しかった思い出が忘れられないからに違いありません。



 

 

 

転勤先で女子大生と知り合うまで

転勤当時、僕は23歳、女子大生は21歳でした。

 

初めて会ったのは、意外にも仕事の場です。

 

業務委託の会社を通じて、業務委託先の会社で働く人と接点を持つ機会があったのですが、その時に知り合いました。

 

今でこそ健康診断ナンパや転職活動ナンパなど活動の舞台を広げているが、23歳の頃はまだ少しだけピュア()で、「仕事で知り合った人と関係を持つのは良くない!(特に他社)」と考えていました。

 

なぜなら僕は結婚していたから!

※現在は離婚しています。

 

なので、相手が女の子であることは認識しつつ、「仕事上の付き合い」しか許容しないようにしました。

 

しかし、仕事の打ち合わせで話さないといけなくなると、もう口が止まりません。

普通にいつも通り、女の子をナンパするときのように話してしまうのです。。。

 

今でも最初に何を話したかはよく覚えているのですが、ナンパの声かけには鉄板の「持ち物いじり」という話しかけ方があります。

 

その名の通り、持っているものに難癖をつけて話しかけるのです。

 

この時は、「珍しいスマホ持ってるね!北海道ではこれが流行ってるの?(笑)」と言って話しかけました。

 

持ち物が気になった体で。

 

すると、「バカにしてるでしょー(笑)」と女の子が反応しました。

 

「これはいけるぞ!」と確信すると同時に、自分が結婚して単身赴任で北海道にやってきたことを思い出しました。

 

 

そのあとは出身地や育ったところ、どこの大学に通っていた/通っているかなど他愛もない話をして楽しい時間を過ごします。

 

転勤先ですが、ジジイとババアしかいなかったので、女子大生と話せる機会なんて0に等しかったんですよね。

そりゃもう、僕もイキイキイキイキとしちゃって。

 

でも、「連絡先とか聞いたらダメかな。」って思ったんです。

だって俺、結婚してるし。

※現在は離婚しています。

 

しかし、仕事でどうしても連絡先を聞いておかないといけない状況になり、仕方なく聞いたんですよ。

 

「何かあったら連絡したいから、電話番号教えて!」と。

 

彼女の電話番号を電話帳に登録すると、なんとLINEに登録されてしまったのである!

しかも、名前・アイコンを見る感じ業務用の携帯ではなく、プライベートの携帯であることは明らかだった。

 

おいいいい!そうか!派遣だから自分のスマホを仕事用に使っているのか…。

 

 

連絡を取るべきか否か、3日くらい悩んだのですが、意を決してLINEをしてみることにしました。

 

「電話番号を電話帳に登録したら、LINEに出てきたんだけど、○○さんであってますか?」と。

 

なんと返事が来るのか、それとも来ないのか。

彼女は俺のことをどう思っているだろうか。

 

いきなり連絡先を聞いたわけではないから、返事はくるよな?とか。

 

 

たまたま出身地が同じで、話して盛り上がって。

 

そういう経緯があって連絡先も聞きやすかったのかもしれない。

 

「はい、○○です、合ってます(笑)この前はありがとうございました(^◇^)」

 

と、返事がきたことに安堵していた矢先のことだった。

 

「ヒロセさんって、絶対彼女いますよね?」というLINEがきてしまいまして。

 

あー、そういう、核心を突くような話をしちゃう、と。

自分からはいうつもりがないけど、聞かれたら答えないわけにもいきません。

 

なんて返すか1秒くらい悩んで、間を開けずに返事をしました。

 

「彼女はいないけど、結婚してるんだよね。」

 

思えばこれが、転勤先で出会った女子大生との恋の始まりだったのかもしれない。

 

 

再度、仕事で会う。

お互いもやもやしながら会ったんだと思う。

初めて会った時より口数が少なかったのを覚えている、最初は。

 

今でも彼女から言われた言葉で、記憶に残っているものがある。

 

「話していい人だなって思ったけど、いい人ってすぐ結婚しちゃうよね。」

 

というセリフだ。

 

彼女は僕と付き合いたかったのか?結婚したかったのか?

それともそんな気は一切なく、気を使ってくれたのか?

 

この時ぼくは23歳で、相手は21歳。

こんなに若い年齢の2人がする話じゃないよな…と思った。

 

「でも、そっちだって彼氏いるんでしょ?自分だけが可哀想な感じで言うのやめてよ。

笑」と言って流したけど、正解は分からない。

 

それは今でも分からないまま。

 

俺は結婚していて、彼女には彼氏がいて、それでも近い距離感に、なんだかとてもモヤモヤした。

 

結婚していることを隠していれば何か変わったのかもしれないし、変わらなかったかもしれない。

でも、「この子に嘘をつくのはやめよう。」と最初に何故だかそう思った。

 

これは非モテに特有の「女の子に対して優しく・誠実であれ」という類の宗教かもしれないし、仕事で知り合ったため、偽って話すとややこしくなると判断したからかもしれない。

 


 

 

女の子の家に泊まりに行くことになった。

 

 

 

「寂しいから。」と言われて、家に泊まりにいくことになった。

聞けば、彼氏も学生で同じアパートに住んでいるとのこと。

 

 

なんだか嫌な予感しかしない。

 

 

「彼氏が知ったら怒るんじゃないの?」

「平気だよ。あの人は私に興味がないから。」

「もう友達といるって伝えてある。」

 

どこかバツが悪そうな顔をしていた。

それは、彼氏はいるが愛されていなさそうな感じの女の子が醸し出す独特の哀愁である。

正確に言えば、彼女は彼氏のことが好きだが、彼氏は彼女のことが好きじゃないというような状況であり、僕は瞬時にそれを察したのだった。

 

 

女の子の家に呼ばれたら、脈ありサインだと男なら誰しもが考えるはず。

 

ましてや、ヒロセとは打席に立てばとりあえずバットを振るような男である。

 

どんなブスでも電気を消し、果敢に抱きに行く姿は、平成の得点王と呼ばれたとか呼ばれていないとか。

 

 

バットの振り方なんて分からなくていい。

でも、バットを振らなければ絶対にヒットにはならない。

 

でもやっぱり、この時ばかりは、この人は、何か違うなというのがあって、何もしなかった。

 

いや、正確にいうと何もしなかったは嘘で、キスとハグはした。

 

でもその他は普通で、いっしょにテレビを見て、ご飯を作ってもらって、一緒に寝て。

という程度。

 

この時ずっとアジカンのソラニンがBGMで流れてたのは今でもはっきりと覚えてる。


Asian Kung-Fu Generation – Soranin

 

家に呼んで何をしたかったのか、何をしてほしかったのか。

相変わらずよく分からなかった。

 

いや、今ではよくわかるが、彼女はとても寂しかったんだと思う。

彼氏はいるけど、相手にされず、ずっと遊び呆けている。

 

それでもそんな彼氏に愛想を尽かすことができず、どうしようか悩んでいた時に俺がふらっとやってきた。

 

でも俺は結婚していて、単身赴任という状況で。

彼女としても、当時俺にできるだけのことはしてくれたんだろうなと思う。

 


 

 

会う頻度が増え、終焉へと近づいていくのが分かった。

当時の自分は、愛だとか恋だとか、つまらないことにこだわりすぎていた。

別に付き合っていなくても、婚外恋愛でも、二人が一緒にいて楽しいならそれでいいじゃないか。

 

でも僕は彼女と付き合って、同じ時間を過ごして、楽しい毎日を送りたかったのだと思う。

単身赴任で寂しかったから。

 

 

それまで月に1回だけしか会わなかったのに、気が付いたら週に1回は会っているような状況になっていった。

 

どっちが誘った、誘われたとかではなく、空いてる時間があったら報告をして、タイミングがあったら会うという感じだった。

 

僕は中島公園に住んでいて、彼女は大麻(おおあさ)に住んでいたので、ちょっと遠かった。

 

 

彼女から連絡が来る。

 

「今日そっち(勤務地)の方行ってるんだ。」

「お茶でもする?」

 

何回タリーズとか、ドトールとか、お世話になったか分からない。

 

パーマをかけたことを報告したり、彼女の美容院に付き添っていったり、ハタから見たらカップルと思われても間違いない間柄だった。

 

転勤 出会い

美容院での一枚。髪の毛染めてます。

 

 

こういう恋愛もありなのかなと思いつつ、そもそもこれって恋愛なのかなと思ったりもして、なんだか心の振れ幅が大きい毎日だった。

 

俺は結婚していて、彼女には彼氏がいて、すごくチグハグな関係だった。

当時はそのチグハグさを受け入れられるだけの度量を備えておらず、付き合えない=彼女を自分のものにできないことがすごくもどかしく感じた。

 

彼女のことがすごく好きだったんだと思う。

 

笑顔が素敵で、話もちゃんと聞いてくれて、自分に同情してくれて、こうやってそばにいてくれる。

 

そりゃあ、好きになるでしょう。

好きにならない方がおかしいよ。

 

「カーペットとクッションが欲しい」といったら、「三井アウトレットパーク 札幌北広島に行こう」といってくれて、車を出してくれた。

※地方の大学生は車持ってますwww

 

そこのフランフランでクッション二つとカーペットを買ったのですが、クッションは今でも家で使ってます。

 

転勤 出会い

フランフランで家具を買えばモテると思っていたあの頃

 

ちゃんと2つ買いましたよ!!

 

買い物に付き合ってくれたお礼?に、「たまには可愛い服を着ようよ!」といって、セシルマクビーの姉妹ブランド、ビーラディエンスで試着させました。

 

転勤 出会い

普段は暗めの色の服しか着ないので、照れくさそうだった。

 

「買ってあげる」って言ったんですが、「いいよ自分で買うよ!」と言って自分で買ってました。

 

出会ってから数ヶ月が経ったものの、やってないからセフレではないし、付き合っているわけではないから恋人でもないし、よく分からない関係のまま時間だけがすぎていった。

 

 

これはこれで楽しかったけれど、なんだかよく分からない気持ちのまま過ぎていく毎日をもどかしく感じた。

 


 

 

小樽にデートしに行った。

 

 

休みの日、初めて本格的なデートをしました。

レンタカーを借りて、小樽に行って海鮮丼を食べて、その後海に行って。

 

転勤 出会い

これで3,000円くらいだった気がする

 

転勤 出会い

アワビは1,000円くらいだったかな?

転勤 出会い

北海道の海。二週間くらいしか入れないんだって。

 

転勤 出会い

「デートだから、頑張ってスカート履いてきた」なんて言われた日には好きになっちゃうよね。

すると、女の子から恋愛相談を持ちかけられたのです。

 

「最近さ、〇〇に告られて。」

 

〇〇とは、この子と同い年くらいの男の子だ。

 

「そうなんだ。」

 

「なんで私なの?って思うの。あ、ちなみに今日ヒロセさんと一緒にいるのは言ってないよ。笑」

「言ったら病んじゃうんだよね~。」

 

「いい人なのは分かるんだけどね。実家が医者で、本人も獣医師目指して頑張ってるし。」

 

そういう彼女はどこか物憂げな表情を浮かべていた。

 

左程傷つかなかったけど、ぼくと同時並行で他の男性ともデートしていたらしい。

まぁ、どうでもいいですね。

 

その男性のどこがダメなのか、どうしてダメなのか、とりあえず聞くだけ聞いてみた。

聞けば聞くほど、「じゃあなんで横にいるのがぼくなんだろう。」と思ったけれど、結果オーライということで。

 

 

 

海につくと、夏にはまだ早かったからか海水浴客はほぼいなく、ゆったりとした時間が流れていた。

 

一緒に砂浜を走ったり、砂の中からキレイな貝殻を見つける遊びをしたり、「こういう時間の使い方もあるんだ。」とこの時ばかりは感心させられた。

 

しばらく東京にいて、こんな日常を経験したことはなかったし、東京にいると「モノ>コト」という感覚が凄く強くある。

 

それは別に間違いではないし、一人ひとりの価値観の問題だとは思うけれど。

 

でも、地方という閉鎖された空間で知り合った女の子は、海に行くだけでも楽しんだそぶりを見せてくれて、ぼくはそれがとても嬉しかった。

 


 

 

女の子を家に連れて帰った。

 

 

3歩進んで2歩下がれなかった。

 

家から地方都市の夜景を一望していた。

 

 

www.no-more-inaka.com

 

 

この子に対して抱いているのは恋心なのか、それともいつも通り下心なのか。

そして、この子がぼくに抱いている感情はなんなのか。

 

手っ取り早くハッキリさせたかった。

 

 

 

「あのさ、単刀直入に言うけど」

 

「?」

 

「友達って距離感じゃないよね。」

 

「そうだね。」

 

「どうしたいの?」

 

「どうって…」

 

「言いたいことがあるならハッキリ言ってくれていいのに。」

 

 

 「だって貴方が結婚してるから!」

「初めて会った時から、初めて会ったことがしない人だなって思って。」

「知り合えて良かったなって思ったんだよ。」

「でも、結婚してるじゃん(泣)」

 

「そんなこと言ったら、そっちも彼氏いるでしょ!」

(号泣しながら逆切れ)

 

 お互いが、お互いのことを気になっているんだけど、

それぞれ別に相手がいて。それが原因で進まないんだと。

 

「ヒロセさん、優しいから何でも話せて。」

「良くないのは分かってるんだけど、どんどん惹かれていって。」

「でも心のどこかに奥さんがいるのは分かってるし、勝てないのも分かってるから。」

「だけどそれが悲しくて。」

 

 

 

実は家に呼ぶ一週間前、衝撃の事実を告げらた。

 

「私ね。流産したことがあるの。今日がその子の命日なんだ。」

 

なんて声を掛けたらいいのか分からなかった。

ぼくには話を聞くことしかできない。

 

「学校休んで病院に入院してて、いざ生まれるってなる前にね、流産になっちゃって。」

 

「でも何よりも辛かったのが、彼氏がその間に飲み会をしてたことなんだよね。」

 

「飲み会だけど、普通の飲み会じゃなくて、彼氏の撮った写真を見たら、乱交?みたいな柄の悪い飲み会で…。」

 

「本当に私に興味がないんだなって思っちゃった。何で付き合ってるんだろうね。」

 

「でもまだ私は心のどこかで彼氏を追いかけてて、いつかきっと振り向いてくれるんじゃないかなってずっと思ってるんだ。」

 

「でもだめそう。」

 

泣き崩れる彼女を見て、何か出来ることはないのかと、必死で頭の中を探ってみたけれど、有効な回答は持ち合わせていなかった。

 

きっと、「俺が幸せにしてあげる」だとか、「すぐに離婚するから」と言ったら彼女をつなぎとめられたんだと思う。

 

 

でもそれをしなかったのは、彼女と誠実に向き合いたいと思ったから。

中途半端なことを言って、キープしておきたくないと思ってしまったんだ。

 

まだまだ青い。

 

 

 

きっと、既婚と打ち明けていなければ、もしかしたら付き合っていたかもしれない。

 

 

この日に一緒にいるのも意味があったんだろう。

でも一緒にいるべきなのは、ぼくではない。

そう、彼氏だ。

 

 

家に呼んで、何もなかった。

人生で初めてのことだと思う。

 

やりたいと思ったけど、やれなかった。

でもやらなくてよかったと思った。

 

 

感情が揺れ動く。

 

俺は結婚していて、彼女には彼氏がいる。

でも今目の前にいてくれるのは彼女である。

 

だけどこのままの関係は続けられない、続けたくない。

 

なぜなら結婚している意味がわからなくなってしまうから。

なんのために今自分は単身赴任なのか。

 

 

流されたら…ダメなんだ。

 

今でも後悔している、自分から別れを告げたことを。

 

 

「分かってると思うけど、今日でさようならをしようと思う。」

 

「未来のない関係なんて、続けていてもむなしいだけでしょう。」

 

「俺は君と付き合いたいし、一緒にいたい。でも結婚しているからそれは叶わない。」

 

「でも、離婚することがあったら連絡するし、その時はまた、デートとかできたらいいな。」

 

「ごめんね!ありがとう。」

 

そう言って彼女を送り出した。

 

それから会うことはなかった。 

 


 

 

時は流れて1年後

僕はずっと彼女のことが引っかかっていた。

片時も忘れたことがないとは言わないが、別れを告げたことを後悔していたのだ。

 

なぜなら彼女と過ごす時間はとても楽しく、心が落ち着いたから。 

 

「連絡するかどうか悩んだけど、転勤することになったから一応連絡しようとおもって。」

 

「次、どこなの?」

 

「旭川。」

 

「そうなんだ。でも近いね。」

 

「あとね、私も言わなきゃいけないことがあるんだ。」

「大学を卒業したら結婚しようと思ってる。」

 

「あの後彼氏が変わったんだけど、実家で農業やってて。」

「卒業と同時に引っ越して、私も農家のお手伝いするんだ…。」

 

「農家に嫁いだら、死ぬほど暇だと思うけど、しょうがないよね。」

 

声のトーンがどこか寂しげだった。

 

それはまるで、結婚して農家の仕事をすることが不本意かのように聞こえた。

もしくはそう思いたかっただけだったかもしれない。

 

 

勘違いかもしれないが、もしかしたらこれが彼女から発せられる最後の脈ありサインだったのかもしれない。

 

なんとなく、なんとなくだが押せば付き合えそうな雰囲気はなくもなかったが、相変わらず一年経っても僕は結婚していたので、お付き合いはできそうにもないな、と。

 

そう言われてぼくも決心がついた。

そこまで言ってくれるなら、ぼくはぼくで前に進まないといけないなと。

 

一緒に過ごした時間って、なんだったんだろうなぁ。笑

それはちょっと悲しいけど、、、

 

君が前に進んでくれたなら、ぼくは嬉しいよ。

楽しい思い出をありがとう。

 

 

 

東京に戻ってきてから思うこと

転職を機に単身赴任および転勤に終止符を打ち、離婚を機に結婚生活に終止符を打った。

 

27歳になった今、この時のような「恋愛感情」を異性に抱くことは残念ながらなくなってしまったのだ。

 

好きとか嫌いとか、そう言った感情は一切表に出さず、淡々と作業をこなしているような感覚である。

 

 

誰かを好きになって、自分が傷つくのが嫌なのかもしれない。

あるいは、恋愛の厳しさを知って、上手く立ち回ろうとしているのかもしれない。

 

 

でもね、やらないで後悔するより、やってから後悔した方がよかったなあとは思います。

結婚を言い訳にして、彼女へのアプローチを辞めてしまった自分が情けなく感じます。

 

それは倫理観という面から見れば正しいことだけど、自分の気持ちという面から見ると正しくなかった。

 

もっと自分に正直に、玉砕覚悟で突っ込めばよかった。

 

ちなみにこの後というか、彼女と連絡を取っていなかった間はマッチングアプリで狂ったように女の子を抱きまくっていました!

タワーマンションの最上階に住んでいたんで、「夜景を見においでよ〜」とか言ってやりまくれたんですよね!!

 

 

これがいわゆる闇落ちwwwダークサイドwwwww

 

 

ちゃんと付き合ってた方がまだマシだったかもしれませんね。

 

でもこの経験があったおかげで、何にも怯まずにアタック!GO!!GO!!!!という姿勢を貫くことができるようになりました。

 

この記事を読んで、「私かも?!」と思った女性がいたら、連絡ください。

僕は今でも君のことが好きだし、また会いたいと心から思っています。

 

ちなみに離婚はしてますので、今度はちゃんと付き合えますよ!!


 

タイトルとURLをコピーしました