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田舎はクソ! 頼むから田舎の嫌な所について説明させてほしい

この記事は約12分で読めます。

 

稚内の鹿

みなさん、田舎と聞いて良い印象がありますか?それとも悪い印象がありますか?
いったいどちらですか?

ぼくは田舎と聞いて「嫌な印象」しかありません。

というのも、ヒロセは生まれた時から高校を卒業するまでの18年間、関東の人口10万人程度の街で暮らしていました。

そこは文字通り「自然以外に何もない」街で、小学生くらいまでは自然を満喫していたのですが、中学生になって好きって何?恋愛って何?という思春期に突入した時、「もうこの街では住めない」と思いました。

都会に住んでいる人にはわからないかもしれませんが、デートに行く場所が駅前のドンキホーテくらいしかありませんでした。

映画館も廃業になり、水族館や動物園もなく、いったいどこでデートしたらいいっちゅうねんという状態でした。

 

そんな状態に嫌気がさし、大学進学を機に東京に上京し、大学を卒業して都内の企業に就職したのですが、入社して1年後の転勤で札幌に。
そして、さらに1年後の転勤で旭川に転勤することになり、思い切って転職することにしたのです。

 

約20年ほど田舎にはお世話になったのですが、全くいいイメージはなく、むしろ悪いイメージしかないため、いかにヒロセが田舎が嫌いかを書いていきたいと思います。

田舎に住んでいる人は、真摯にこの記事を受け止めて、ぜひ街をより良いものにしていってください。

 


 

田舎のクソさを説明します

稚内

 

することが少ない

 

 

 日々の生活が不便すぎる

 

 

 田舎に住むメリットは家賃が安いくらいしかない

 

 

田舎に生まれて田舎で働く人の働く人の就職先

 

 

田舎の高校受験で、田舎に住む人間の性格の悪さが垣間見えた

 

 

都会は楽しい

 

 

田舎に住んだことがある人しかわからない、田舎のリアルな話

 

 

田舎に関しては良い印象が全くないので、歯に衣着せぬ物言いをすると、悪い話しかできません。
でも本当にクソなので、クソなことはハッキリとクソ!!と言わないといけないと思う。

昨今田舎へ移住しよう!みたいなPR記事だとか、「まだ東京で消耗してるの?」と言って、田舎に移住している有名人だとか、増えてきました。

でも、田舎ってそんなに良いところじゃないんです。
田舎に住んでいる人は田舎の良さしか語りませんし、田舎に移住した人は移住してよかったとしか言いません。
でもそれって正しいのでしょうか?

データにもある通り、田舎からは人が減り、都会に人が集中してきています。

これがどういう意味か、きちんと考えたことがありますか?

今の仕事が嫌になり、東京が嫌になり、地方に助けを求めているのかもしれませんが、仕事をやめて地方に行くと、再度転職活動をしようと思っても、距離的な制限や時間的な制限があり、かなり大変になると思います。

ぼくも北海道の旭川に住んでいた時は転職活動がすごい大変でした。

面接を受けるために飛行機で東京まで来たり(自腹で)、ホテルを予約したり、有給をフルで活用したりと、非常に大変な思いをして転職活動をしてきたので、この記事を読んでいるみなさんにはぼくのように嫌な思いをしてほしくないんですね。

なので、田舎という理想郷はないよ、そんなものは書き手が都合の良いことを書いてるだけだよ、とこの記事で主張したいのです。

 


 

 

ぼくが田舎を大っ嫌いな理由

滝上 芝桜 5月

田舎が嫌いな理由はたくさんありますが、田舎が嫌いな理由は、そこに住んでいる人たちが嫌いな人種だからです。

中学生の時にさかのぼりますが、クラスの同級生をみていて、疑問に思うことがありました。

彼らと過ごす時間は、「楽しいと言えば楽しいけれど、この人たちと人付き合いをしていて本当に良いのだろうか…。」

と思ってしまったんですね。

何故なら、勉強ができないくせに「勉強なんて何の意味があるかわからない」と言って勉強をしない同級生や、暴走族に加入する同級生、万引きや喫煙などの罪を犯す同級生を見ていて、この人たちと同じだと思われたくないという意識が日に日に強くなっていきました。

 

「勉強?する意味が分からないからやらない」と言っていた人の末路

 

「勉強?する意味が分からないからやらない」→工業高校に進学する人の常套句でした。

そう言って彼らは工業高校に進学し、ブラックな肉体労働に従事することになっていました。

 

当時付き合ってた女の子は、学力の問題で工業高校を目指していました。
俺も!そのせいで!!工業高校を受験しようと思ったら全力で教師に止められました。
止めてくれた教師には感謝状を贈りたいです。
本当にありがとうございました。おかげでぼくはそれなりの大学に進学でき、それなりの企業に就職し、それなりの人生を東京で歩むことができています。

「君の学力で工業高校はもったいないよ。」当時は彼女と別の高校に行くことが嫌で、先生からの助言も「俺のこと何もわかっていない!」とヘソを曲げてしまっていましたが、今になって工業高校に進学しなかったことの意義が身に染みてよくわかります。

工業高校を卒業した友達は、上述の通り肉体労働か、はたまたそこらへんのホームセンターのレジ打ちか、イオンでアパレルに勤めるくらいしか選択肢がなかったのです。

 

 

田舎は立地も悪い(泣)

徒歩圏内には何もない

続いて立地です。
立地。

まずですね、自宅から最寄り駅まで徒歩30分です。
東京だったら30分も歩けば1駅や2駅くらいは軽く歩けるでしょう。
しかし地方は駅まで徒歩30分なのです。

したがって、自動車がないと生活はできませんし、自転車ですらほしいところです。

また、最寄のコンビニも徒歩20分はかかります。もはや最寄という言葉の定義すら疑ってかかりたくなりますよね。

そんなところで生活してみてください。
「田舎ってクソなんじゃ?」と思えてきますよ。

自分が高齢者になった時、自動車でスーパーに買い物に行けますか?
その時にスーパーがある保証もなければ、自動車に乗るリスクもある。

ぼくの親は田舎で自動車に乗って生活していますが、事故に巻き込まれたり、事故を起こしたりする可能性もあるので、個人的には自動車には乗ってほしくないです。

 

デートスポットに自転車でいけない

中高生の時にデートでどこに行くか?が悩みでした。

本当はパルコで服を買い、サンシャインで映画を観る…みたいなデートに憧れがあったのですが、自転車で行けるところといえば激安の殿堂 ドン・キホーテくらいしかありませんでした。

残念なことに、ドン・キホーテに行っても日用品や食料品しか売っていないため、彼女と一緒にプリクラを撮ることもできなければ、映画を観ることもできません。

田舎には何一つ娯楽がないのです。

「電車を使えば良いじゃん」と思う人がいるかもしれませんが、電車を使ったら間違いなく一日潰れます。

学校帰りにふらっと制服でデートがしたいんですが、そんなことをしている余裕はありません。

例えば電車を使ってデートできる場所(イオン)に行ったとしても、片道2時間くらいかかりますからね。
しかも、バスorタクシーと電車を乗り継いでようやくなんとかなるレベルです。

ぼくは中学生の時にイオンにデートしにいこうとしたのですが、やはり同様の問題で躓くわけですよ。
もうね、みじめったらない。

東京だったら電車一本で済む話じゃないですか。
それをなんでこんな苦労しなきゃいけないんだろうな…と過去を振り返って悲しい気持ちになります。

  


 

 

田舎とは、何もないクソさを許容して、質素に暮らすことを強いられる修行の地 

実際に田舎に20年近く住んでみて感じましたが、田舎とは何もないクソさを許容して、質素に暮らすことを強いられる修行の地 であると感じましたね。

 

「田舎は何もないから、自分が何かできる余地がある!」という地方移住者を見かけますが、「あなた一人にできることがあるなら、もう既に田舎は変わっているよ。」と教えてあげたいです。

「良い方向に変わらないかな、変わってほしいな」と思って田舎に18年ほど住んでいましたが、家から徒歩5分のコンビニは潰れ、中高生の拠り所のマクドナルドも駅前にあったにもかかわらず潰れていました。

文字通り、ヒロセの住んでいた田舎は何もなくなっていきます。。。

 

 

クソな田舎から脱出する方法

中島公園の川

思い切って転職するというのが田舎から脱出する唯一の手です。

田舎で毎日をなんとなく過ごすより、「都会で消耗してるの?」と煽られながらも、物も人もあふれている東京で生活する方が格段に楽しいと思っています。

ヒロセは大学進学という転機があったので、都会にくることができましたが、田舎に転勤になった時は腹を括って自分から東京に行くというアクションを起こしました。

都会というのは単純にヒトとモノが多いだけですが、ヒトとモノが多いだけで解決できる問題は山ほどあります。

例えば、「恋人ができない」という問題。

田舎は純粋に人が少ないので、恋人ができにくいだけなんです。

アナタの性格が悪いから恋人ができないわけでもなければ、容姿に問題があるから恋人ができないわけでもありません。

人がいないから恋人ができないのです。

東京で仕事を見つけて、恋人まで見つけられたら素敵だと思いませんか?

ヒロセは東京に出てきて何度も恋人を見つけることができたので、東京という街にも感謝しています。
頭が上がらないですね。

とは言え、1にも2にも職がなければ恋人だなんだと言っていられないので、まずは職探し、つまり転職先を見つける必要があります。

そこでオススメなのが、マイナビエージェントという転職サイトです。

マイナビエージェントは首都圏に強いという強みを持っているので、地方から転職する際にも間違いなく役に立ちます。

転職系だとリクルートエージェントなんかもありますが、リクルートエージェントを運営するリクルートキャリアは最近就活生の内定辞退予測データを勝手に売っていたので、お勧めできません。

仕事をしていると忙しく、自分で転職先を見つけることも困難かと思いますので、自分の代わりに次の転職先を見つけてくれる転職エージェントを利用すると効率よく転職活動ができます。

いまヒロセは2回目の転職活動中ですが、2回ともマイナビエージェントにはお世話になっています。

最近話題のビズリーチと違って利用してもお金がかからないので、金銭的な心配もありません。

転職活動は大学生の時の就職活動とは違い、エントリーの時期や面接の時期に制限がないため、転職サイトに登録をしていない間にも転職案件はで続けます。

なので、「今すぐ転職する必要はないかな…」と思っている人も、「とりあえず登録して、転職エージェントに希望を伝える」くらいしておくと、「辞めたい」と思った時にすぐに行動に移せるのでオススメです。

ヒロセも積極的に転職活動を行ってはいないものの、マイナビエージェントさんに転職案件を紹介し続けてもらっていて、良さそうな企業があったら書類を出して面接に行っています。

 

転職というチャレンジをせずに後悔するよリモ、ダメはもともとというスタンスで気軽に転職活動を始めてみるといいでしょう。

ぜひ試しに登録してみてください。

ヒロセは転職して東京で働くことができて、本当に良かったと思っています。

あの時転職していなければ、出会うことができなかった女の子が何十人、いや、何百人といます。

 

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