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なぜ地方転勤がダメなのか? 実際に地方転勤になってみた感想

この記事は約5分で読めます。

 

 

今回の記事では、地方転勤がダメな理由を、実際に地方転勤の被害に遇った私が語っていきたいと思います。

 

私は新卒で日系の大企業に入社しました。

 

面接のときには、「転勤は大丈夫ですか?」ともちろん聞かれたのですが、元気よく「はい!」と答えました。

 

というのも、面接時に転勤がNGという話をすると、落とされるからです。笑

なので、仕方なく転勤を承諾したわけですが、私が初めて転勤した地が北海道の札幌でした。

 

生まれも育ちも関東圏なので、札幌には縁もゆかりもなかったのですが、特に明確な理由もなく、札幌に転勤することになりました。

 

また、札幌に転勤して一年後には旭川に転勤になり、流石に耐えられなくなりました。

 

というのも、私は当時結婚していて、札幌でも旭川でも単身赴任だったからです。

自分ひとりの人生なら転勤を受け入れられたかもしれませんが、当時結婚していた相手のことも考えると、終わりのない転勤族は無理だと思ったんです。

 

 

 

 

今回の記事は、これから地方に転勤になる方や、地方転勤がどんなものか知っておきたい就職活動・転職活動中の方には大変参考になる記事だと思います。

皆さん地方転勤は嫌だと思っていますよね?

 

2018年の2月上旬にこんなツイートをしたら、めちゃくちゃ伸びました。

 

内心、(あっこれバズってるのでは?)とおもうのと同時に、田舎に理不尽に転勤させられる人も多いんだなぁというのを痛感しました。

もともと前にいた会社で同じ地方にいた人の半分くらいは転勤者で、更にその半分は単身赴任者という実情がありました。

 

単身赴任をしたくして地方に来ているならまだしも、そうじゃないケースの方が圧倒的に多いだろう。

 

そう思って上記のツイートをしました。 

 

また、関連して、


 

 

 

 

転勤になった土地がどれだけクソかというツイートもしました。

 

いや…旭川という地方都市に、本当に耐えることができなかったんですよ。

旭川に住んでいる人が読んだら気を悪くするなあとは思うんですが、実際に住んでみると”地方都市の終わってる感”がすさまじかったんです。

 

昼間はずっと閉まっている駅前の商店街。

休日に出かける場所はイオンしかない。

地元のラーメン屋はマズいお店ばかり。

 

こんな現状で、旭川を満喫する!ということもできなかったので、本当につらかったです。

 

 

そもそもなんで転勤をさせるのか?ということなんですが、皆さんは考えたことが有りますか?

 

私が人事担当に説明を受けたところによると…。

人材を社内に留めておきたいからです。

特定の職種でキャリアを築いていくと、転職しやすい人材になります。

 

例えば、10年間ずっと営業をやっていたAさんと、

5年営業をやって、2年総務、3年経理をやっていたBさんが

営業職に転職しようとした場合、

 

Aさんの方が評価されるのは当然ですよね。

 

 

ハッキリ言って第二の都市からの転職活動なんて地獄でしたよ。笑

東京までの飛行機代だけで往復で6~8万円もかかりますし、

移動にもめちゃくちゃ時間がかかる。

片道4~5時間くらいはかかったんじゃないですか?

そして、いくらIT化が進んだとはいえ、最終面接は当たり前ですがFace to Faceです。

 

そうなってくるといかに地方民が転職活動においても

 

ハンディキャップを背負っているかが分かります。

 

地方からの転職活動が地獄だったという話は置いといて、

本筋に入りたいと思います。

 

なぜ地方転勤がダメなのか。

これは一言で言うと本人の意思に反しているからです。

ぼくは人事との面談の時に、第一希望の勤務地:東京、第二希望の勤務地:埼玉、第三希望の勤務地:神奈川と首都圏以外は書きませんでした。

 

そんなぼくに断りもなく、「2週間後から〇〇で!よろしく!!」

 

と言い放った課長にはイライラを通り越して、

何かを言う気持ちすらありませんでしたね。

 

また、人事も人事ですよ。希望を叶える気がないなら聞くなと。

時間の無駄だから。

 

1年後に後輩が入ってきた時も、同じような状況でした。

 

第一希望の勤務地:東京、第二希望の勤務地:東京、第三希望の勤務地:東京 と、ぼく以上に東京に拘りのある後輩でした!笑

 

それでも…ド地方ですからね。

 

なんでこんなことが起こるかというと、

 

偉い人が誰が欲しいかを決めている

 

ので、本人の意思は全く関係がないからです。

 

酷い話ですね。

人事ってなんなんだろうね。ちゃんと仕事してくれ。

 

そもそも、その偉い人は転勤に塗れた会社人人生を送ってきた人なので

 

「俺も転勤の苦痛に耐えたんだから、お前も耐えろ!」

 

と言って平気で希望じゃない勤務地の人間を転勤させるんですよ。酷いもんですよね。

 

ぼくの時なんて、ぼくの転勤先が地元の人間がいて「第一希望」に挙げていたのにあっさりぼくが選ばれていますからね。

 

おかげで貴重な経験を積めて、今はキャリアアップして外資企業に勤められているところは否定できませんが。

 

まあなんというか、Twitterという本音が見えるサービスで、

 

「お前が地方転勤させた若者は一生お前を恨んでるからな。」

 

というメッセージを伝えたかったわけです。

同様のことを思っている人は沢山いるみたいなので、ぼくは安心しました。

 

因みに転職前の会社についてはこちらに記載があるので、興味がある人はどうぞ。

note.mu

 

あと、嫌だったら転職サービスを使用してさっさと転職しちゃいましょう。

オススメのサイトを記載しますね。

 

DODAは自分で転職先を探す用、マイナビエージェントはエージェントに転職先を探してもらう用で分けて使ってました。

 

DODA

マイナビエージェント


 

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