【札幌・中島公園】ティアラタワー中島倶楽部というタワーマンションの最上階に住んでみた感想

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こんにちは、ヒロセです。

今回は、北海道札幌市中央区南8条西4丁目にある、タワーマンション「ティアラタワー中島倶楽部」というマンションの最上階に住んでみた、という記事です。
実は私、2016年の5月から、2017年の4月まで、この「ティアラタワー中島倶楽部」というマンションの最上階に住んでいたんですよね。
本当は、もっともっと住んでいたかったのですが、会社から転勤の辞令を受け取り、旭川へ転勤することになったので、約1年の間しか住むことができませんでした。

タワーマンションの最上階に住むメリット

①景色が綺麗

タワーマンションの最上階なので、めちゃくちゃ高いです。

ティアラタワー中島倶楽部は33階建なので、33階が最上階…と思いきや、なぜか2階ほど抜けており、35階が最上階でした。

ちなみに35階から見える札幌の街並みはこんな感じです。

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朝も夜も抜群の眺望ということがお分かり頂けるでしょうか?

めちゃくちゃ眺めがいいので、マッチングアプリの写真にこの景色を使っていて、「タワーマンションの最上階に住んでいます^^」と書いて、女の子を自宅へ搬送していました。

  • 稚内
  • 小樽
  • 旭川
  • 函館
  • 大麻

など、札幌近郊でないところからも女の子が来てくれたので、マジでコスパがいいマンションだなあ、女の子に夢と希望を与えられる素晴らしいマンションだなあ、ありがとう、ティアラタワー中島倶楽部 という感じです。

 

②内装が綺麗

タワーマンションですが、ビックリするくらい内装が綺麗でした。

タワーマンションというか、高級ホテルといった方がいいんじゃないか、というくらい内装が綺麗で、自分のテンションも上がるし、女の子のテンションも上がって、エッチなこともできて、Win-Win-Winな関係で女の子にMy ウインナーを挿入していましたね。

↓エントランス

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↓エントランスにある絵と像(猫)

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↓エントランス(天井)

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↓エントランス(横)

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↓エレベーターホール→エントランス

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↓エレベーターホール

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③マンションの住人を部屋に連れ込める

実際にあった話なのですが、マンションの住人を部屋に連れ込んで、やってしまったという話があります。

時計の時刻は24時。
エレベーターホールに、恐らく酔っぱらっている女性が壁にもたれかかっていた。

「大丈夫ですか。」と聞くと「大丈夫です。」と一応返事はきた。
一応 と書いてある通り、意識はあるものの、酔っ払っている感じが拭えなかったので、少々様子を見ることにした。

エレベーターが来る。

乗って、カードキー(鍵じゃなくてカードなんですよね。)をエレベーターのセンサー部分にかざし、最上階のボタンを押す。
※ただし、最上階と最上階マイナス1階に関しては、他のカードキーと種類が違って押せない。(色も異なる)

そのため、カードキーをかざして最上階を押し、「何階ですか?」と聞くと、

「25…え、一番上!?」ととても驚かせてしまった。

「そうなんです。」

と、短めに会話を切る。
とても酔っぱらっていたので、「そんなことより、飲みすぎたんですか?一人で部屋入れます?」と聞くと「うーん…大丈夫」とこれまた一応返事がくる。

「なんか嫌なことがあって飲みすぎたパターンですね。」と言ったところで25階に到着。

「一人で大丈夫ですか?」もう一度聞く。

「大丈夫~」足が動いてなくて大丈夫じゃない。靴脱げてるし。

同じマンションのよしみ、今後、何かの機会で顔を合わせることもあるだろう、と思い、仕方がないので部屋まで送ることを決意しました。

「じゃあちょっと、部屋まで送るので」そう言ってエレベーターを降りた瞬間、抱きつかれる。

「飲みすぎちゃって~」

「なんで?」

引っ張って動かそうにも、動こうとしない。

「彼氏とうまくいってなくって、友達に愚痴ってた」

「もう30歳だから、オバサンなんだよね、私。抱きたいとも思わないでしょ?」

「分かったじゃあ、俺の部屋いこう」

そう言ってエレベーターで駆け上がる。

最上階につくと…まず絵が出てくる。

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「は????????????」

「俺の趣味じゃなくて最初から飾ってあったよ。」

 

次に像。

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「なんでこんなのあるの????????」

「知らない。最上階だからじゃない?」

 

玄関

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「玄関もうちと違う…」

「そうなの?毎日見てると慣れるよ。」

ベランダから真下を見た図

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「高いね・・・。」

「高いよ。そりゃあ35(33)階だからね。」

話を戻して、「なんで彼氏とうまくいってないの?」

「彼氏がバンドマンで」

彼氏がバントマンね…バンドマン?ロックマン的なEXEかな?

「私はそろそろ結婚したいんだけど、してくれなくて。」

(そりゃあ、バンドマンじゃ養えないからなぁ…)

「もう30のババアで、やりたいとも思わないでしょ?」

(また始まった・・・)

当時23歳で、7歳上のお姉さんと初めて合体(隠語)したわけですが、彼氏に申し訳ないなという気持ちと、女の人ってどういう基準で男を選んでいるんだろう、自分が女だったら、バンドマンとは付き合わないなあなんて思いながら、3回戦しました。

翌朝家の前まで送って行き、「また会おうね!」とだけ言って解散しました。
彼氏持ちだったので、連絡先は聞かず。

後日、マンションのエントランスで、ギターかベースを持った恐らく彼氏と、こちらの女性とが手を繋ぎながら入ってくるシーンを目撃した時、何とも言えない気持ちになりました。

※引っ越すまで3回くらいあった

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