はてな匿名ダイアリー「素人童貞の32歳が彼女を作ろうとマッチングアプリを使ってみた結果 」を読んで、ヤリチンが童貞にアドバイスとエールを僭越ながら送ってみようと思う。

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はてな匿名ダイアリーで、「素人童貞の32歳が彼女を作ろうとマッチングアプリを使ってみた結果 」という記事が話題になっていた。

素人童貞の32歳が彼女を作ろうとマッチングアプリを使ってみた結果
スペック32歳男性171cm61kg中肉中背国公立院卒平均以下の年収顔立ちを褒められたことはない執筆の動機結論から述べると、マッチングアプリでは彼女…

まず、32歳にもなって、自らを”素人”童貞と、「童貞ではない!素人童貞なんだ!!」と主張しているところから、童貞特有のプライドの高さが伺える。
きっと、この文章を書いた人は、本当の本当に童貞なんだろう。

2年間マッチングアプリをやって、彼女ができないのはヤバいと思ったほうがいい。

いきなり上から目線で申し訳ないが、ヒロセは交際人数10人超、経験人数はその20倍以上であり、バツイチで、そろそろ再婚する予定の27歳男性である。
そんな俺から見て、2年間マッチングアプリをやって彼女ができないというのは、非常にヤバイ、緊急事態だということを伝えたい。
素人童貞の32歳の方は、「2年間マッチングアプリを使ったけど、結局彼女ができなかった」とサラッと言っているが、2年あれば離婚して再婚できる(ソースは俺)。

  • 2018年8月に別居
  • 2019年4月に離婚
  • 2019年12月に交際開始
  • 2020年5月に結婚予定

ヤリチンなので参考にならないと思うかもしれないが、童貞こそヤリチンを参考にすべきである。
ヒロセはもう、結婚する。
なので、これ以上モテる必要はない。

だからこそ、童貞の君にこの記事を読んでほしいし、一皮向けて、女性を幸せにできるようになってほしいな、と思い、僭越ながら筆を取ることにした。

童貞は自分を捨てて、ヤリチン・モテ男から学べ!

童貞ディスりをしてマウントをとりたいわけではないと断っておくが、童貞はどうしてプライドが高いのか?
例えば、塾に通って、成績の良い生徒と悪い生徒がいる。
塾には同じ先生がいて、成績の良い生徒も、悪い生徒も、同じ先生から授業を受けている。
にもかかわらず、成績に差が出るのであれば、成績の悪い生徒は、成績の良い生徒に、「どういう勉強方法をしたら、成績が良くなるか?」を聞くべきだと思う。

童貞の32歳曰く、

いいね!」をたくさんもらっている男性プロフィールも参考にすることができるのだけれど、僕の苦手なさわやかな人間写真が出てきたので、即閉じた。

逆、逆なんですよね。行動が逆です、一番やってはいけないことをやっていますね。

いいね!をたくさんもらっている男性のプロフィールとは、すなわち女性からモテている男性である。
つまり、女性からモテている男性の真似をすれば、自分もモテるようになるのだが、どういうわけか、童貞はプライドが邪魔をして、モテる男から学ぶことができない。
いや、学ぼうとするのである。

邪魔をするのは、制服だけでいい。

NMB48 seifuku ga jama wo suru

もし俺が、この童貞だったら、モテる男を真似するだろう。

例えば、

  • モテる男はどんな髪型をしているのか?似ている髪型をホットペッパービューティーで探して、徹底的に真似をする。
  • モテる男はどんな写真をアップロードしているのか?自分でも似たような写真を持っていないか?持っていない場合は、撮影できないか?
  • モテる男の年収、体型、趣味はどうか?自分に取り入れられることはないか?

など、徹底的に考えまくって、モテ男のいいね数を超えるまでは、徹底的にパクる戦略をとる。
なぜなら、その戦略をとれば、女の子からモテることは、モテ男が証明済みだからだ。

どうして童貞は上から目線なのか?

メッセージを同時進行するのは気が引けたが、相手もそうしているだろうし、そこは割り切ることにした。ただ、自分の頭の処理能力を考えて、3人までの同時進行とした。どのみち、同時進行でデートに誘うことができたケースは1回だけだった。自分はそこまでモテるわけではないので、そうした心配はしなくてもよかった。

案ずるな。
童貞とメッセージのやりとりが切れたところで、悲しむ女性はいないのである。
また、童貞の価値を考えたら、「メッセージを同時進行する」のではなく、女性に「メッセージを同時進行されている」と考える方が自然なのだ。

また、恋愛とは、基本的に入り口を大きく確保していくゲームである。
逆三角形のピラミッドをイメージしてもらうと分かりやすい。

この図のように、とにかく知り合える数を、連絡先を交換できる数を、デートできる人数を確保していき、最終的に「付き合ってもいいよ」と言ってもらえる女性を探す、というのが恋愛というゲームの攻略法だ。

対して、童貞はというと、「自分が声をかければ、付き合えることができる!」と本気で誤解している。
んなわけない。
だって、君は、童貞なんだから。

ヒロセは経験人数だ200人超のヤリチンだけど、常に女性が選ぶ側で、男性は選ばれる側という意識がある。

童貞は、スーパーの隅っこで、誰にも選ばれず、賞味期限が切れていくお惣菜のような感じ。

童貞には自責思考が足りない

結果だけ言うと、様々なタイプ女性と会った。たいていは常識的だったが、中には残念ながら失礼な相手もいた。

待て待て待て。
君は童貞だ。

童貞とは、誇らしいものでもなんでもなく、普通に生きていれば、中高生あたりで卒業するもんだ。

それが、32歳まで、童貞なんだろう。

てことは、おそらくだが、君の話はめちゃくちゃ退屈だし、見た目も良くないだろうし、これまでの人生で女性から評価されてこなかったんだと思う。

そんな男が、「残念ながら失礼な相手もいた。」というのは、おこがましいのではないだろうか。

ひどいケースだと、こちらを一目見るなりムスッと黙り込んで、理由もわからないまま不機嫌な相手水族館を回る羽目になったこともあった。2回目のデートで「ごめんなさい、やっぱりあなたとは恋愛できそうにないです」と告げられたこともある

見ていてイライラするのだが、童貞はこの文章を見て、「相手の女性を不機嫌にさせていない」と言えるのだろうか。

そもそも、初めて会うのに、いきなり水族館なんて連れてこられたら、女性も迷惑である。
初めてなら、カフェとか食事とか、サッと終わらせられるデートにした方がいい。

また、「恋愛できそうにないです。」と言われたということは、男として見られていないんだから、自分のせいで相手を満足させられなかったと考えられないのだろうか?

もし君が、キングアンドプリンスの平野くんだったらどうか。

きっと女性の方から、「恋愛させてください。」とすり寄ってくるだろう。

でも君は今、「恋愛できそうにないです。」と言われたね。

ということは、

  • 見た目がNG
  • 金がないから将来を考えられない

このどちらかくらいしか理由はないんだ。

自分のダメさと向き合おう。

3回デートできる=好き なわけがない。

ある女性と3回目にデートした時に告白した。3週間連続デートできたので、これは間違いなく行けるだろう、と思ったのだ。けれども、彼女は驚いた様子で返事を保留した。僕は待つことにした。そして、7回目のデートの後、8回目のデートリスケジュールの途中で、彼女音信不通になった。

童貞の思考が理解できないのだが、女性は男性と出会った瞬間に、「男フォルダ」か、「友達フォルダ」に、男性を分類する。

つまり、7回デートしたけど、何もなかった、というのは、初めから友達フォルダに分類されてしまっていただけの話なのだ。

そもそも、3回デートしたから、付き合ってもらえるという考えは甘い。

恋愛における主導権は女性にあり、結婚における主導権は男性にあるという現状を理解できていれば、デートの回数を増やすことに何の意味もないことがよくわかる。

  • 手を繋ぐ
  • ハグする
  • キスする

この3つくらいは難なくクリアできるようにならないと、彼女を作るのは難しいだろう。

付き合う前に、手を繋いでもいいの?とか、ハグしてもいいの?キスなんてできっこない!と思うDTがいるかもしれない。

じゃあ聞きたいのだが、どうして付き合えると思ったんだ?

3回デートしたのと、キスまでいったのと、どっちの方が付き合える可能性が高いかな?

童貞は自分に甘い

32歳、2年間マッチングアプリをやって、彼女ができなかった童貞は、自身の恋活をこう振り返る。

自分他愛ない話で笑ってくれる女性がいるとわかった。これだけでも大収穫。

デートだけならしてくれる人がいる。

数年ぶりに3回以上デートしてくれる人もいた。

女性を過度に理想化しなくなった。素敵な人もいれば身勝手な人もいる。

1回や2回のデートで振られても気落ちしないようになった。

需要供給が一致しなかったのだと開き直ることを覚えた。

女性から失礼な態度を取られたとしても、その程度のやつだった、と割り切れるようになった。

待て待て待て。

ありのままの自分を、受け入れすぎだろう。

松たか子ver(日本語吹替版)「Let It Go」

ありのままの自分を受け入れてきたからこそ、君は32歳になっても童貞なんじゃないか。

俺は、ありのままの自分を受け入れるのが嫌だった。

ありのままの自分を受け入れていた頃の彼女は、全然可愛くなかった。

「自分が付き合えるレベルの女の子は、こんな感じが限界か。」と、自分のレベルを見極めて、どうしたらモテるか?を考え続けた人生である。

だからこそ、27歳で2回も結婚することになったのである()。

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