いつまで田舎にいるの?

No more 地方転勤と田舎。Welcome 東京生活。

転職

社会人5年目なのに「第二新卒」というレッテルを貼られてしまう現象について

私は既に一度転職をしているので、第二新卒ではなく、第三新卒じゃねーか!と心の中で突っ込んだ。 先日、コンサルの面接を受けてきた。 www.no-more-inaka.com 普通に受け答えをしているだけなのに、身ぐるみを剥がされていくような、そんな感じのする面接…

転職エージェントのアタリとハズレ~アタリが出るまで根気強くガチャをひこう~

2019年の1月からダラダラ続けている転職活動ですが、かれこれ30人以上の転職エージェントとやり取りをしました。 そこで気づいたのが、転職エージェントにもアタリとハズレがあり、アタリが出るまで根気強くエージェントガチャをひき続けなければならないと…

会社を辞めていく人、会社から辞めさせられる人

先日、「お世話になった女性の先輩が退職する」というエントリを書いた。 www.no-more-inaka.com 「俺も転職しようとしてるんだけど」という心の声を押し殺し、「転職先での活躍も楽しみにしています!!」と明るく見送った。 思えば、10数人の部署なのに、…

転職エージェントを使うなら、中小企業じゃなくて大手企業の転職エージェントが良いと思った話

ぼくは今ちょうど人生で2回目の転職活動をしています。 そんな中、やれることは最大限やってやろうと、中小企業や大手企業問わず色々なエージェントの人から求人を紹介してもらっています。 しかし、その過程で中小企業のエージェントたちは、「これから求人…

サラリーマンの会社に対するワガママはどの程度まで許容されるべきなのか。

社会人5年目にして、2回目の転職活動を本格的に始めたmiumiu広瀬です。 今私が勤めている会社には色々お世話になった自覚はありますし、現在もなおお世話になっていると思っています。 とはいえ、お世話になったことと、自分の思い描くキャリアを実現するこ…

外資系企業に転職したいので、JACリクルートメントに登録してみた

社会人5年目にして、2回目の転職活動をしています。 というのも、働いていて悩みは尽きません。 今より給料がほしい もっと裁量をもって働ける会社に転職したい 業種・職種を変えて新しくチャレンジしたい 今の会社がブラックすぎて早く辞めたい など、働く…

競合他社に転職したら、年収が100~200万円上がるかもしれない…

2019年4月で社会人5年目になりました。 早いもので、初めての転職をしてから1年半が経ちました。 このペースで転職したら、定年を迎えるまでにあと何社経験できるか分かりませんね。 社会人3年目で転職し、5年目で転職するとしたら、5年で2回転職することに…

「俺は女に対して誠実に接したのに、結果的に裏切られた。だから女はクソだ!」という男は営業職を経験したらいい。

最近ツイッターを見ていると、ナンパをしておきながら女性に対してクソだのなんだの言っているアカウントを目にする機会が増えてきたように感じます。 彼らの言い分としては、自分は好きになった女性に対して誠実に接したのに、その気持ちをいとも簡単に女性…

転職サイト「doda」を使って2週間経ったので、レビューしてみる

今回は転職サイトの「doda」をレビューしてみたいと思います。 転職活動が終わってからレビューをするというのが一般的なような気もしますが、今回はあえて使いながらに、「ここがやっぱり便利」という点や、「ここが不便」という点を挙げていきます。 doda…

転職エージェントとの面談内容:社会人4~5年目の人に向けて

今回は転職エージェントとの面談内容をブログに綴っていこうと思います。 タイミングとしては、転職エージェントとの面談をするのは2回目です。 また、段階としてはようやく職務経歴書が書き終わり、何社か応募を始めたぐらいです。 自分だけに留めておいて…

仕事選びで譲れない条件をつらつらと書いていく

2回目の転職活動になるので、譲れない条件をつらつらと書いていこうと思う。 1回目の転職活動のときと大きく違うのは、「今すぐ転職する必要がない。」ということ。 前の会社にいたときは、勤務先もイヤで、仕事の内容もイヤ、給料はまぁまぁだけど、残業が…

2019年の抱負とかやりたいこと等

新年あけましておめでとうございます。 Twitterでも明けましておめでとうございますのご挨拶は実施したのですが、 ブログ読者の方もいらっしゃると思いますので、そちらの方々に向けても改めて新年のご挨拶申し上げたいと思います。 さて、早速ですが新年の…

幼少期の成功・失敗体験が今の自分の選択を後押ししているのかもしれない。

哲学めいた話になると、きまって長電話をする女性がいる。 ツイッターで知り合った女性で、名前を公開すると怒られる(笑)と思うので伏せていくが、毎回電話をする度に学びがあって非常に面白い。 彼女曰く、「広瀬さんは自分で意思決定を行っていて、他責…

今すぐ転職しなくても、キャリアカウンセラーとの面談は必要だと感じた。

dodaというエージェントサービスを利用した転職活動を始めました。 第一弾では、何故このタイミングで転職活動を始めたのか?について書きました。 www.no-more-inaka.com 今回は、実際にdodaを利用してエージェントとキャリアカウンセリングを行い、 「今す…

ぼくは転職をしようと思う~社会人4年目 2回目の転職活動~

とうとうこの時が来てしまった。 The bells have rung, the time has come. 頭の中で流れる曲は、HYDEのEVERGREEN。 もうね、時が来てしまったんですよ。転職を考える。 転職というよりは、広義では人生設計そのものです。 ちなみにEVERGREENに関して言うと…

会社でマーケティング統括部長が「ツイッター?商材ごとにターゲットの年齢層が違うから、会社全体でアカウントつくって運営する意味なくね?」と言い出したので、転職活動を始めました。

もしこのブログが会社の人に届いてしまい、 ブログを書いたこと自体を叱責され、例え職を辞そうとも、 このブログを書いたことに後悔はないと、胸を張って言えるでしょう。 // これは今日の話なのですが、 会社で会議があり、 「今は弊部署限定で商材の告知…

会社・仕事を辞める最適なタイミングは、自分が最高のパフォーマンスを発揮している時期である

地方から東京に転職した広瀬ですが、 会社・仕事を辞めるタイミングは明確にこの時期にしよう!と考えていました。 なので、そのチャンスが巡ってくるまで虎視眈々と仕事に励んでいたんですよね。 では、そのチャンスとはいつか?という話なんですが、 それ…

仕事が辛くなったとき、会社にいづらくなったときに転職サイトに登録すると、「今いる会社以外でも働ける」ことを実感できる

これは私が地方に転勤していた頃の話です。 私が転勤になった地方は、実は同期が0。 で、文字通り孤独な転勤生活でした。苦笑 他の地域だと4~10人くらいでわちゃわちゃしながら転勤生活を楽しんでいるわけですが、 私が転勤になった地方は新卒は自分ひとり…

自分の人生、決めるのは自分

前職で地方で勤務していた時に遡る。 ※2017年の5月くらいです。 広瀬「部長、東京で働きたいんですけど、なんとかならないですか?」 部長「広瀬クン。君が東京で働きたいという気持ちは分かる。私だって転勤になって初めてこの地に住むことになった。」 部…

キャリアステップの話

たまには真面目な話をしようと思う。笑 今回の記事では、現時点(2018年11月17日時点)で、 今後の自分が仕事において、どのようなキャリアステップを経ていきたいかを書いていきます。 過去にどういう思いで転職したかという記事は沢山書いてきましたが、 …

転職先の選び方 大企業→外資系

今回は転職先の選び方について語ります。 これから転職を考えている人や、私広瀬の転職観について興味がある方は是非見ていってください。 転職観と言っても、すべては優先順位次第です。 転職を決める要素として、 給料、勤務地、職種、実労働時間、残業、…

転勤は拒否ができるのか?~大企業での体験談~

大企業に入社をすると、避けては通れない道がある。 そう、それが転勤だ。 未だに日本の大企業では、「若手に経験を積ませるため」という名目で、 ひたすらに地方転勤と異動を繰り返すよう指示している。 しかし、昨今の日本を取り巻く労働環境を見ていると…

転職活動の失敗談

今回は第一回目の転職活動を振り返って、 ここをこうしておけばよかったという個人的な反省文です。 今すぐに転職をしたい!という気持ちはないのですが、 今後の自分のキャリアや働き方を考えるにあたって、 必ずしも今の会社にい続けると決めているわけで…

「働く」について考える

転職して半年が経ち、1年が経ち、働くことに慣れてきた。 働くことに慣れるというのは、会社で行う業務を覚え、効率が上がったということ。 そして、残業時間も毎月20時間を超えることはほぼない。 遅くとも19時、基本的には18時に帰宅し、そこから自分のPC…

転職の心得~地方転勤で心が折れ、転職を決意した社会人3年目より~

// プロローグ 社会人4年目にもなると、会社によっては同期の半分以上が転職しているなんて会社もある。 先月、前職で仲の良かった同期がとうとう辞めてしまった。 ずっと、「やめたい。」と言いながらも1年以上働いていたので、 なんだかんだ続けるんだろう…

社会人4年目が転職前の元上司に会って感じたこと

最近転職前の元上司に会った。 いざ転職をしてしまうと、 転職に対してネガティブに何かを言ってくる・・・ ということはなかった。 「今やめても、今以上にいい会社には入れないぞ」 「ちゃんとした企業には転勤がつきもので、みんな我慢してサラリーマンをや…

うつ病になる前に会社をやめた方が良いと思った。

自分はうつ病になったことはないけれど、 周りで何人もうつ病になった人がいた。 // 彼らを見ていて思うのが、 うつ秒になる前に会社をやめた方が良い ということだ。 言うは易く行うは難し…なのかもしれないけれど、 一度うつ病になると完全に元の状態に戻…

ド田舎から転職して都会にやってきて1年経った。

// ちょうど8月が終わって、転職してから1年経った。 歳をとると時間が経つのを早く感じるという性質を加味しても、 1年間があっという間に過ぎ去っていった感覚がある。 今でも覚えているのだが、転職初日は何もしていないのにドッと疲れが押し寄せてきた。…

地方転勤で田舎に転勤になり、耐えられなくなったときすべきたった1つのこと

やぁ。 君も地方転勤経験者かい? ぼくもだ。 ぼくも、地方転勤を1年1ヶ月の間に2回経験した。 まず1度目は人口100万人の県庁所在地に転勤になったんだ。 ここまではまぁなんとか許せる範囲だった。 ところが、次に転勤になったのが人口30万人程度の都市だっ…

地方転勤のメリットについて死ぬ気で3つ考えてみた。

地方大嫌いの広瀬です。 今回は、地方転勤のメリットについて死ぬ気で考えてみました。 なぜならぼくは地方転勤が嫌で日系の大企業をやめたからです。 死ぬ気にならねえと地方転勤のメリットなんて考えらんねえよ…。 // メリット①タワーマンションの最上階に…