LGエレクトロニクス 29型ウルトラワイド液晶ディスプレイ 29WN600-Wを買ったのでレビューします。

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6月から新しい職場で働くのですが、当面の間は在宅勤務のため、仕事用にLGエレクトロニクス製の29型ウルトラワイド液晶ディスプレイ 29WN600-Wを購入しました。
今回は、29WN600-Wのレビュー記事です。

29WN600-Wの魅力

SONYのブラビア、SHARPのAQUOSのように、ブランド名があれば呼びやすいのですが、私が購入した”LGエレクトロニクス製の29型ウルトラワイド液晶ディスプレイ 29WN600-W”にはブランド名がないので、29WN600-Wと呼ぶことにします。分かりにくいな。

画面の表示領域が広いのが特徴!

LGエレクトロニクスの公式ホームページより転載
https://www.lg.com/jp/monitor/lg-29WN600-W

一般的なパソコン用のモニターは16:9のものが多いのですが、29WN600-Wは21:9のアスペクト比である点が特徴であり、魅力でもあります。

単純明快な話ではありますが、21:9のモニターは16:9のモニターと比べて、33%も表示領域が広いんですよね。
なので、複数のウェブサイトを立ち上げたり、ウェブサイトとチャットを同時で利用したりすることができる点が魅力的です。

29WN600-Wを実際に使ってみた感想

表示領域がディスプレイ2枚分で震える

29WN600-Wの魅力ですが、予想していた通り、ディスプレイ2つ分の表示領域なので、広っ!!という感想です。
画像を説明すると、ブログとツイッターを分割して表示しても、そのどちらもがきちんと表示されているのです。
他のディスプレイだと、少々画面表示が窮屈になってしまうのですが、29WN600-Wはきちんと表示されているので仕事(Twitter)が捗ります。

29WN600-Wを安く買う方法

新製品なので、大手ECサイトではどのサイトもほとんど同じ料金でした。

29WN600-W 価格
29WN600-Wの価格.com 内での価格(2020年5月15日現在)

しかし、筆者はPayPayモールに出店している、「コジマPayPayモール店」で29WN600-Wを購入しました。

理由は、ポイントが19%も還元されるからです。

29WN600-W コジマPayPayモール
29WN600-WをコジマPayPayモールで購入した歳のスクショ

ポイントが19%も還元されるので、実質の購入価格は26,811円です。
価格.com内で最安値だったPCワンズという店舗では、29,780円+送料(1,980円〜)という表記ですので、PayPayモールコジマ店で29WN600-Wを購入したほうが断然お得ですね。

29WN600-Wの製品情報

画面サイズ29インチ
アスペクト比21:9
パネル・タイプIPS
解像度2560×1080
寸法(幅×高さ×奥行き)(mm)688×407×209
重量(Kg)4.7

その他のスペックは、LGエレクトロニクスの公式ホームページをご覧ください。

29WN600-W | モニター | LGエレクトロニクス・ジャパン
29インチ 21:9ウルトラワイドモニター

29WN600-Wのいい点・悪い点

29WN600-Wを購入して2ヶ月ほどが経過しましたが、使っていくうちにいい点・悪い点が分かるようになってきたので、お伝えしていきます。

いい点:応答速度が速いのでゲームも楽しめる

筆者はスプラトゥーン2という、Nintendo Switchのゲームを1日1〜2時間ほどプレイしているのですが、家にある49型のテレビだと、応答速度が遅くて全然楽しめなかったんですよね。
49型のテレビなので、画面が大きくて見やすいんですが、PCのサブディスプレイとして使用していても応答速度に問題を感じるのに、Switchなんてやったらダメなんだなと思いましたw

悪い点:スピーカーが内蔵されていないので、ディスプレイ出力時に音が出ない

PCのモニターを買う際、特に意識してはいなかったのですが、スピーカーが内蔵されていないため、音が全く出ないんですよね…。
なので、PC側と、ディスプレイ側、どちらにもイヤフォンを挿しておかないと、両方で動画が見られないんですよ。

例えば、PC側で動画を見ていて、「ちょっと小さくて見にくいな。大きいモニター側で見よう!」と思った場合、ディスプレイにイヤフォンを差し替える必要があるのが面倒です。
なので、YouTubeはディスプレイ側で見るようになっています。。

29WN600-Wの購入はこちら

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