いつまで田舎にいるの?

日本を代表する大企業でのお先真っ暗な地方転勤に嫌気が差し、外資系起業に転職して東京から出ようとしない社会人4年目のブログ

冬のデートには六本木にある”東京ミッドタウン”をオススメしたい。

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家デートも二回目になると少々マンネリ化してしまう。

 

家でNETFLIXで映画を観るのもいいのだけれど、

たまには女の子をどこかに連れて行かねば…!!

 

というわけで、家から歩いて行ける距離にある、

 

東京ミッドタウン

 

でデートしてきました。

 

イルミネーションのスタートが17時からなので、

16時くらいまでには東京ミッドタウンに行けるといいですね。

 

30分くらいで館内のクリスマスの装飾を見ることができます。

 

サンタ・ツリー

 

謎に沢山沸いているミッキー

 

天国に繋がってそうなツリーです。

心が汚い人は浄化されますのでお勧めです。

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さてさて、サンタツリーを観終わったら、

その次はスタバで小休憩をはさみましょう。

 

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1Fは激混みしていて座れない可能性が高いですが、

STARBUCKS RESERVE(2F)へ上がってみましょう。

 

もしかしたら席が空いているかもしれません。

 

六本木のスタバは休日感に溢れていて、良い所だなーと思いました。

 

本を片手にコーヒーを飲む女性。

iPad、Macbook Air、iPhoneを同時に使っている女性。

カップル、カップル、カップル…。

 

1人で来る所じゃねえなと思いました。笑

 

 

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ブログぐらいサラリーマンやりながらでも書けるだろ…

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と思う広瀬です。こんにちは。

 

ツイッターを見ていると、

 

「会社を辞めてブロガーになりました!!」

「今日からフリーランスになりました!!!」

 

という方たちをよく見かけるんですが、

 

本当にそれでいいの?

思います。

 

 

 

少なくとも、このブログを読んでいる人にはその道は通ってほしくないなーと思って、

今回は「ブログぐらいサラリーマンやりながらでも書けるだろ…」という、

少々辛辣なタイトルにしています。

 

サラリーマンでも1日1記事ペースならなんとかなる。

これは私のブログの月別の記事数ですが、1月あたり30記事というKPIを勝手に決めて、

その通りに手を動かした結果です。※2018年11月17日時点

 

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あんまりよく覚えてないんですが、

3月あたりから本腰入れて1日1記事ペースを遵守しているのだと思います。

 

いや、もう別にモチベーションとかは全くなくて、

書くって決めたから書いてるだけですね。

 

 

 

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キャリアステップの話

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たまには真面目な話をしようと思う。笑

 

今回の記事では、現時点(2018年11月17日時点)で、

今後の自分が仕事において、どのようなキャリアステップを経ていきたいかを書いていきます。

 

過去にどういう思いで転職したかという記事は沢山書いてきましたが、

今後の話ができていなかったなと思い、自分の気持ちの整理も兼ねて、書いていきましょう。

 

 

 

最低でもあと2~4年は今の会社で経験を積んでスキルを磨く

最初に断っておくと、ダラダラと働くつもりはありません。

例え待遇がいい会社であったとしても、「似たような仕事、去年もやったな?」と感じてしまった時点で仕事に対する興味がなくなってしまうので、辞めたくなります。

 

もっとも今の仕事は、毎年変わりゆく市場環境と向き合いながら、本社で開発したどの製品を日本市場に持ち込めば売れるのか?ということを戦略立てて考える仕事のため、一向に飽きる気がしません。

そして不思議なことに弊社は日本法人の力が強く、グローバルには存在しない商品でも「うるせー黙って開発しろ」と言って開発させ、販売までもっていくのは他にはない魅力ですね。もっともこれはぼくの力ではなく、ぼくの上司の力ですが。

 

仕事の中身自体は確かに変わらないのですが、市場環境が刻一刻と変化していくため、

厳密に毎年同じ仕事にはならないんですよね。

 

だからこそ、飽きずに続けられることができます。

 

とはいえ、期間やゴールを定めずにダラダラと働きたくないんですよね。

ぼくは根っからのダメ人間で自分に甘い人間なので、期間やゴールが設定できていないととことんだらけてしまいます。

 

なので、入社してから3~5年で必ず結果を出して会社をいい方向に導いて、

そのあとはまた別の会社で新しいことを始めたいなと思っています。

 

もっとも、結果が出なかったらそれまでなので、シビアではありますが。笑

はてさて、どうなることやら。笑

 

 

 

転職の踏ん切りをつけるタイミングについて

転職の踏ん切りをつけるタイミングには、ポジティブなタイミングとネガティブなタイミングの2種類があると思っています。

 

ポジティブなタイミング

基本的に転職はポジティブだと思われるタイミングで行うべきだと思いますし、

私は過去にそうやって転職活動を行い、今の企業から内定をもらいました。

 

じゃあポジティブなタイミングってなんなの?という話ですが、

「自分の成績がずば抜けて良い」タイミングです。

 

それがぼくの場合は3年目に訪れたので、そのタイミングを逃したらもう二度と良い企業とは巡り合えないんじゃないかと思って、迷わず転職しました。

 

具体的に「自分の成績がずば抜けて良いタイミングは?」というと、

まずぼくの仕事は代理店営業でした。

 

その仕事のなかで、自分の担当している代理店のランキング(=商材の販売数であったり、適正に販売されているかであった)りで上位を獲得することこそが代理店営業として良い成績を残せる条件の一つでもありました。

 

もっとも、実際には代理店のランキングで上位をとったからといって、自分の社内での評価が直接上がるわけではないんですが、ランキングで上位をとる→代理店にお金が入る→代理店から信頼される→代理店営業として活動しやすくなる→自分自身の成果に繋がる

 

というロジックです。

 

そして、ぼくの場合は3年目になってから転職するまでの間、大体半年くらいあったんですが、その間ずっとランキングで1位を獲得し続けることができました。

 

なので、職務経歴書に記載しても見劣りしない内容だったと思いますね、三年目にしては。

手前味噌ですが、この仕事を10年20年やってる人たちもいる中で、3年目の自分が1位を掻っ攫っていったわけですから、社外から見ても評価されないわけはありません!!

 

と、転職する上でこれは二度とないポジティブなチャンスだと思ったので、

経歴をフル活用して転職をしました。

 

ここら辺、詳しく知りたい人はnoteに書いてあるので参考にしてみてください。

外資にスカウトされた職務経歴書の書き方|広瀬|note

 

では逆にネガティブなタイミングとは一体なんなんでしょうか?

 

 

 

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ブスでもいいから手軽にヤりたいのか、それとも苦労してでも美女とヤりたいのか。

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近頃ツイッターでぼくがフォローしている方たちが、

 

「ネットナンパ(出会い系=マッチングアプリ)で美女はいるのかいないのか」

 

について熱く語っているのをよく見かける。

出会った女性の写真をツイッター上にアップロードすることはできないので、

お互いが正直に話していることが大前提の議論ではある。

 

個人的に思うのは、出会い系=マッチングアプリを利用するかどうかの線引きというのは、

 

「ブスでもいいから手軽にヤりたいのか、それとも苦労してでも美女とヤりたいのか。」

 

のどちらに重きを置くかだと考える。

 

 

 

言わずもがな、ブスでもいいから手軽にヤれるのが出会い系

悲しいかな。

 

ぼくもアフィリエイトを営む身として、「この出会い系は美人が多いから登録すべし!」と言えるものなら言いたい。

 

しかし、現実厳しい

 

出会い系に登録してまず目にするのが、現実世界では全く相手にされないであろう女である。

 

どういう女か?

 

自称ぽっちゃり実際デブ

出会いがないと嘆くブス

友達に勧められて始める謎の女

こんな女とやるのは罰ゲーム「ヤリモクお断り」

 

こんな感じでモンスターが溢れているのが出会い系のリアルだと思う。

課金して体験せずに物事を語るのは信ぴょう性に欠けるので、

実際課金してやってみたけど、こんな感じだった。

 

まー、まず三日も持ちませんでしたね。

 

①写真を登録する

→「は~こんなに魅力がなさそうな人たちと同列に扱われるのか」という気持ちに。

 

いやね、これがハイクラスな人の集まりだったらウェルカムなんですよ。

全然いいです。

 

これで俺も…!!美男美女の仲間入りダッ!!!!!みたいな。

 

でも現実はそうじゃないわけじゃないですか。

どっちかっていうと、出会い系に登録している過程で、

 

「俺は何をやっているんだろう…」

 

という自己嫌悪に陥るわけです。

写真を登録し、プロフィールを登録し、ポチポチと画面を遷移していくにつれ、

ワクワクする気持ちが次第に減っていくのがよく分かりました。

 

ストリートナンパでは、たとえブスがいようが声をかけなくてもいいわけですが、

出会い系では金を払ってそもそもハズレクジの多いクジを引くような感覚にどうしてもなってしまいます。

 

これが〇っクスに飢えていた大学生の頃であればまた話は変わってきますが、

もうね、社会人4年目になるとダメなんですよ。

 

可食範囲が性欲の減退とそこそこの美女と巡り合えて来た経験から劇的に狭くなりました。

 

そのため、マッチングアプリ、マジで俺には向いてねーんじゃねーのと。

 

〇ップル誕生というアプリを利用した結果がこんな感じだったので、

次はペアーズwith あたりを気が向いたら責めてみようかなと思います。

 

というかもうヤリモクは消耗するんで、

いい加減に素敵な女性を探したいわけですよね。

 

 

現実には存在しないであろう、理想の女性を探す旅が始まった。

 

 

 

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時間は自分のためにある~BTS騒動を見て思うこと~

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時間は自分のためにある。

当たり前のことではあるが、当たり前でない人たちもいる。

 

例えば、自分の時間を削ってまで、BTSがMusic Stationに出ようとしたのを阻止した人たちや、紅白歌合戦への出場を阻止しようとしている人。

 

この人たちは根本的に時間の使い方が間違っている。

 

 

 

Mステに出なくても、紅白に出なくても、BTSは解散しない。

例え日本の1番組や2番組程度への出演を禁止できたとして、BTSが解散するわけではない。

その場合、日本のメディアへの出演が決まった際には、必ずその出演を取りやめさせる方向で動くのだろうか?

 

なんつー無駄な時間の使い方だ。

 

自分には全く理解できない時間の使い方だと思う。

 

こういう人たちは自分のためではなく、誰かのために時間を無駄に消費し、そして死んでいくんだろう。なんの疑問も抱かずにね。

 

もしこの記事を読んでいる人が、BTSが原爆Tシャツを着ていたことに対して過度にストレスを感じているのであれば、それはファン以外はお門違いだと思うし、何より自分に関係のない出来事でストレスを感じてしまうのは、自分の感情の無駄遣いだ。

 

それに、よくよく調べると、原爆Tシャツを着ていたとされるのは2017年のこと。

 

いや、1年前かよ。

 

BTS(防弾少年団)の原爆Tシャツは反日か“軽いノリ”か?ファッション関係者の見方 | 日刊SPA!

 

更に言えば2017年の3月なので、1年半以上前。

のことにいちゃもんを付けて、自分の時間を浪費してまで、BTSに抗議をするという気持ちが全く分からん。

 

もしこれが日本のファンなら、原爆Tシャツを着ていたことに対して悲しむ権利もあるだろうし、釈明を求める権利もあるのだと思う。

だって彼女らにとってはBTSに時間を使うことが人生の大部分を占めており、誤解を恐れずに言えば、おそらくBTSなしでは生活できないレベルの人たちだと思う。

だから、そういうBTSと密接な関係性のある日本人であれば、原爆Tシャツを着ていたことに対して突っ込みたくなる気持ちがあるのも分かる。

 

というのもぼくもとあるバンドの大ファンだった時期があり、

似たような経験があると言ったらファンの程度の違いから怒られる気もするが、

10万円以上するライブBlu-rayを買い漁ったり、ライブ会場でハッスルしていた時期もあるので、気持ちはよく分かる。

 

なんとなく、好きだった人に裏切られたような気持になるんじゃないだろうか。

 

ちなみに好きなバンドとは、L'Arc~en~Cielのことである。

更に余談にはなるが、ラルクのsnow dropという曲のPVではきのこ雲とも呼べるような映像が流れているが、それを見て「長崎が!広島が!!」と思ったことはない。

 

CHRONICLE [DVD]

CHRONICLE [DVD]

 

 

なので、自分からすると、日本人のミュージシャンが原爆(核戦争後)の世界を取り上げたミュージックビデオが存在するのに、韓国人が原爆Tシャツを着ていただけでブチ切れる日本人は民度が低いな…とも思わざるを得ない。

 

日本人が、韓国人がという観点でしか物事を語ることができないのであれば、

それこそ人種差別ではなかろうか。

 

 

 

 

 

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転職先の選び方 大企業→外資系

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今回は転職先の選び方について語ります。

これから転職を考えている人や、私広瀬の転職観について興味がある方は是非見ていってください。

 

転職観と言っても、すべては優先順位次第です。

 

転職を決める要素として、

給料、勤務地、職種、実労働時間、残業、得られるスキル、キャリアアップorダウン…など、色々ありますよね。

 

その中で、何が重要なのか。

内定をもらった会社は、どこが魅力なのかをしっかり考え、決断をします。

 

ぼくは地方からの転職活動だったので、

今働いている会社から内定をもらった時点で転職活動は即終了しました。

 

ただ、その前に内定をもらっていた会社があったので、

その2社で条件を比較しました。

 

A社(行かなかった会社)

給料:B社より低い

勤務地:東京or大阪(東京の場合は東西線沿線の最寄り駅)

職種:採用関連

残業:月40時間程度

得られるスキル:採用関連

キャリアアップorダウン:どちらかというとダウン

 

B社(入社した会社)

給料:A社より高い

勤務地:東京のみ

職種:商品企画

残業:月20時間程度

得られるスキル:商品企画

キャリアアップorダウン:アップ

 

良い所は青、悪い所は赤で色付けしましたが、一目瞭然ですね。

確かに一刻も早く地方は抜け出したかったので、先に内定をもらったA社もいいかな、とは思ってたんですよ。

 

でもその先のキャリアが描けなかったですし、勤務地ももしかしたら大阪になる可能性もありましたし、残業も40時間は多いし、キャリアアップとは言えないよな…

 

という所で、折角内定は頂けたのですが、辞退しました。

 

 

 

重要視したポイント

①勤務地

自分の人生をある程度コントロールしたいなと全国転勤をして思ったので、

勤務地が東京にしかない企業に就職したいと思いました。

 

今でこそ大阪もいいなとか、名古屋もとか言ってますが、

当時は人口30万人程度の地方に住んでいたので、そこまで広い視野が持てず。笑

 

今の会社は会社が無くならない限りは東京での勤務が確定しています。

 

オフィスが移動、日本撤退とかなれば話は変わりますが。

 

 

②職種

プライベートでナンパをするので、仕事でもナンパみたいなことはしたくないなという点から、職種は営業系でない職種を中心に見ていました。

そのなかでも今働いている会社は、募集当時は営業系だったのですが、面接が進んでいくと気が付いたら商品企画になっており、入社する理由が一つ増えました。

 

企画系の仕事はずーっとやってみたかったんですよね。

 

でも未経験だと普通はできないんですが、ひょんなことから携われるようになったので、会社には感謝の気持ちがあります。

 

そもそも社内最年少で転職して、いきなり企画の仕事ができるなんて、社内見てもいませんからね。同業他社を見てもそうです。

 

ここで経験を積んで、もっと大きな舞台で羽ばたきたいな、なんて思ってます。

 

 

③キャリアアップorダウン

明確に何がアップで何がダウンかは説明が難しいのですが、

一つの指標としては企業の規模とか入社の難易度とかがありますよね。

 

正直、ぼくが最初に内定をもらったA社は、

入社の難易度がめちゃくちゃ低かったと思うんですよね。

 

なぜなら色んなバックグラウンドの人がいたので、

特にこだわりがないんだなと思った次第です。

 

なんでまぁ今すぐ入る必要もねーなというのと、

キャリアダウンになったら折角転職してもまた転職かよと。

 

なんで、今回はB社にしました。

 

 

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「名古屋にいる」とツイートしたら…?~名古屋のオフパコDAY2~

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前回記事はコチラ↓

おれのチン宝か?欲しけりゃくれてやるぜ。探してみろ。この世の全てをそこに置いてきた。~名古屋のオフパコDAY1~ 

 

「私13時から予定があるんで…」

 

えっ!!

 

まだ会ってから20時間も経ってないのに!!!

もう…サヨナラ…?

 


霞行く空背にして

 

霞ゆく空背にして ぼくはもう振り返らない

二度と逢えないとしても

君と逢えた めぐり逢えた 奇跡を抱きしめられたら

不思議にこの不安は消えるから

 

 

 

きっと、会いに来てくれるかどうか微妙だから、

こんな時間に予定を入れたんやろな…。

 

そういうことにしとこ。

 

ということでラーメン食って解散。

 

ちなみに放流された場所がこちら。

どこだか分からん。

 

街ではコスプレが。

 

は~なんだか失恋した気分だな~~~

 

と思いつつ、「名古屋にいる」とツイートしたら、

名古屋在住の女性2名から 「会いたい!」と言われたので、

 

2人まとめて会うことにしました!!

 

 

 

前代未聞。共通の知人でもない女性2名と会う。

色々考えたのですが、2人同時に会ってみようと思いました。

 

理由は次の2つ。

 

1つ目は、片方と会って片方と会わないという選択肢はないから。

「会いたい」って言われて、「ごめん、会えない!」と言っておきながら、

実は別の女の子と会ってました。

 

は、流石に酷すぎるな、と。

 

そういう選択肢をとることもできるけど、

それが正解だとは思えなかったのです。

 

 

2つ目は、1人ずつ会うのだとコントロールが難しそうだから。

いやー絶対1:1で会ったらパコろうとしてしまいますからね。

そうなると例えば、一人とは13~15時、もう一人とは15~17時とかスケジュールを組むわけじゃないですか。

 

でもその前後で別の女の子と会ってきてたり、会いに行ったりされるのって、

女の子からしたら面白くないんじゃないかなって。

 

某料理人から、「夢は見るものじゃなくて女の子に見せるもの」

そう言われて育ちました。

 

なので、いっちょ夢でもみせたろかwwwwww

 

と思ったのですが、直前まで別の女の子といたし、何なら泊まってましたね

 

世知辛い世の中だ。

 

 

 

何も告げずに呼んでみた。

恋愛プレイヤーたるもの、女性の心理を読みながら次の一手を考えるべし。

すると、「もう一人女の子がいるよ!」と事前に伝えたら間違いなく来なくなるな、と。

 

いやもう本当選べないぼくが悪いのは重々承知しているんですが、

何も告げずに「丸善の3階に来て!」とだけ伝えました。

 

その傍ら、確定申告の本を探す。

 

時間は自分のためにあるんだよ。。。。。

※気を紛らわしていました。

 

1人到着

そうこうしているうちに1人到着。

 

「久しぶり!元気~~~!?」とまずは当たり障りのない会話から。

 

悪いことをしているわけではないのに、なぜか額から汗が。

 

そうだ、もう一人来ることを言わねば…。

 

「実は、今日もう一人くるんだよね。」

 

「は?」

 

「女の子がもう一人くるんだよ。」

 

「なんで?」

 

「会いたいって言われたから…。」

 

「私帰っていい?気まずいし」

 

「だよね!そうなると思ってたから、言わなかった笑」

 

そうこうしているうちにもう一人が到着。

 

凍り付く場、気まずい雰囲気、なんですかこのプチ修羅場は。

場が凍り付くことも、気まずい雰囲気が漂うことも、そんなことは百も承知だぜ!!

 

と思っていたんですが、想像以上に気まずく、

 

「なんでもう1人いるの?誰??」

 

「ビックリ!ドッキリ!!サプライズ!!!」

とテンションを上げようとするも、上がらず。

 

女の子1「私がくるって本当に知らなったんですか?」

女の子2「知らないです。全く聞いてない。」

 

広瀬「いや、言ったら遠慮して、絶対来なくなるでしょwwwww」

 

リアルでも炎上した。

 

 

 

 

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【5分でできる!】ブロガー向け リライト自動判定ツールを作ってみた

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ブログの記事が300記事を超えたので、

そろそろメンテナンスが必要かなーと思っていたところ・・・

 

リライト自動判定ツールの作り方を紹介してくださるページがあるじゃねえか!

 

と発見しました。

 

いかにも自分が作ったかのような記事にもできますが、

丸パクリは失礼極まりないので、参考にさせていただいたブログ様を紹介いたします。

 

リライト自動判定ツールを作ってみたら簡単にできたので詳しくまとめてみた | ニシザワのブログ | Web業界を健康で駆け抜けたいWebデザイナーの「Webデザイン」と「健康方法」を紹介

 

タイトル通り、5分でできました。

 

なぜだかスプレッドシートがGooglechromeでは開かなかったため、

それを解決するのに一番時間をとられました。

※IEは開けた

 

 

 

 実際に何が検索されているのか見てみてよう

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※11月5日時点

 

上位3位のキーワード…

 

それは、オフパコ

 

なに?そんなにみんなオフパコに興味あるの??

 

これオフパコのブログじゃなくてさぁ…

 

大企業に入社したはいいけど、全国転勤で地方に転勤して、

地方が嫌で1年で東京に転職して戻ってきた人のブログだから!!

 

オフパコがメインのブログじゃないから!!!!!!!

まあ確かに多いときは週一回くらいはオフパコしてるんだけどさ…

 

 

 

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おれのチン宝か?欲しけりゃくれてやるぜ。探してみろ。この世の全てをそこに置いてきた。~名古屋のオフパコDAY1~

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ありったけのwwwwwwwww夢をwwwwwwwwwwww

掻き集めwwwwwwwwwwwwwwwwww

探し物(女性)探しに行くのさwwwwwwwwwwwwwwwww

 

ONE PENIS !!

 


One Piece - AMV - We Are! (Full Song)

 

早速タイトルからして矛盾が生じているのですが、

 

探してみろ。この世の全てをそこに置いてきた。

 

といいながら、名古屋まで探しに行きました。

ブロリコしてごめんなさい。 

 

 

 

とある漫画で、「お前は今まで食べたパンの数を覚えているか?」という有名なセリフがありますが、「俺は今までオフパコした女の子の数を覚えているか?」と、自分の胸に手を当てて考えてみました。

 

うーん、30人くらい?

 

しかし、オフパコのために遠距離まで出チン(シュッチン)することは今までありませんでした。

 

前日にホテルを予約したのですが、

 

「行っていいのかなこれ・・・」

「迷惑じゃないかな・・・」

 

と、最後の最後まで迷ってました。

 

自分が来てもらう側だと全く感じない不安ですが、

自分が行く側だと感じる不安ですよね。

 

着いたら相手がいなかった、とか。

 

考えたくはないんですが、考えてしまいましたね。

 

そして、わざわざというと言葉に棘があるかもしれませんが、

「自分から会いに行った」わけですから、それ相応の理由があるわけですね。

 

それは、「3年前からファンでした。」という一言ですが、

こんなこと言われたら会いに行かないわけないだろ!!

 

と、思ってしまいます。

ツイッターをやっていて不思議なのが、「ファン」という言葉。

 

ぼくは別にバンドをやってるわけでもなく、俳優をやってるわけでもなく、

そこら辺の会社で普通にサラリーマンをやっています。

 

サラリーマンをやっていると、「広瀬さんのファンです。」なんて言ってくる人はいません。

それは、ぼくが「広瀬」という名前で仕事をしているわけではなく、

株式会社○○の社員として仕事をしているからです。

 

もっとも、同じ会社で働いていても、「○○さん」として社内外問わず高評価な先輩もいるので、そういう方には素直に憧れますよ。

でもぼくはまだペーペーなので、そこまでの域には達していませんし、もっと仕事で結果は出さなきゃならんな、と思います。

 

 

話を戻すと、「ファン」という言葉。

頂戴して嬉しいけれど、そんな言葉はもったいないような気がします。

 

ただ、気持ちは素直に受け止めたいし、そう言ってくれるのは凄く嬉しいので、

会いに行ってみようかなーと思いました。

 

 

 

ぼくらが出会ったのは、運命でも偶然でもない。

ツイッターという世界は不思議な世界です。

自分が繋がりたい(下ネタじゃなく)と思う人と自由に繋がれる。

 

これは自分が今まで生きてきたコミュニティのことを考えると、とても不思議です。

 

なぜなら、「付き合う人を選ぶ」ということはできないから。

 

小学校、中学校、高校、大学、社会人・・・と、

どの年代になっても、人を選んで付き合うということはできなく、

コミュニティという箱の中に一緒にいる人との付き合いを余儀なくされます。

 

例えば、中学校を例に上げてみましょうか。

 

自分の入った中学校で、同じクラスの友達を選ぶことはできたでしょうか?

○○は同じクラスで、××は違うクラスに。

 

という関わり方はできないんですよね、中学校じゃ。

 

もちろん、そのコミュニティのなかから特定の誰かを選ぶことはできますが、

そうじゃない。

 

それって仕方なく選んでいる状態なわけですね。

 

こういう人たちしかいないから、付き合うならせめてこの人たちかな、とか。

そこには一定の妥協があります。

 

ぼくは小、中、高、は特に残念ながら、こういう付き合い方しかできませんでしたね。

なので、在学中は友達でも、卒業して連絡をとる人たちというのはわずかですし、そこから時間をとって会う人なんてもっと少ないです。

 

でもツイッターはそうじゃないなと思います。

 

誰と付き合いたいかは自分で選べるし、そこに妥協はない。

関わらなくていいと思う人とは関わらずにいられる。

 

そして、ツイッターをしていて良いなと思うのは、

現実世界では決して会えないような人と出会えること。

 

今回お会いしに行った方はマジでそんな感じでした。

 

圧倒的・・・高嶺の花・・・!!


back number - 高嶺の花子さん

 

 

(あれ?これ本当に大丈夫?いいの??)

 

そう思いながらとりあえず・・・

 

「荷物あるでしょ?先ホテルにチェックインしようか。」

 

そういって我々は予約したホテルを目指した・・・。

 

 

 

ホテルでの攻防

すんなりホテルに入ってしまった。

これがオフパコなの?オフパコなの??

 

出チンのオフパコは勝手が分からず困っていた。

 

彼女はどういう気持ちでついてきてくれたのかな・・・。

 

そう思いながら点けた照明を、

 

「流石に明るすぎるわこれ。笑」

 

と言って少し暗くした。

 

暗くしたら暗くしたで、今度は勝手に

 

「暗いと変なムードになるよね!」と言ってキス。

 

自由か。

 

ここは自由の国・・・

 


DA PUMP / U.S.A.

 

少し間が空いて。

 

「お腹すきません?」

 

「お腹すいたけど、ご飯より○○を食べたくなって。」

 

「私はご飯が食べたいです。笑」

 

あっ

 

すいません・・・。

 

私の愚息が・・・

 

 

 

近くの焼き鳥屋にIN

特に何が食べたいとか、何が美味しいとか、

まったくリサーチをしていなかった。

 

素直に反省。

 

部屋にいるとムードをぶち壊しそうだったので、

※既に半分くらい壊してた

 

「近くに色々お店がありそうだし、探してみよう!」

 

と言って部屋を出ました。

 

いやちょっと下半身に身を委ねているといい未来が見えなかったのでね。

 

 Google Mapで評価が4.4の焼き鳥屋にイン。

柳ばし 焼鳥家。

う、うめー!!

 

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名古屋の焼き鳥、うめー!!!

 

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他にも色々食べたかったのですが、

22時閉店という健全さに負け、店外へ。

 

なんかすいません、性的な話はほとんどせず、仕事観の話、生き方の話、キャリアの話など、真面目な話ばっかりでしたね。

 

この場を借りて、謝罪いたします。

 

「お酒が弱い」と言っていたので、一杯のんだ段階で、

 

おっしゃ^^仕上がったやろ^^

 

と思って、「しゃー^^帰るぞ^^」

 

って言ったら、「もう一件行きましょう!」と元気な返事が。

 

あれ、ペースつかめない。笑

 

 

 

近くのイケてそうなお店へ

焼き鳥屋に入る前に見つけたイケてそうなお店がある。

全く下調べしてねーけど、ここなら何とかいけるんじゃないだろうか。

 

そう思って、”BARU CAFE 猿”にイン。

 

 

入ったらまたしても横並びの席!

 

名古屋やるじゃん!!

 

その他にもいやらしいソファー席があったので、

良ければ名古屋のみなさんはこのお店をアポに使ってみてください。

 

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出展元:BARU CAFE バルカフェ 猿(居酒屋)の雰囲気 | ホットペッパーグルメ

 

そして2件目も仕事やツイッターの話ばかりでしたね。

 

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「広瀬さん、生き急ぎすぎですよ(笑)」

と言われたのが一番印象に残っています。

 

恋愛でも仕事でも、なんでも生き急いでいる、つまりスピード感を持って能動的に回しているのには理由があるんですよね。

ちょっとぼくは人生の大事な時に楽をしすぎてしまったなという反省があるので、

もう同じ轍は踏みたくないんですよね。

 

中高は恋愛とゲームに傾倒し、大学も2年くらいまで恋愛に傾倒してしまっていて、

もっと大事なことはあったのに、何もできていなくて。

 

もちろん、当時に戻って何をやるのかという議論はありますが、

恋愛やゲーム以外にやるべきことは沢山あって、それが全然できなかったというのは大いに反省すべき点かなあ…と。

 

真面目な話をしてすんません。笑

 

オフパコと言えど、女性とのアポに変わりはありません。

そこで、ちゃんと口説くわけなんですが…

 

「まさか本当に来てもらえるなんて思ってなくて。」

「ずっと前からファンだったんです。」

「広瀬さん素敵すぎて私にはもったいない~」

 

あれwwwwwなんかwwwwwwww接待されてんなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwPairsとかやっててこんなこと絶対ならんやろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

「可愛くなかったらわざわざ新幹線に乗って会いに来ないでしょ笑」

 

と、応戦したんですが、口説いてんだか口説かれてんだかよく分からない会でしたね…

オフパコとはこういうものなのかもしれない。

 

下半身の熱量を抑えるために、途中ブロリコの話をして熱を冷ましたのですが、

ブロリコからベジシャワーに話を変え、99.7%が水なのに、400mlで3000円はおかしい!

って言ったあとにキスしようとしたら、「この流れはおかしい」と言われました。

 

おとなしくお会計をして、お店を出ます。

 

 

 

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転勤は拒否ができるのか?~大企業での体験談~

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大企業に入社をすると、避けては通れない道がある。

そう、それが転勤だ。

 

未だに日本の大企業では、「若手に経験を積ませるため」という名目で、

ひたすらに地方転勤と異動を繰り返すよう指示している。

 

しかし、昨今の日本を取り巻く労働環境を見ていると、

転勤は昭和的価値観だと考える人が増えてきたように感じる。

 

実際に自分も転勤が嫌で東京にしかオフィスのない外資系企業に転職した。

会社を辞めない限りは東京という土地で一生暮らすため、少しマンネリ化しそうな気もするが、それでも全国転勤があるよりは全然マシなのだ。

 

なぜかというと、全国転勤は「突然」「容赦なく」やってくるからだ。

自分が結婚しただとか、子どもができただとか、家を買っただとかは関係がない。

むしろ、そういったライフイベントが発生している社員を積極的に転勤させているような気さえ前職ではしたし、取引先の人から取引先の転勤話を聞くとそうらしい。

 

では、転勤は拒否できるのか?

 

ということについて話していきたい。

 

 

 

転勤は拒否はできるが、失うモノがある

結論から言うと、転勤は拒否自体は可能だが、その代償として失うモノがある。

それは出世であり、すなわち給料だ。

 

実際、ぼくは形式的に転勤を「承諾」する形で地方へ転勤した。

しかし、そこで一応拒否はできたわけだ。

 

ではなぜ拒否しなかったかというと、サラリーマンとして失うモノが大きいから。

 

転勤ありきの総合職で採用された身であるにもかかわらず、

転勤を拒否していたら間違いなく出世ができない。

 

実際に上司を見ても課長も部長もその上の統括部長、本部長ともに転勤を繰り返している人たちだった。

 

特に課長なんて転勤マンすぎてビックリしたのだが、

埼玉に家を買ったら家が建つ前に名古屋に転勤になり、そこから半年で東北、そこから1年でまた別の地方、そして3年後にはまた別の地方…と、話を聞いているこっちまで辛くなるほど転勤と共に人生を送っているような人だった。

 

この人は40歳前後で課長という役職なので、平均的な出世スピードで出世してる人。

 

また、この人に近い歳で出世していない人には共通点があった。

 

それは、「転勤を拒否」しているという点。

 

①総合職→地域総合職 は給料が上がらないし出世できない

たまにいるケースで「いくら頑張っても給料が上がらねえ」と愚痴ってるオッサンなのだが、総合職になって転勤したはいいものの、現地から離れたくないということで地域総合職を志願。

すると、給料は固定されほぼ横ばい(というか上がってないらしい)。

 

そして、役職も40歳前後で特になかった。

 

この人を見て、大企業において転勤を拒否する意味がなんなのか分かった気がした。

 

②「親の介護が必要で」という理由で転勤を拒否するも、同年代より出世が遅い

前職では「親の介護」という理由があれば転勤を拒否できる慣例があった。

実際にその慣例を利用していた人の話なのだが、この人もまた40歳前後で平社員だった。

厳密には課長と平社員の間に3階級あるのだが、役職ではないので平社員扱い。

 

24歳の自分と変わらない役職なので、「それはどうなんだ」と思わなくもなかった。

 

思い返してみても、やっぱり社会人になった当初は「仕事=お金を稼ぐための手段」という固定観念が強かったなーという印象がある。

 

今はまた少し違う角度から考えているんだけども。

 

この人は自慢げに、「親の介護で転勤できないって言っとけば転勤はないって!」

と酒の席で話してくれたのだけれど、転勤したくないからといって出世を諦めてしまうのはサラリーマンとしてはどうなんだろうなーと。

 

ここは個人の価値観だから、同じ土地で長く働ける方が大事という人もいていいと思うし、サラリーマンはお金を稼いでなんぼだから、転勤は甘んじて受け入れるという人がいてもいいと思う。

 

ぼくはどっちかっていうと後者だった。

 

ただ、お金のためだけというよりは、出世して任せられる仕事が増えて、仕事ができるようになったらいいなーという感じだったけど。

 

 

 no

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【映画】言の葉の庭と、思春期と夢と恋愛

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言の葉の庭という映画を観た。

これも複数回…3回は観ているので、4回目かな。

 


映画『言の葉の庭』予告編映像

 

靴職人を目指す高校生のタカオと、タカオの高校で古文の教師をやっていたユキノ先生のラブストーリーです。

 

秒速5センチメートルの回ではあらすじを長く語りすぎてしまったので、

社会人4年目が秒速5センチメートルを見た感想 - いつまで田舎にいるの?

今回はコンパクトにいきます。

 

というかあらすじは探せばネットに転がってるからそっちに任せることにしようかな。

 

 

 

ひたむきに夢を追いかける男子高校生と、同じ職場の彼氏に捨てられた女性

 

夢を追いかける高校生

 

自分が高校生の頃、何をやっていたかを思い返した。

すると、「ネットゲーム」という答えしか出てこなかった…。

 

まぁ、確かにネットゲームには打ち込んでいた。

授業が終わればすぐ家に帰り、パソコンを起動してゲームの世界にログイン。

 

そうやって3年弱を過ごした結果、

「ネットゲームを続けていても何の役にも立たん。」

 

そう思ってネットゲームの世界から去った。

楽しかったけど、得られるものがない、成長実感が得られないことが苦痛だった。

 

部活でもやればよかったような気がするが、実は部活動には懐疑的だった。

何故かというと、部活をすれば何でもできる!というような根拠のない先生方が人生を通して多かったからである。

明確な理由はないけど、何となく部活はやっといた方がいい。

学校の校訓が文武両道だから、部活も勉強も理由なくさせる。

 

思えば昔から自分で納得ができないことはしない性質だった。

 

そして何より、高校生くらいになると自分の限界が嫌でもわかる。

 

部活でサッカーに毎日打ち込んだとして、プロになんてなれっこない。

それなのに時間を費やす意味とは…。

 

と、15歳で考えたものだった。

 

そんな過去があった自分からすると、言の葉の庭の主人公のように、

ひたむきに何か(この映画の場合は靴の作成)に打ち込んでいる姿というのは美しいなと思った。

 

そこにはできる・できないという打算を超えた、「好きだからやる」という気持ちが透けて見えた。

 

そういえば、もともとサッカーを始めた理由も「友達に誘われたから」で、

自分からサッカーをしたいと思って始めたわけではなかった。

 

そんな青春時代を送ってきたからこそ、

自分も何か好きなものに打ち込みたいな…と思った。

 

 

 

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大事なのは”金”か、それとも”信用”か。某マッチングアプリのサイトを見て思うこと。

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ひょんなことからマッチングアプリが紹介されているサイトを見かけた。

恋愛についてよく語っている友人から、「このサイト最後まで読める?」と言われて紹介を受けた。

 

話すと長くなるので割愛するが、今のGoogleが検索エンジンで優先的に上位に表示をする要素として、”網羅性”がある。

 

要するに、一記事の文量が多ければ多いほど現時点では”網羅”されていることになるので、文章量が増えるのである。大は小を兼ねるということわざがあるが、まさにその通りだ。

 

SEO対策でGoogleが大切にする3要素「E-A-T」プラスα

 

なんでこんなことを意識するのか?というと、検索で上位に表示をされるためだ。

検索で上位に表示されるとアクセスが桁違いに増えるので、ぼく含めてブロガーやアフィリエイター、企業でアフィリエイトをやっているところなんかはこぞって検索上位を狙う。

 

まあ、検索云々の話は今回の話の本旨とは関係がないので、これくらいにしておく。

 

で、今回問題…というと言い過ぎな気もするが、

 

 

大事なのは”金”か、それとも”信用”か。

 

 

と、考えさせられたのがこちらのサイトだ。

 

※直接リンクを貼るとサイトへのアクセスおよび検索結果に好影響を与えてしまうため、敢えて魚拓を貼っています。

 

【魚拓】【2018年版】あなたにおすすめのマッチングアプリはこれで決まり!一目でわかる12個のマッチングアプリ比較表・フローチャート - マッチアップ

 

あなたにおすすめのマッチングアプリはこれできまり!

と言っておきながら、無料で使えるtinderの記載がない。

 

これって不誠実ではありませんか?

 

 

tinderがないことに疑問を抱いていたら、同じように感じるTwitterユーザーが多数いらっしゃった。

 

 

 

ここで考えなければいけないのは、当該記事からtinderを消すことの正当性である。

 

恐らく、読者層をマッチングアプリを全く知らない人と絞って、

「ま、tinderなんて紹介せんでもええやろww金にならんしwww」

 

と思って削除したと思うと合点がいく。

 

なので、個人的な当該記事及び、運営しているサイト、会社に対しては、

「信用 < 金」という印象を抱かざるを得なかった。

 

 

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巨根のつくり方~巨根グローバル恋愛工学生より~

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ツイッターのアカウント名を「18センチンサラリーマン広瀬」

に変更してから2週間が経った。

 

元はというと、「Eカップ女子大生」というバストのサイズを主張するアカウントに対抗すべく、「女がバストなら男はチ〇コのサイズじゃ!!」と意気込んで変更した。

 

これはきっとフォロワーが減るな…と思っていたが、

別に特に減らなかったので、あまり興味を持たれていないんだと思う。

 

しかし、巨根は女性にとって非常に魅力的である。

性交した女性から、サイズ感故の気持ちよさを告げられたのだ。

 

 

そこで今回は、巨根に興味を持って頂くべく、

 

「巨根のつくり方」

 

という記事を書こうと思う。

 

このサプリを飲んだらチ〇コのサイズが大きくなりました!!

 

とやりたかったんだけど飲んでないし、飲もうと思ったら高かったのでやめた。

→これは来年くらいにやりたい。

 

 

 

ではまず、巨根の定義からお話したい。

 

巨根というと、「なんとなくチ●コがデカい男」というイメージがあるが、

チ〇コがデカいとは具体的に何センチからなのか?

 

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引用元:https://www.tenga.co.jp/special/fitting2012/

 

一説によると、13.56センチが平均らしい。

 

ほう。

 

そして、別のサイトを見てみると、世界各国のチン〇のサイズを比較したサイトを見つけることができた。

 

けっして、「world penis average」で検索した広瀬のことを想像しないでほしい。

 

 

https://www.worlddata.info/average-penissize.php

 

コチラのサイトによると、

日本はなんと、88か国中79位!!

ちっちゃwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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18センチもある広瀬さんは1位のコンゴ民主共和国の平均値より大きいチン〇を持っていることが分かりました。

 

これは巨根と名乗ってもいいですよね?

 

世界中で平均をとると14.03センチらしいので、それ以上をワールドクラスの巨根、10.92センチ以上をジャパンオープンの巨根、それ以下は短小包茎上野クリニック男と名づけることにします。

 

 

 

 

 

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男は大体自分より年下の女性を好きになると相場は決まっている

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大学生のときのこと。

 

電車に乗ると女子高生がいて、チラっと目で追いかける。

 

すると、横から平手打ちが飛んでくる。

 

「今、見てたでしょ」

 

「何を?」

 

「そこの女子高生」

 

「見てないよ」

 

「見てたって」

 

「見てないから」

 

「目で追ってたよ」

 

「すまん!」

 

 パチーン!!

 

 

というやりとりを当時お付き合いしていた女性とよくやっていた。

無自覚なのだが、当時はJKを見ると目で追っていたらしい。

 

男子校だったから許してくれ。

 

あれから時は流れ・・・今では社会人4年目だ。

今でもJKを目で追っていたらヤバいが、そんなことはなくなった。

むしろ、少し幼すぎる気すらするし、JKやそれ以下のJCに手を出すと大変な目に遭うので、絶対にやめたほうがいい。

自分の身を守るためでもあるが、相手のためでもある。

 

女性に「#Metoo」させないために男性ができること 

 

 

タイトルにもあるとおり、男は大体自分より年下の女性を好きになると相場は決まっていると思う。

 

なので大学生のときはJKが、

社会人になってからは、同じ社会人でも年下を好きになりやすいのだろう。

 

 

 

それに対してKnights Of Chimpoの1人がこういう。

 

アラサー以降の女にまったく価値を感じない男は結局のところ女をひとりの人間ではなく穴、すなわち生殖的な価値としかみれてない 

 

 

と。

 

男性も女性もそうだけど、加齢と共に生殖的な価値以外が必ずしも上がっていくかというと、決してそうではないと考える。

 

多様なモノサシだ、光の当て方だといったところで、

モノサシを当てればシワの深さが、光を当てればボッロボロの肌が見えてしまう。

 

多くの女性は若いうちに性的な魅力で男性を虜にしている。

具体的に言えば、見た目だ。

 

美魔女ということばがあるが、化粧を落としてしまえばそこにいるのは美女ではなく魔女になる。

 

かくいうぼくも、今3人いるキープ(キープされてる)のうち、3人とも年下である。

自分の年齢マイナス1歳、マイナス2歳、マイナス4歳の計3人。

女子大生から社会人3年目までという感じか。

 

不思議なのが、アラサー以降の女性に見た目以外の価値が~と言うものの、

じゃあ実際アラサー以降の女性で見て目以外の価値を持つ女性はどれくらいいるの、と。

 

正直な話、これがほぼいないから、アラサーじゃなくて22歳前後の女性にアプローチするのである。

 

これを探すことがどれだけ難しいかというと、陰毛の中からストレートな陰毛を探すくらい難易度が高い。ぶっちゃけほぼいない。

 

なぜかというと、生殖価値以外で異性に価値を与えらてこなかったので、

それ以外の価値は持っていないのだ。

 

それに、生殖以外の価値というのは、ほとんどの場合で男側で代替可能である。

生きていく上で必要なスキルの最たる例がカネ稼ぎだと思うが、こんなん男が頑張ればなんとかなるやろ!

 

それより何より、男では決してできないものに価値があるわけであり、だからこそ男ではなく女をナンパするわけなのだが、どうもこういうKnights Of Chimpokoの人たちは女性票を集めるのに躍起になり、真実から遠ざかっていると思う。

 

これに対していつも真理を投げかけてくれるのがまーぼーさんだ。

 

 

 

 

確かに女性からすると辛らつで、とくにアラサーの女性にとっては受け入れがたい真実かもしれないが、これが現実なのである。

 

そもそも、日本(に限らずかもしれないが)の女性はかなり甘やかされている。

 

 

JKに始まり、ついでJDがある。

JDも一年生は一女と言われてもてはやされ、四女はBBA扱いだが・・・

入社する会社の懇親会などでは「新卒」と言われてもてはやされ、

社会にでれば会社の中で一番若い女性としての地位をもらえ、

これまたちやほやされる。

 

そこに胡坐をかいて、「私ってモテモテ!」と思っていると、

残念なことにアラサーという賞味期限が訪れてしまうのだ。

 

この現実を理解して、20歳前後から生殖的な価値以外で精を出す女性なんているだろうか、いや、いるはずもない。

 

もしくは、若い女性であれば、将来的には女性としての価値が下がることを伝え、下がった価値を代替する方法を教えてあげることで、生殖外の価値をアラサーになっても発揮することができる。

 

が、アラサーになってしまうと、残念なことに、色々頑張っているうちに今度はアラフォーだ!

 

いつ結婚するんだろう。

 

 

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